Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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はちのこバック(2) 

 

昨日は、息子の卒業式でした。
あいにくの雨、寒さでしたが、元気に巣立っていきました。
これで私も「小学生の母」卒業です。 

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                                    ( 卒業式で地域の方にいただいたお祝いのチューリップ)

今日は、はちのこ保育園の卒園式。
今日は持って行かなければ!
と出来たのがこれです。
                                                                                           


一番手こずったカボチャ柄。
中を全面カボチャ柄にして、窓から覗いている感じ。
タグっぽく付いているのは、ミミ部分にあったこの生地の名前。
不気味な笑いを浮かべるカボチャたちですが、
名前は「happy jacks
このタグがあるだけで、happyグッズになりそう
これだったら、自分の分も作ろうかな~。



ワンちゃん柄を選んだ子は、最近飼い犬が死んでしまったそう。
子どもたちそれぞれが抱えるストーリーゆえの選択なんだな、と思いました。



どろんこになって遊ぶ子たちが使うレッスンバッグなので、
洗濯機で洗えるように接着芯を張るかわりに、
内・外のいずれかを全面ボートクロスにしてしゃっきりさせました。

お店「Montag」に出しているお受験向きは、頻繁なお洗濯が必要な位汚れることは考えていません。
だから接着芯を裏に張り、刺繍やモチーフでかわいらしく。

こうしてそれぞれの生活スタイルを知って、作りを考えることは楽しいです!

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category: ハンドメイド

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「東京駅伝」会場で・・・ 

 

「東京駅伝」の応援に行きました。朝まで強風が続き、開催できるのか心配しましたが、1時間遅れで始まりました。
「東京駅伝」は、これが第1回。
都内の中学2年生が、区市町村対抗で襷をつなぎます。
会場は晴海埠頭。
娘も武蔵野市で参加することになりました。




大画面が2台用意され、アトランタ五輪のマラソン実況を担当したベテランアナウンサーの実況、
瀬古さんと増田明美さんの解説と中学生の駅伝としては、超豪華
瀬古さんの軽快すぎる解説を増田さんがフォローする感じでした。
例えば、
「多摩地区頑張っていますね!」
「あの辺家がないからな~。」
「あります!」

「(遅れ始めた)瑞穂町、がんばれ!」
「瑞穂町ってどこあんの?」
「奥多摩の方です!」

いつも思うことだけど、増田さんの解説は好きです。
本当に温かくて、後進を育てようという思いが感じられて。

娘のチーム、武蔵野市は残念ながら43位でした。
学校から選出されるので、学校の所在地チーム。
武蔵野市は、ほとんど他区市の子どもたち。
「市立が人出さない!」と娘は怒っていました
娘も4時起きで出ていきました。

会場で見かけた人(?)

          moblog_a51f7405.jpg

となりを歩いていた女子中学生クループが
「文京区だ!写真撮りたい!」と言い出したので、
「私も!」と付いていきました。
彼女たちは「文京区」と言っていましたが、
連れていたお姉さんに
「お名前は?」
と聞くと
さくらピンクです!」
ポーズ決めてくれました。




category: 未分類

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シスターとお別れ 

 

娘が、幼稚園の頃からずっとお世話になったシスターがご転勤に。

お花を持って、お別れに行きました。

              moblog_fac949d1.jpg

Jママへ
ごめんなさい。
緊張して「長い間お世話になりました」としか言えなかった~
やっぱり、シスターの所へ行くと、いまだに緊張するわ。

category: 未分類

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優秀モチーフ 

 


 

写真がうまく撮れていませんが、お店「Montag」で使っているレースモチーフです。

小さなお花ですが、花束にも、ワンポイントにも使えます。

額縁風にしてもかわいい。

これにリボンで葉っぱを刺繍すると、生き生きした表情になりますね。

 

 


category: 未分類

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はちのこのバック 

 

のんびりしていたら、三月も半ば。
はちのこ保育園の子たちのバッグを縫わなければ!
とりあえず2つ出来ました。
ブルーのチェックの子は、「全部この柄ね!」
緑の森を選んだ子は、普段からecoな感じのものが好きな子だそう。

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あのかぼちゃ柄をどうするか、まだ頭をひねっています。

category: ハンドメイド

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作りたくなるサイト 

 

とても「作りたい!」という気分になるサイトを見つけました。
The Purl Bee
アメリカのお店が、いろいろと作品を提案しているHPみたいです。
ゆっくり英語を読むのも惜しいくらい、素敵なハンドメイドの作品がずらり!
色がきれい!
かわいい!
新鮮な生地の使い方!
子どもたちと一緒にできるクラフト程度のものも紹介されていて、
小さい子と一緒にできたら、楽しいだろうな~。

category: ハンドメイド

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会留府さんに注文した本 

 

会留府さんに注文した本が届きました。
会留府さんは、先日亡くなられたこいでやすこさんのご近所の本屋さん。
こいでさんのことも、ブログやこちらへのコメントで教えて頂きました。

その会留府さんのブログ、「えるふ通信」。
子どもの本がたくさん紹介されていて、とても読み応えがあります。
特に新しい本を紹介して下さっているので、どれもこれも読みたくなってしまう。

今日私が買ったのは、
『ふゆのゆうがた』詩集『くさはらだより』

『くさはらだより』は、これからゆっくり読みます。
絵がこいでさんです。
少しいつもの絵とは違うけど。

『ふゆのゆうがた』は、夕方お母さんの帰りを待つ女の子の気持ちを描写したもの。
お話と言うより、詩のようです。
うちの子どもたちは大きくなって、
私一人で出かけることも多いし、仕事で日が暮れてから帰ることもあります。
お留守番を嫌がる子たちではないので、
「私がいないと、のびのび、ごろごろ、気ままに過ごしているだろう。」と勝手に思って、
「(私を)待っている」ということを忘れてしまっていたかも。
私が「待つ」という事は、気にしていたのですが・・・。

category: 絵本

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リメイクのリメイク 

 

久しぶりに大人バッグを作りました。
リメイクのリメイク?です。

(表)


(口部分には、中を隠す被い布をつけています。ちらっと見える?)

(裏)



実はこのバッグ、リメイクのリメイク。
元々は、AYUKOさんという方が作って、ネットオークションに出されたものを購入しました。
(今はブログをお休みされているようですが、過去の作品は公開されています。)
着物の古布を使って、とても素敵なバッグを作られる方です。
黒い着物の生地と柄部分で、もう少し小振りなトートバッグでした。
大好きで、大好きで、ハードユーズ。
黒い部分はシルクの別珍だったので、すり減り、ちぎれ、ぼろぼろに。

でも私は捨てることが出来なかった。
私がいつも使う丈夫なボートクロスに、柄部分を貼り付けてみました。
柄の下にキルト綿をあてて、所々キルティング、立体感を出しています。
(お花はふっくらしているんですよ
持ち手も少し長くして、肩にもかけられる長さに。
マチも別に切り出しているので、はっきり柄が見えるます。
パッと見はAYUKOさんのトートバッグですが、ガンガン使う私仕様になりました。

バッグの仕立て方は、この本が参考になりますよ。

カボットのストーリーのある布絵bagカボットのストーリーのある布絵bag
(2007/11/26)
川角 章子

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category: ハンドメイド

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『あをによし』?『ちはやふる』! 

 

「百人一首のマンガがおもしろい」と聞きました。
出勤する夫に
「途中の本屋さんで、『あをによし』ってマンガを買ってきて。百人一首の話だそうよ。」
と頼みました。

夫から電話。
「今本屋に来ているんだけど、タイトルなんだった?」
「『あをによし』!」
「やっぱり?ないんだよね。百人一首の話って言ってた?」
「うん。」
「本屋さんが検索してくれたんだけど、なくてね。」

しばらくして、帰宅した夫は、
「やっぱり、『あをによし』はなかったよ。
 でも、こんなのはあったけど。」

ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

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すみません、『ちはやふる』でした
『あをによし』では、鹿男しか出てこなかったそうです。

とりあえず1巻を買いましたが、噂に違わずおもしろいです。
小6の女の子が競技カルタと出会い、同時に友達と出会い、そして自分の夢を見つける。
現実よりもちろんテンポは速いけれど、
作者は、ていねいに子どもの気持ちを追いたいんだな、と感じました。


category: 暮らし

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ひなまつり 

 

ひな人形。
「今年は、出すの間に合わないな」と思ったけど、やっぱり。
夕方スーパーで会ったお友達が、
「昨日の夕方出したわ」と。
「うちも出そう!」





category: 暮らし

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こいでやすこさんの絵本 

 

今朝、新聞の訃報欄に目をとめると、「小出保子」さんとありました。
「こいでやすこ」さんのことだとすぐに気付きました。
 
こいでさんの動物たちを主人公にした絵本を、うちの子どもたちは大好きでした。
『とんとんとめてくださいな』をきっかけに、ねずみの三兄弟のシリーズを揃えました。
秋・冬・春・夏。
子どもたちは、季節を追って読み進めていきました。
文は「こいでたん」さん。
絵は「こいでやすこ」さん。
ご家族なのでしょうか。

とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)とんとん とめてくださいな (幼児絵本シリーズ)
(1992/09/25)
こいで たん

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ゆきのひの ゆうびんやさん (幼児絵本シリーズ)ゆきのひの ゆうびんやさん (幼児絵本シリーズ)
(1992/10/31)
こいで たん

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はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)はるです はるのおおそうじ (幼児絵本シリーズ)
(1993/03/25)
こいで たん

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とてもとても あついひ (幼児絵本シリーズ)とてもとても あついひ (幼児絵本シリーズ)
(1993/05/20)
こいで たん

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どのお話も、兄弟のやさしさ・一生懸命さ・くじけない気持ちが伝わってくるものでした。
ねずみの兄弟達の誠実さに、親の私はほろりとしたことも。
また、絵のどこかにお楽しみが隠されていて、子どもたちはそれを見つけると、とても喜びました。

「ねずみの兄弟のように仲良くね」というメッセージがこめられていたのでしょうね。
 
こいでさんのご冥福をお祈り致します。


category: 絵本

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