Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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たこ作り 

 

今日は、息子が通う小学校でたこづくり教室をやって来ました。
副校長先生にまず季節風の話をしてもらって、そのあとキットを使ってたこづくり。
下がそのたこ。
子どもたちが60人ほど集まりました。

20090729204028


息子の小学校では以前冬休み明けに「たこづくり集会」がありました。
4年~6年生は自分のたこをつくると同時に、1~3年生の割り当てられた教室へ行き、下級生にたこづくりを教えていました。
みんなが自分のたこを作ったら、午後は多摩川の川原でたこあげです。
恒例の行事で、上級生に教えてもらう楽しさ・受け継がれたたこを下級生に教える誇りが子どもたちの中に育まれていた行事だと思っていました。
しかしここ数年、授業時数の確保のため廃止に。

私は子どもたち同士が教え合い、技術を担ってるという誇りを持つことに意義を感じ、
「復活させてください」と頼みましたが、
「もう無理ですよ~。夏休みのお楽しみ教室でたこづくりなされば」と。
私は、ただのたこ好きみたい
(語ってしまった!)

本当はキットでなく和凧をやりたかったのですが、
参加者の多くが低学年、体育館での指導だったのでやむなく。
このたこ、昔はやった「ゲイラカイト」(?)と同じタイプ。
懐かしくて、大きな目玉を描いてしまいました。

低学年に教えるので、説明もスモールステップ。
手順毎に部品の確認・作り方の説明・みんなできたら次へと。
普段は高学年しか教えないので、少し疲れました。



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category: 暮らし

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一反もめん、お嫁に行きました! 

 

一反もめんの巾着、「いやされる~」と言ってくださる方の所へもらわれていきました。

手ぬぐい巾着、以前はたくさん作りましたが飽きてしまって。
しばらくぶりに作りました。
電子辞書にジャストサイズ!

まだ以前に買った生地があるので、また作ったら写真撮ります。
きっと「かまわぬ」さんに著作権とかあるでしょうね~。
Montagで売るわけにはいきませんね。

category: 新作BAG

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一反もめん 

 

久しぶりのハンドメイド。
一応、オーダーいただいたバッグやランチョンマットなどは作っていました。

さて、先日調布パルコで一反もめん模様の手ぬぐいを購入。
それを使って、子どもたちが作文指導でお世話になっているぶぃ先生にお中元を作りました。

20090726230948.jpg

「ハンカチを」というリクエスト。
ダブルガーゼと合わせて、ちょっと変型ハンカチになりました。
手ぬぐいの半分を使っているので、ちょうどハンドタオルくらいの大きさです。
(一緒に写っているのは、鬼太郎のスタンプカード?
調布・深大寺にある鬼太郎茶屋でもお買い物すると先着でプレゼントがあるそう。)
ダブルガーゼと手ぬぐいの相性はとてもGOOD!
新しい発見でした。

下は私と娘の巾着。

20090726231215.jpg


私は、表裏とも「一反もめん」柄。
娘は、表裏で「一反もめん」と「玉絞り」のペアリング。
内袋は、ハンカチで合わせた水色のダブルガーゼです。

「一反もめん」と「玉絞り」の巾着ならあと一つできます。
欲しい方にはプレゼントしますよ~。





category: ハンドメイド

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「バルタン最期の日」 

 

今日は、夏期講習前の最後の授業でした。
夏期講習と8月授業は、他の先生にお任せしているので、クラスの子どもたちとはしばらくお別れ。
いつものように音読・漢字の書き取りテストを済ませ、読み取り・四字熟語調べはお休みしました。
テキストの宿題解説を終えると、読み通り残り時間25分。


今日は短編小説を読ませました。
文春文庫から出ている加納朋子さんの『モノレールねこ』より「バルタン最期の日」。

モノレールねこ (文春文庫)モノレールねこ (文春文庫)
(2009/06/10)
加納 朋子

商品詳細を見る


『モノレールねこ』の帯にあったキャッチコピー
「ザリガニの話で泣くなんて思いもしなかった」(吉田伸子・書評家)
に引かれ、購入しました。

バルタンと名付けられたザリガニの視点で飼い主一家が描かれています。
「お父さん」・「お母さん」・息子の「フータ」の三人家族。
ここであらすじを紹介してしまうと、私の表現ではつまらない話になってしまいそうで・・・。

読み始めた子どもたちの様子をお伝えした方がいいかもしれません。
普段は「ああいえば、こういう」の年頃の小6。
「今日は短編小説を読んで欲しくて準備しました。読んでみて下さい。」
彼らが反応する前に配り、「はい、どうぞ!」
(ここで間をあけると、「え~っ」とか言い出します。)

あっという間に集中しました。
誰一人言葉を発する者もなく。
読むスピードは多少違うので、早く読み終わった子もいました。
「読み終わったらどうするかな?
「『もう読んだ!まだ読んでるの?』なんて言い出すかな?」と心配していました。
ところがもう一度途中に戻り、読んでいます。
後5分で終わり、というところで声をかけて
「この時間に読み終えられなかった人は、おうちで読んで下さい。宿題です。
ただ次の授業でこの小説を取り上げ、解説するということはしません。
みんなもそんなことして欲しいとは思わないでしょう。」と言うと黙って頷きます。

「号泣もの」ではないのですが、家族っていいな、と思わせる小説です。



category: おすすめ教材

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七夕 

 

「ねえねえ、びっくりすることがあるよ~、お風呂場見て!」
仕事から帰るなり、息子が自慢げに言います。
お風呂場を見てみると、笹が狭いお風呂場にモワ~ッ
学校でもらってきたそう。

昨日、私・中2娘・小6息子で七夕飾りを作りました。
お隣の幼稚園に通うお子様達が、うちの前を通るとき、
「わ~すごいね!やってもいいんだね!」と言っていたそう。(娘の話)
きっと「(ここは大きいお姉ちゃんとお兄ちゃんなのに)やってもいいんだね」と思った事でしょう。

七夕で思い出すこと。
「短冊は、里芋の葉にたまった朝露を硯に受けて、墨をすり、書くもんだ。」
カラスの尾っぽの話をまことしやかに話した祖父が言っていました。
一度くらいは硯を持って畑に行ったかも。

そんなことを思い出しつつ、
網・織り姫さまの着物・輪つなぎ、と仕方なく始めたにしては、私も娘も楽しく息子に付き合いました。


七夕と関係ないけど、可愛い絵本をご紹介。
(ハロウィンの頃がよかったかも)

Ghosts in the House!Ghosts in the House!
(2008/08/19)
Kazuno Kohara

商品詳細を見る


洋書ですが作者は日本の方でしょうか?
違うタイトルで同じ表紙もありますが、出版が米国か英国かの違いのようです。
本文の表現も若干違いますが、ストーリー・絵は同じ物です。
こちらは米国で出版された方。


町はずれのお屋敷に引っ越してきた女の子。
実はそのお屋敷、訳あり物件!
でも問題を楽しく、賢く解決して、楽しい我が家に。
英語が読めない小さなお子さんでも、身近な人とおしゃべりしながらきっと楽しめる絵本です。

「女の子とネコがやって来たよ」
「いらっしゃ~い!ってが出てきたよ」
・・・
絵だけで十分こんなおしゃべりが楽しめます。

category: 絵本

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