Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

高橋正行 「木靴の音」 

 

読んでいて「覚えておきたいな」と思う新聞記事は切り抜いてとっておきますが、
スクラップブックに整理するほどまめな性格ではありません。
忘れたころに書類の間から出てくることもたびたびです。

数年前切り抜いていた曽野綾子さんのエッセイが出てきました。
函館のトラピスト修道院で生活されている高橋神父さんご兄弟のお話です。
とても豊かな生活(精神的にね)を送られている様子が紹介されています。
お兄さん神父さんは、図書館長であり、翻訳家であり、ジャム屋さんであり、俳人でもあるということ。

紹介されていた俳句がずっと心に残っていて、句集を取り寄せました。

  木靴(サポ)の音ポクリポクリと春せはし   高橋正行
        (「ポクリポクリ」は、原文では「ポクリ〱」となっています。)

             moblog_4df88bfc.jpg

句集のタイトルにもなっていて、最初に掲載されている俳句です。

慎ましやかだけど、豊かな生活。
季節の変化が身近な生活。

停電を機に、
「四季を通していつも同じように暮らしたい。暑いのも嫌だけど、寒いのも嫌。夜でも明るいのが好き。」
という自分の生活を見直す今。
ゆっくり読んでみたいと思います。
 

スポンサーサイト

category: 読書

tb: 0   cm: 0

△top

ごんの卒業式 

 

昨日は、娘ごんの卒業式でした。
前日までの寒さは去り、暖かい晴れやかな日でした。

ごんの中学校は、初めての卒業生を送り出します。
一期生として頑張った120名でした。

「何か中学校生活の記念になるものが欲しいね」と親たちは話し合いました。
そして3年間着た制服のボタンをデザインしたストラップを作りました。
学年色、緑の本七宝で彩りを添えました。
併設の高校へは私服で通学します。
期待に胸ふくらませ、真新しい制服を着た日のことを覚えていてくれたらいいな、と思います。
卒業おめでとう!

          moblog_b04b5c2a.jpg

category: 暮らし

tb: 0   cm: 8

△top

ことばの力 

 

友達のKちゃんが
「ブログを更新していないけど、大丈夫?」と連絡をくれました。
私は、元気です。
この1週間、ことばが見つからなくて。

被災地の様子を見るにつけ、心が痛みます。
原発で被害を食い止めようと頑張っていらっしゃる作業員の方や自衛隊・機動隊・消防の皆さんのことも心配です。
その心配をことばにしてしまうと、本当になりそうでこわいです。
かといって、知識もなく楽観的なことは言えません。
黙ってご無事を祈りたいです。

「ことば」は外に向かって発した時から、力を持ち、一人で歩いて行ってしまうと感じることがあります。
だから、心配は、ことばにしたくない。

今日の産経新聞に『くじけないで』の柴田トヨさんが被災地の皆さんに向けた詩が掲載されました。
ことばが見つからない私は、トヨさんの豊かさに驚きました。
こちらの記事でご覧になってください。



明日は娘の卒業式です。

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

△top

大丈夫です 

 

親類が心配してくれているので、

地震の被害はありませんでした。
夫と娘は帰宅するのが大変でしたが、無事に戻りました。

妹家族とchiruちゃんも大丈夫です。

category: 未分類

tb: 0   cm: 6

△top

「おおきなポケット」休刊 

 

ぐらがぽつりと言った。
「『おおきなポケット』、3月で終わりなんだって。図書館の人が教えてくれた。」

「おおきなポケット」とは、福音館から出ている小学生向けの月刊誌。
絵本の福音館が出しているだけあって、和やかで穏やかな雰囲気の雑誌です。
以前は毎月買っていたのだけれど、二人とも高学年になった頃から買わなくなっていました。

ぐらは、買わなくなってからも図書館で毎月楽しみにしていたようです。
「最後だし」と昨日買ってきました。
付録についていたすべてのバックナンバーの表紙を並べたポスターを飽きることなく眺めるぐら。

おおきなポケット 2011年 03月号 [雑誌]おおきなポケット 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/02/03)
不明

商品詳細を見る


ごんは、
「ずっと前の雑多なものが詰まった感じがよかったんよね~。」
確かに10年くらい前のものを図書館で借りると、ポケットにごちゃごちゃ詰まった感じの雑誌でした。

我が家が買い始めた頃から少し変わったみたい。
大きな読み物が2つのシンプルな作りに。
その後また小さなコーナーも復活したけれど、うちの子どもたちは以前ほどの魅力は感じなかったらしいです。
それでもぐらはリビングの隅に持っている「おおきなポケット」を全て積み重ね、いつでも読める状態にしています。
大切な雑誌だったんだね。


category: 絵本

tb: 0   cm: 0

△top

天声人語の書写 

 

先週の土曜日の朝日新聞にこんなコーナーがありました。

      moblog_b55078d7.jpg

新聞を使っての学習の一例。
朝日新聞の「天声人語」を書き写すための原稿用紙です。
新聞と同じように、段落替えも▼で区切って、本当にそのまま書き写すとちょうど一日分が収まる原稿用紙です。

私は、20年近く前、産休・育休に入られた先生の代わりに一年弱小学校に勤めたことがあります。
その学校では、授業開始前に週1回、子どもたちに国語の教科書の書写をさせていました。
朝の自習時間の教材です。
時間を区切り、正確さ・丁寧さを優先し、書き写せたところまでで良しとします。
教師は、書写ノートと同じマス目に教科書を手書きしてお手本を作っていました。

書写は、とても単純な作業に見えますが、さまざまな学習課題が盛り込まれていました。
読むこと(見ること)
書くこと
漢字の練習
原稿用紙の使い方


最初、速く書くことに気をとられ、正確に書き写せなかった子どもが、
一字一字に注意を向けるようになり、正確さを備えた書き写しができるようになっていきました。

私は、書写はその子の理解を映す鏡だと思います。
不正確な書写は、書いた様にその子は受け取っているのです。
注意深い読み取りは、正確な理解につながります。

新しい教室では、小学生・中学生にも「小論文」の講座を設けました。
この原稿用紙も早速使ってみようと思います。
最初は子どもたちが読みやすそうなものを数日分ピックアップしておき、
その中から関心を持ったものをひとつ書き写させます。
書き写すのは一日分ですが、選び取るために数日分にざっとでも目を通す仕組みです。


話は変わって、
先日ネスホームから購入した生地が届きました。
 

Cotton friend (コットンフレンド) 2011年 03月号 [雑誌]Cotton friend (コットンフレンド) 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/02/07)
不明

商品詳細を見る


この雑誌にネスホームの生地が付録でついていて、お店を知りました。


      moblog_71e01a08.jpg

文字のプリントは、どうもフランス語の「星の王子様」みたい。
帆布に、春らしいストライプ生地なんかとコラージュしてバッグに仕立てよう!
地図は、世界地図です。
これは全面で使いたいけれど、そうするとHPの見本のようにブランケットしかないのかな~。

category: おすすめ教材

tb: 0   cm: 0

△top

おひなさま と はぎれで作ったもの 

 

ひな祭り。
娘のお雛様だけ出しました。
私のお雛様ごめんね。

             moblog_6744e464.jpg

色鍋島の「畑萬陶苑」のお雛様。
畑萬さんの磁器はきれいだから、HP見て!

はぎれを使ってちょこちょこ作りました。
スモックをオーダーくださった方へのサービス。
残り布とありあわせのものでで3歳のお嬢さんのミニバッグを作りました。

      moblog_85970a0c.jpg

気に入ってもらえたみたい。

もう一つは、自宅近くに開く新教室のために。

      moblog_135cf264.jpg

生成りの帆布に、適当に並べた端切れをつなげて、ミシンで縫い付けました。
5㎝角が取れるかどうかくらいの小さな端切れも役に立った!
布を生かせると嬉しい。
このクロスの下は、バイト先から拾ってきたキャビネット。
新教室は、どうにか教室らしく整いました。
小さなワンルームのアパートだけど、鉄筋で周りのお部屋の音漏れがないのがありがたいです。

お家賃が払っていけますように。

category: ハンドメイド

tb: 0   cm: 4

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。