Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

おまけハンカチ 

 

オーダーご注文のおまけハンカチを作りました。
Wガーゼを縫い合わせています。
ポイントに水玉のハギレを使って。
貧乏性だから、小さなハギレが生きてくれるとうれしい!

          moblog_23e51be2.jpg


もったいないかあさんに教えて頂いた水通しの仕方で、水通ししても美しい
霧吹きでまんべんなく濡らし、ビニール袋に入れ一晩→半乾き→アイロン。
ありがとうございました。


追記
もったいないかあさんの地直しの仕方をご紹介。
スポンサーサイト

category: ハンドメイド

tb: 0   cm: 4

△top

息子の朝顔さん 

 


いい色でしょ~。
息子が小1の時に育てた朝顔さんの子孫。
種子をまとめて保管しているので、咲いてみて
「これは娘の。これは息子の。」
とわかります。
朝顔って、種子をまく時期を少しずらすと、生長に時間がかかるものなんですね。

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

△top

小論文教材にできそうな記事 

 

昨日の新聞で、小論文の問題に使えそうな記事を見つけました。
見出しは、
「世界中が日本人の暮らしをしたら・・・
  食糧や燃料 地球2.3個分 WWF発表」

記事の内容はこちらをごらんください。

ここから
・自分たちの消費生活を見直す、不要なものを考えてみる
・地球の資源について考えてみる
・日本でこれだけ資源を消費しているのに、とりあえず私たちは不足を感じることなく生活できているのはなぜか

等々、子どもたちに問いかけていくことができると思います。

資源についての課題は、小論文課題ではポピュラーですが、
子どもたちが考えざるをえないような気持ちになる素材だな、と感じました。







category: おすすめ教材

tb: 0   cm: 0

△top

科学技術館へ 

 

息子が入っている理科部の校外学習にくっついていきました。
「保護者の方もどうぞ」と言ってくださったので。
小学生の弟君とお母さんがいたしたところも。
わいわいと行ってきました。

行き先は、九段下の科学技術館
でんじろう先生が時々いるところです。
私は3回目で、遭遇率は1/3。

以前行ったときにはなかった気がするものも。
一番ワクワクしたのは、これ

moblog_9e70f30d.jpg

つぶらな瞳がかわいいし、(ゆっくりまばたきもしていました)
口を開けて鳴くし、プリティです。

moblog_e25261ea.jpg

この恐竜くんは、ロボットのコーナーにいました。
他にもたくさんのロボットたちがいました。

moblog_82011aa0.jpg

このお姉さんもロボット。
質問をすると、認識して答えてくれます。
「いくつですか?」と聞いているお父さんも。
「いくつに見えますか?」
「なぞが多い方がいいですよね。」とはぐらかされていました。
中には「ばか!ばか!」と叫ぶ元気なお子様も
そうすると返事しないの。
「何で何にも言わないの!」と彼女を責めていたので、
「怒らせたんじゃない?」と言うと、
もう一度「ばか!」と言って去っていった。
でもすぐに戻ってきて
「ごめんなさい!」
ぶっきらぼうに言うと、また走って去っていきました。
可愛かったです。

科学技術館では、あちこちでワークショップをやっています。

moblog_0f05c640.jpg

とても楽しく子どもたちをのせてくれます。(大人も)
磁界と電気の話を聞いてきました。
最後は骨伝導で音楽を聴かせてもらいました。
CDプレイヤーにつながれたコイルと磁石を額にあててもらって。
とても澄んだ音でした。

小さな野菜工場も。

moblog_c6c2690b.jpg

ホットドッグのSUBWAYの提供だそうです。
お店で野菜を作って、その場で消費できたらいいな、だそうです

理科部の先生は、「前回行った国立科学博物館に比べると、古いし、あか抜けないでしょ。」
と仰っていたけれど、
どの子どもも実際に展示物を使って何かをしている、とてもアクティブな感じのする施設でした。

ここですとんと理解できる言葉に出会いました。
文系の人間にとって、「科学技術」という言葉は「理系のこと」程度のイメージでした。
唐津一さんの言葉
「技術の仕事は、科学の原理や法則を使って『ものをつくること』」

どんなことをなさった人か存じ上げないけれど、
たった1分間の録音テープですごくよくわかりました

category: 暮らし

tb: 0   cm: 2

△top

赤毛のアンの手作りノートとお料理ノート 

 

「赤毛のアン」で思い出し、久しぶりに出してきた古~い本。
確か中学生の頃に買った本だと思います。




村岡花子さん訳の「赤毛のアン」の一節、そこに登場するお料理や手作り品の写真と作り方が紹介されています。
昭和54年の本ですが、写真が洗練されていて、今見ても素敵です。
パッチワークのお布団が「赤や白のひし形をつないだふとん」と表現されているところが、時代を感じます。
レースで編んだ「アンの東の部屋の窓を飾るカーテン」にも憧れました。

「お料理ノート」にある「おじゃがのクリーム煮」は、素朴だけどとても美味しいです!
「いちご水」もこの本を見ながら作りました。
(近所のいちご農家のおばさんにいちごをたくさんもらったな~。)


赤毛のアンの手作りノート赤毛のアンの手作りノート
(1979/11)
松浦 香苗

商品詳細を見る


赤毛のアンのお料理ノート赤毛のアンのお料理ノート
(1979/11/05)
本間 三千代本間 トシ子

商品詳細を見る

category: ハンドメイド

tb: 0   cm: 6

△top

「外科の先生しかいません」は本当? 

 

今日は、不機嫌な私です。ついでにもう一つ。

金曜の夜、お腹をこわして8時過ぎから七転八倒。
大変だったけれど、お腹が空っぽになれば治まるだろうと。
何よりトイレから離れられないから、病院にも行けませんし。

「もう空っぽ」の感じになっても、痛みが引かず、出血してきて、救急車に来て欲しいくらい。
でも命にかかわる事ではないだろうから、「呼んではいけない!自分で行く!」と。

帰ってきた主人が市報を見ながら、指定の夜間救急病院に連絡しても
「入院になったら、今ベットがないから困ります。市の案内に電話してみて下さい。」
(「入院になったら困る」ってなに?)

言われたとおり市の案内に聞いてみたら、
断られた病院を含め3カ所を案内してくれました。

1カ所は有名な循環器系の大きな病院。
「腹痛を診てくれるのか?」と思いつつも、近いから電話してもらったら、やはり違う。
これは、納得できます。
もう1カ所へ連絡したら、しばらく待たされた後で
「外科の先生しかいません」
最初の所にもう一度「帰るから!」と電話したら、しばらく待たされて
「外科の先生しかいません」

外科しかいないんだったら、いろいろ聞く前に最初からそう言えばいいのに




category: 暮らし

tb: 0   cm: 0

△top

ビッケを観られなかった(>_<) 

 

「小さなバイキング ビッケ」、楽しみにしていたのに~。
平日は仕事で観に行けず、日曜日は観に行くぞ!とワクワクしながら待っていました。
1時間くらい前に会場に着いたら、もう整理券がなくなっている。
うそっ~!!!
去年までふらっと行っても入れたのに!
去年まで整理券なんてあった?
つり広告や新聞記事で宣伝するから~(T_T)

キンダーフィルムフェスティバルのブログを見たら、
初日平日なのに、「入場をお断りしました」だって!!!
いつからこんなに人が集まるようになったの?
こんなに人が集まるのなら、たづくりでなく調布グリーンホールでやってよ。

category: 暮らし

tb: 0   cm: 0

△top

停電! 

 

昨日は、気持ちよくコンサートから帰ってきて、夕食時。
突然、停電。
周りの建物は灯りがついているけど、うちのマンションだけが真っ暗。
すぐに東電さんが来てくれる、という事だったので
「1時間もすれば、」と思っていたら・・・。

変電設備が煙をあげてダウンしてしまったそうで、待てど暮らせど電気はつかず。
暑い!暗い!でも仕方ない!
「シャワーでも浴びようか」と蛇口をひねっても水しか出ない。
ガスも電気でコントロールされていたんですね

とりあえず電灯だけつけられたのが夜中の12時。
まさかの停電で、
娘が学校で作った「手回し式の懐中電灯」がとても役に立ちました。

     moblog_5784489a.jpg

優れものです!
LED電球を使ってあり、明るさも充分。
少しくるくるしただけで、随分長いこと点灯します。
軽いし、マグライトより明るく、使い勝手がよかったです。
商品名「ダイナモ”ちゅう”」らしいです。
反省は、「ろうそくをすぐにわかるところに置いておこう」ということ。

category: 暮らし

tb: 0   cm: 0

△top

「はじめてのクラシック」 

 

昨日は、娘と中高生向けのコンサートへ。
東京国際フォーラムで開かれた「はじめてのクラシック」です。
年に1度のコンサートですが、企業の協賛で入場料が1000円というお値段に設定されているそうです。
私たちは、2回目。
今年は、モーツアルトでした。

         moblog_fdd0dbb7.jpg

三枝成彰さんが解説をしてくださって、指揮は小林研一郎さん。
モーツアルトの生涯、曲の解説、時代や曲の種類によって楽器の編成が違うこと等々、親子で勉強してきました。
その場で聞くだけでなく、パンフレットが教科書のようにまとめてあって、帰ってからも振り返ることが出来ます。

ピアノ協奏曲第20番 ニ短調
交響曲第40番 ト短調
レクイエム ニ短調

みんな短調でまとめられたプログラムです。
レクイエムは、初めて全曲を聴きました。
オーケストラと4人のソリスト、合唱団の演奏は、圧倒されます。
最後は、舞台で熱気が渦巻いているよう。
「ショパンのお葬式では、この曲が演奏されました」と解説されていましたが、
お葬式がこんなに盛り上がったらどうするんだろう
演奏が終わったら、絶対盛大な拍手をしてしまいそう。

難しい大曲を、解説を受けた後に生で聞けることは、中高生向けならでは。

BS朝日
9月18日(土)夜7:00~7:55 放送されるそうです。


category: 暮らし

tb: 0   cm: 0

△top

赤毛のアン 

 

一昨日になりますが、
娘と映画「赤毛のアン」を観に行きました。
子どもの頃、世界名作劇場で観ていたアニメが、2時間にはしょった総集編ではなく、
ほとんどカットせずにアンがグリーンゲーブルズに引き取られることが決まるまでのお話です。
懐かしいテーマ曲が流れてきただけで、ワクワクしてしまいます。

    moblog_0e7ce8aa.jpg

                                 パンフレットと劇場でのプレゼント冊子


物語としては、娘曰く
「これから始まるとこで終わり
そうですね、これからダイアナと出会い、学校に通い、いろいろな出来事が起こるのでした。
でもリアルタイムで観ていた者にとっては、これでよかった。
全体をまとめてしまってあったら、きっとはしょられてしまう部分の多さに憤慨して帰ってきたことでしょう。

アニメの「赤毛のアン」は、物語の楽しさももちろんですが、
風景の美しさが今でも印象に残っています。
大人になって再び観てみると、細やかな観察に感動しました。
アンがマシュウと出会い、グリーンゲイブルズへと向かう間に、時は昼間から夕暮れ時へと移っています。
子どもの時には気付かなかったけれど、その空の色の変化が細やかで美しいこと。
別の場面では、雲が動いて、地面に落とす雲の影も動いて行くことまでも表現されています。

高校時代、夏休みの特課帰り、田んぼの中の道で自転車をこいでいると、向こうから雲の影が近づいてくる。
その影の中に飛び込むと、じりじりした日差しが遮られて、少し涼しくなる。

そんなことも思い出す場面でした。

子どもの頃には、マシュウの風貌にはちょっとがっかりしました。
今回観てみると、
マシュウがアンを「うちに置いてはどうか」と主張する場面で、彼の顔はとてもきりっとかっこいいのです!

子どもの頃は、物語の筋と一瞬の風景の美しさに目を奪われて、見えなかった部分もあるんだな、と思いました。


category: 暮らし

tb: 0   cm: 2

△top

おでかけ 

 

なかなか遠出も出来ないのですが、家族揃って短い夏休みを楽しみました。
出かけたのは、ここ。

moblog_5bea7856.jpg

これだけではわからないでしょう。

      moblog_df9cda9f.jpg

これは、お庭の排水口の蓋。
ユーモラスな顔です。
行ったことのある方は、おわかりかも。

     moblog_910982c9.jpg

ジブリ美術館です。
これは屋上の巨神兵。
ジブリ美術館は館内は撮影禁止なので、外からのスナップです。

我が家はバスで行ける所で、子どもたちが小さいときは何度も連れて行きました。
久しぶりに行きましたが、何度行っても何かを見つけて帰ってこられる所です。
私が好きなのは・・・

moblog_e08ef431.jpg

にせ窓です。
館内のトイレの中にもありますが、撮影禁止。
女子トイレは、キキのおうちが窓から見えます。

館内展示物の中に、パノラマボックスがたくさんあります。
にせ窓もそうですが、じっと見ていると別世界に迷い込むような気分になります。
ずっと前の「母の友」(福音館書店の雑誌)に、ガラスに絵を描いたパノラマボックスの作り方が掲載されていましたが、処分してしまって。
ジブリで見て以来、作りたいのですが作り方がわからない
どなたかこの記事のことご存じないですか?








category: 暮らし

tb: 0   cm: 0

△top

夏の一日 

 

今日は、仕事もお休みしてごろごろ。
でも夫はかきいれどきなので、みんなでお休みではありません。

らでっしゅさんでパイナップルが丸ごと1個入ってきました。
冷蔵庫に冷やしていたら、息子が
「お母さん、パイナップルの匂い嗅いでいい?」
「はい、どうぞ。」
なんと慎ましやかな生活。

娘は、中3にして初めての塾通いをしています。
もちろんうちの教室。
自宅から離れていることもあり、小6のときに行ったくらいだったか?
中学になってからは、部活三昧で全くご無沙汰。
今年は、部活のお友達が一緒に来てくれるというので、部活が終わったらみんなで直行です。
部活休みの日は朝から、と部活の予定に合わせた時間設定。

話を聞いていると、教室は「私たちのお部屋」化している模様。
他の公立中とはカリキュラムが異なるため、一教室専用にしているのです。
楽しそうに様子を話す娘を見ていると、
みんなで伸びていくんだな、と感じます。
自分の子だけ伸ばそうとすると、とても時間がかかることも
お友達と一緒だと早いこともあります。
例えば、「単語テストは9割とって当たり前」という雰囲気が作り出されるとか。
「伸びていく仲間」を親同士も連絡を取りながらどうサポートするか考えるのは、楽しいです!

category: 暮らし

tb: 0   cm: 0

△top

ヘンリエッタ1匹目 

 

ヘンリエッタを早速作りました。
ちょうど掌にいっぱいいっぱいで乗るくらいの大きさで、意外と大きかったです。
「ピンクッション、またはToyとして可愛がって」と書いてあったので、もう少し小さいかと思っていたら。
これはToyですよ。




ボディにチューリップハットが乗っかっているようなツクリです。
ぬいぐるみは普段作らないので、ボディの立体的な縫い方がちょっと難しかったです。
ボディだけで5パーツ。
甲羅のチューリップハットだって、ちゃんと内側は別布で二重になっています。
友達には「型紙買わなくても、とこちゃん、できるって」と言われたけど、私には買わなきゃ無理。

category: ハンドメイド

tb: 0   cm: 0

△top

Henriett Turtle 来た~!!! 

 

欲しかったカメのHenriettaちゃんのパターンが届きました!
はるばるアメリカから。




偶然見かけて、一目惚れ。
ざわざわ森のがんこちゃんに出てきそう。
Fat Quarter Shop というお店で購入しました。

オーダーを入れたのは、7月27日の夜。
自動返信メールの後に、3時間後にはお店からメールが来ました。
この時は、日本では既に7月28日。
なのにメールには「7月27日中に発送します」と。
半日の時差があることは知っていても、
「過去から荷物が送られてくるようでワクワクする~!」って気になりません?




category: ハンドメイド

tb: 0   cm: 0

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。