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THE WINDS OF GOD 

 

昨日、娘と調布市せんがわ劇場に
「THE WINDS OF GOD ~ 零のかなたに」
を見に行きました。
舞台では、現代の売れない漫才師の二人の心が、終戦間近の特攻隊の部隊の二人の兵士の身体へと入り、戦争や生きることに直面していきます。
(せんがわ劇場のHP)
20年も続いている舞台だそうですが、今年3月にキャストを一新してせんがわ劇場で公開され、今回再演です。
3月にも娘と新旧キャスト、それぞれの舞台を見に行き、今回も。
戦争の話と言うことで、最初は腰が重かった。
でも現代人の感性の主人公と一緒に、様々な「なぜ?」を考えることができる舞台でした。
また当時の特攻隊員と同年代の役者さんたちが頑張っている姿も清々しかった。

中学生・高校生に見て欲しいなと思います。
せんがわ劇場では、中高生がお小遣いでチケットを買える値段で見ることができます。
再々演があれば、是非、是非
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category: 暮らし

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俳句かるた 

 

6年生は「徹底的に俳句!」の授業が終わりました。
授業回数にして3回。
俳句の決まり事の解説後、
「俳句かるた」で取り上げられた俳句48句で俳句の決まり事を見つけていきます。
「季語は?季節は?切れ字は?句切れは?」

私は俳句を鑑賞できるようになるためには、ある程度の数、俳句に触れることが必要だと思います。
テキストにはそうたくさんの句は紹介されていません。
数少ない句をゆっくり解説しても、応用力は身に付かないのではないでしょうか。
約束事で作られる定型詩は、約束事を見つけるのに必死になっているレベルでは鑑賞どころではないと思います。
できるだけ多くの作品に触れさせる。
その中には子どもたちの印象に残る句もあるでしょう。
そんなシンパシーを感じる句から入って行ってくれたらと思います。
さらには自分で作れるようにとも思いますが、私の授業では残念ながら時間不足です。

私は、小学校6年生のころ「俳句かるた」を買ってもらいました。
それで遊んでいるうちに、紹介されている句は全て覚えましたし、
普段の会話では使わない言葉遣いも抵抗がなくなりました。
今この「俳句かるた」は絶版になっていて、国分寺の国語塾の先生が復刊に向けて努力されているようです。
予約を受け付け、復刊可能なだけの予約が入れば実現します。
(詳しくはこちらから。)
「俳句かるた」のHPへリンクします。

この「俳句かるた」が素晴らしかったのは、選句がいいだけでなく、取り札の絵が美しかったです。
日本画調の透明感のある絵でした。
後に他の俳句かるたも購入したことがありますが、洗練の度合いが違う!
残念ながら今手元にはないのですが。

私も申し込みました。
興味を持たれた方は是非予約を!

そうそう、48句で約束事を見つける練習の後テキストへ戻ると、
どの子もテキスト程度の問題はばっちりです!






category: おすすめ教材

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JACK FROST 

 

一週間ほど前、予約していたKazuno Kohara さんの新刊が届きました!
イギリス版を購入したようです。
アメリカ版は10月末に出るよう。
今の時点で、アマゾンではアメリカ版の方が安価。

『JACK FROST』

Jack FrostJack Frost
(2009/09/18)
Kazuno Kohara

商品詳細を見る



こちらがアメリカ版
     
Here Comes Jack FrostHere Comes Jack Frost
(2009/10/27)
Kazuno Kohara

商品詳細を見る


男の子と「JACK FROST」が楽しいひと冬を過ごす話です。
「JACK FROST」は、辞書には「冬将軍」とかありますが、
この本に登場する「JACK FROST」は、もっと可愛い感じ。
表紙の絵の一番右が彼です。

全てのページが白と青のグラデーションの色合いで構成されています。
冬になったら読んであげたい絵本。


category: 絵本

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