Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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なんにもない公園の紅葉 

 

うちのマンションのはす向かいは、「なんにもない公園」。
本当の名前はあるのだけど、遊具がないので子どもたちは「なんにもない公園」と呼びます。
今紅葉がとてもきれいです。

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昔は大きなお屋敷だったらしいです。
だから公園の植木は、大きい木ばかり。

祖父が言っていました。
「旧家か今成金(いまなりきん)かを見分けようと思ったら、庭木を見たらいい。
 家は立派にできても、木はすぐに育たないからな。」
「今成金」、ちょっと意地悪な言い方ですね。
祖父が大事にしていた「しだれの槇」を、お金持ちが植木屋さんを介して譲ってくれ、と言ってきたらしい。
きっとそんなことが気に入らなかったんでしょう。
もちろん譲るはずもなく。
祖父は随分前に亡くなりましたが、「しだれの槇」は今も実家にあります。


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けやきもきれいです。
東京に来て、すてきだなと思ったのはけやきの木。
それまであまり身近になかった木なので。


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category: 暮らし

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恩師からの手紙 

 

大学の恩師からの手紙が届きました。
実家の新米を少しですが、毎年先生にもおすそ分けしています。
そのお礼の手紙です。

教育学のS先生。
私たちの卒論指導の年には、京都市内のもっと大きな大きな大学に移られていたのですが、
後任が決まらず見て頂けました。
その後私は進学したこともあり、ずっとご指導頂いた師匠です。
(先生の所には行けなかったのですが


ぐらの発育に心配があり、先生にご相談したこともありました。
その時帰り際に、
ぐらは先生の研究室のドアノブに「先生、また来るね」と輪ゴムをかけていったそうなのです。
(私は知らなかったけど)
手紙には「退官する日までずっと残しておき、ゴムを見ては思い出していた」と書かれていました。
ぐらも私も幸せ者だな、と思いました。

そんな日に買った本。

独楽吟独楽吟
(2009/12/25)
橘 曙覧

商品詳細を見る


橘曙覧「たのしみは~」で始まる52首の連作です。
日常の小さな喜びが綴られていて、
江戸末期の人なのに「私もそうそう!」と思える嬉しさがたくさん詰まっています。
クリントン大統領が、訪米された両陛下の歓迎スピーチで取り上げ、注目を集めたこともありました。

たのしみは
家内五人 五たりが
風だにひかで ありあえる時


家族五人がみんな風邪ひとつひかず元気なこと。
そうですよね。
橘曙覧さんって、心が動いたことをきちんと記録した人なんですね。
きちんと意識していけば、きっと幸せなことはたくさんあるものでしょうね。


category: 暮らし

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のぞきの紅葉 

 

のぞきの紅葉
なにやら不穏当なことばですでが、私は一人こう呼んでいます。

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玄関ドアを開けるとお隣の神社の杜です。
一カ所だけぽっかり空いていて、ちょうど本殿とその周りの紅葉がのぞくのです。
光の当たり方によっては、紅葉が黄金色に光ります。

昨日の晩御飯はお好み焼き。
実家から送ってもらった小ネギをたくさん入れました。

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category: 暮らし

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切り干し大根と憧れのどら焼き 

 

実家から大根を送ってくれましたが、一度には食べきれない。
それにこのところ仕事から帰るのが遅い。
切り干し大根にしてみました。
天日に干すこと1週間。

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2つ竹のざるを持っていますが、太い竹籤で編まれたざるに広げた方がうまくできました。

昨日伊勢丹に入っている笹屋伊織の前を通りかかったら、
憧れのどら焼きが売ってある!
     
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これは京都の東寺の縁日毎月21日を挟んで3日間しか売り出されないお菓子。
京都にいたときから食べてみたかったけど、わざわざ買いに行くほどの思い入れでもなく。
でも気になる。
初めて売り出してあるのに出会いました。
ドラえもんの好きなのどら焼き(三笠)とは全く違います。
あんの周りはお餅のような小麦粉も入っているような~。
程よい甘さでおいしい!
お茶にしよう!





category: ハンドメイド

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アゲハ、飛び立つ 

 

しばらく部屋の中で過ごしていたアゲハが飛び立ちました。
それまで壁やカーテンにじっとしていることが多かったのに、
昨日あたりから窓辺でばたばたするようになって。
娘に「出してみようか?」と言うと、
「絶対、後悔するって。」と言うのでそのままにしていました。
でも窓に強く打ったのか羽根も傷ついてしまったので、窓を開けてみました。
もぞもぞ這って外に出て行きます。
「やっぱりダメかな」と思っていると、
ふわりと飛び立って、風に乗った!
「元気でね」
ぐらと一緒に見送りました。

窓の外で影がちらりと動くと、つい
「帰ってきた?」と確かめたくなります。
そんなことがあるはずないのにね。

category: 暮らし

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ごんの菊 

 

娘のごんが、技術家庭の授業で育てた菊を持ち帰りました。

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一人一鉢ずつ育てたそうです。
今時の技術家庭科は、様々な実習ができるようで楽しそう。

飛ぶのが苦手なアゲハも元気です。
切り花の蜜を吸っています。

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カーネーションと小さな花がまとまって咲いている花が好きなようです。
好きだろうと思った蘭っぽい花には見向きもしない。
やっぱり夫が言うように好みがあるのかもしれない。

category: 暮らし

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飛ぶのが苦手なアゲハ 

 

昨日もアゲハが2頭羽化しました。
でもそのうちの1頭が飛んでいかないのです。
窓辺でもぞもぞしていたけれど、夕方には部屋の中に入ってきてずっとカーテンに留まっています。
様子を見ていたら飛ぶのが苦手なようです。
今も壁に留まっていて、時々場所移動が精一杯です。
こんなことってあるんですね
外へは行かないかもしれない。


「お腹がすいているだろう。砂糖水を作って置いたら。」
私は
「それより午前中お花を買ってきて。」

「アゲハの好きな花なんて知らないから、買えない。」

お腹がすいていたら何の花でもいいんじゃないかな?
ぐらは、「ツツジの蜜がおいしい」と言っていますが、今は季節じゃないでしょ、と。


category: 暮らし

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「万葉のうた」 

 

「ふゆのそら」のsoraさんの月の写真を見て、思い出した本。

万葉のうた万葉のうた
(1970/06/30)
大原 富枝

商品詳細を見る


画は、いわさきちひろさんです。
どうしても再び読みたくなって、調べてみたらまだ売っていました。

大伴家持の歌

  振仰さけて若月見れば一目見し
        人の眉引思ほゆるかも


三日月の写真をみて、もう30年近く前に見たっきりだったこの歌に添えられた画を思い出しました。

歌とぴったり合ったいわさきちひろさんの画は、
「こんな画あったっけ?」と忘れていたものはなく、どれも懐かしい友に会ったような気分です。
東国の娘の画も印象的です。
ちょっとだけ。

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この本にも紹介されている
「多摩川にさらす手作りさらさらに~ 」の歌の調布に住むとは思ってもいなかったな~。




category: 読書

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さらば、ブラウン管テレビ 

 

次々に電化製品が調子悪くなっていきます。
14型のブラウン管テレビ(うちにたった一台の)は、スイッチを10回くらい入れないと映らない。
DVDは、電源が入らなかったり、突然動き出したりで制御不能。
このパソコンも調子が悪い日には1時間半待っても立ち上がらない。
ソフトは読み込めない。
子どもたちの不満はつのるばかり・・・。

「まだ映る!」と言っていましたが、
テレビは11月中ならエコポイントももらえるそうなので、観念しました。
「DVDも買ってやろう。パソコンも買ってやろう。」と夫。
一気に新旧交代です。

近所の風景も新旧交代。
mooさん、見てる?工事中の西調布駅よ。
(ちょっと暗いけど)

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他に気になるもの・・・
昨日の朝日新聞に大きく広告が出ていた「ブルーエア」という空気清浄機。
ぐらがぜんそくと診断され、お医者さんから「空気清浄機の購入を考えてください」と言われています。
「15年前のクリアベールというのならありますが」と言ったら、
「お母さ~ん、今の空気清浄機は10年以上前とは全く違う物と言えるくらいの性能ですよ」

「ブルーエア」は、スウェーデン製。
調べたらヨドバシでさえ、定価で売っている。
日本製のように多機能でなく、ひたすらがんがん埃を集めるらしいです。
夫に相談したら、
「塾に欲しい」とぽつり。
アレルギーに悩む子もいるから、特にエアコンを入れる時期には欲しいね~。
私もぐらの為に欲し~い。







category: 暮らし

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ハギレで鍋つかみ 

 

ANDANTE...の pippoさんが生地屋さんのおまけで素敵な小物を作られています。

「私もmimiさんから生地見本をもらった」と思い出しました。
pippoさんの鍋つかみなら小さなハギレでもできそう。
mimiさんの夏っぽい布とその辺にあった無地の麻布をダーッとつなぎ合わせて、できた!
(もちろん、pippoさんのは、もっと手が込んだ感じ。もっとシックです。)

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一枚一枚はとても夏っぽい生地だったのに、秋らしい光が差し込むと、それなりに秋っぽくみえる?

category: ハンドメイド

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「十一月の扉」 

 

アゲハ、また昨日も一頭羽化して、飛んでいってしまいました。
そんなに生き急ぐことないのに・・・。

11月になると読みたくなるのがこの本。
『十一月の扉』

十一月の扉十一月の扉
(1999/09)
高楼 方子

商品詳細を見る

毎年11月になると「読もう!」と思うのですが、ここ数年時期を逃して読まずじまいです。
ちょっとあらすじも細かいところは忘れてしまいました。
でも他の季節に読むのは、物語に入り込めないような気がして。

中学生の女の子が、2学期が終わるまでという約束で「十一月荘」という下宿屋さんで一人暮らしを経験します。
中学生の女の子を、短期間とはいえ下宿させるという設定は、
「そんなことあるのかな~」と思いますが。
この十一月荘で暮らす間に主人公は物語を書きはじめて、彼女の生活と彼女が書いた物語の部分の二重構造になっています。
ちょうど「耳をすませば」の雫ちゃんの生活と彼女の書く物語のような構成です。

こんな下宿屋さんは現実にはない、とわかっていても憧れます。
表紙の絵がその十一月荘。
住んでいる人たちとの交流の中での成長物語です。
舞台は、函館。
少し洋風な感じのする雰囲気も函館なら可能なのかな。
行ったことはないけれど、素敵な街でしょうね~。

作者の高楼方子さん、「たかどのほうこ」さんとひらがなになると小さい子向けの本のようです。
うちのぐらは、
「へんてこもりシリーズ」が大好きでした。
ナンセンスな話ですが、小さい子は楽しいのでしょうね。

へんてこもりのはなし 4冊セットへんてこもりのはなし 4冊セット
(2000/03/25)
たかどのほうこ

商品詳細を見る


一冊ずつも購入できると思います。

category: 読書

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帰ってきてないかな・・・ 

 

昼休み、「帰ってきてないかな・・・」と恐る恐る玄関のドアを開けました。
よかった
誰もいない。
(昼休みは、いつも帰宅します。お昼を食べて、ごろごろできるので。これも徒歩2分のパート先ならでは。)

一昨日、お昼に帰ると主人が
「ぐらが早退してきた。」
「具合悪いの?」
「いや。
保健の先生が言うには・・・、
昨日クラスのミーティングを忘れて帰って担任の先生に注意されたらしい。
そのショックが大きいようなので、帰していいかと。
で、帰ってきた。」
「は~
「午前中、数学と英語は終わらせた。」

「ショックって何?!」と言いたいのをぐっと抑え、
話を聞くと、別の日部活を忘れて帰ったことも、ぐらは気にしている。
忘れたことを叱っても仕方がないので、
「忘れることは誰でもあるよ。
自分は忘れっぽいと気にしているのなら、対策を立てよう!」
二人で考えた結果、お姉ちゃんのようにスケジュール帳をつけようということに。
手帳は置き忘れそうなので、書き込み式のカレンダーを準備してカバンに入れることにしました。

休みを挟んで、登校。
ちょっと朝の動作がスローペースだっただけに、
「帰ってきてないかな・・・」とドキドキでした。

余談ですが・・・
くるま文具堂さんのカレンダーを使わせてもらおうと思います。
(素敵なメモもたくさんFreeで用意して下さってますよ。)


category: 暮らし

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アゲハ、旅立ち 

 

アゲハが飛び立ちました!
さなぎで越冬するかと思っていたのに。

朝、息子が
「チョウチョになってる!」
見ると、

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まだ羽根がふるえていて、力が入らない感じ。
しばらくすると、場所移動。
白く濁った液を排出。

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その後急に動きが活発になり、すだれを這い上げって行きます。

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そして、飛び立ちました。
中学生の息子とその母は、ベランダから
「さようなら~」と大きな声で見送りました。

こんなに近くでゆっくり見たのは初めてで、アップ写真も撮りました。

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飛び立った後、さなぎを取ってみるとまだ湿っています。
さなぎを支えていた糸が驚くほど強い。

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迷惑なことに窓枠でさなぎになっていました。
だからペンを挟んで窓がさなぎに当たらないようにし、窓には貼り紙。

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まだまださなぎは続きます。

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末筆ながら
ミカンの葉っぱをくれたIさん、ありがとう!

category: 暮らし

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WONDERFUL TOWN 

 

娘と青山劇場へミュージカルを観に行きました。
「WONDERFUL TOWN」
こちらで舞台の様子が見られます。
貧乏暇無しでなかなか旅行にも連れて行ってあげられない代わりに、東京を楽しもう!と。

娘共々チラシにひっかかったのです。
バーンスタインの顔を大きく描いたチラシ。
指揮者 佐渡裕 推薦!」の文字!
指揮は佐渡さん(じゃなかったですよ)→バーンスタインの日本初演のミュージカル→観に行こう!
チケットを予約後、HPをよく見ると、指揮は違う人のお名前が・・・。
「指揮・佐渡裕じゃなくて指揮者・佐渡裕だから、職業名よ、この指揮者は!」

でも「バーンスタインのミュージカルで、コメディーみたいだし」と楽しみにして出かけました。

華やかで、エネルギーに充ちていて、ワクワクする舞台でした。
音楽がやっぱりとってもよかった!
お国柄を感じさせるナンバーがあったり、伸びやかな歌声を楽しめるナンバーがあったり。
こんなミュージカルらしいお芝居は大好きです。

家でアステアの映画を楽しむのもいいですよ。
私が好きなのは、この3作。

イースター・パレード 特別版 [DVD]イースター・パレード 特別版 [DVD]
(2005/07/01)
フレッド・アステアジュディ・ガーランド

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バンド・ワゴン [DVD]バンド・ワゴン [DVD]
(2006/08/04)
フレッド・アステアシド・チャリシー

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足ながおじさん [DVD]足ながおじさん [DVD]
(2010/08/04)
フレッド・アステアレスリー・キャロン

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