Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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片づけたい! 

 

久しぶりに家にいられる週末です。
片付けをしなければ、掃除をしなければの状態。
さて、始めると捨てたいものが目に付く。
夫のもの。
一番処分したいのは、ウン万円を出して買ったまま封も切っていない司馬遼太郎のビデオ「太郎の国の物語」

NHKスペシャル「太郎の国の物語」司馬遼太郎 [DVD]NHKスペシャル「太郎の国の物語」司馬遼太郎 [DVD]
(2006/12/22)
司馬遼太郎

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多分これのビデオ版。
10年以上前に購入したので、豪華なビロード張りの箱に入っている。
当然ほこりがつく。
「こっそり処分しようか」と何度も思うけれど、私は黙って秘密を抱えられない性格。

活用されていない人のものは、まず目に付きます。
でも夫もきっと同じことを思っていよう。
私が抱えている活用されていないものとは、・・・。
たくさんあります

中でもきっと目につくのは、ドラマ「ホワイトハウス」のDVD。

ザ・ホワイトハウス 〈サード〉 セット1 [DVD]ザ・ホワイトハウス 〈サード〉 セット1 [DVD]
(2008/03/19)
マーティン・シーン、ロブ・ロウ 他

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全部持っている・・・。
観ていると、夢中になります。
見どころ満載過ぎて。
ストーリーも面白いし、登場人物一人一人にその場限りでない背景がきちんと用意されている。
セリフがその背景をきちんと踏まえたものになっている。
ジョン・スペンサー演じる補佐官はかっこいいし、渋いし。
集中して観られるように準備万端整えて観たいドラマです。

もう一つ観られない理由。
第2シーズンの最初の方で、大統領の側近がカウンセリングを受けるシーンがあるのね。
カウンセラーが彼に催眠術をかけるかのようにして、心の奥にあるトラウマを引き出そうとします。
そこで私もかかってしまう
何度、挑戦してもそこで記憶がなくなるわけですよ。
夫は付き合わされて、同じ回を何度も何度も繰り返し見ている。
「飛ばしてみたら」と言われるのだけど・・・。
ドラマのカウンセラーに屈するようで、いやだ。
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category: 暮らし

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ピンクのランチョンマット 

 

この写真では、何を作ったのかよくわからないけど・・・

       moblog_85c35dfd.jpg

ランチョンマットです。
ウサギのプリント生地を切り抜いて、アップリケしました。
給食袋セットその他もろもろご注文くださったお客様へ。
給食袋は1セットのご注文だったので、
「洗い替えに使っていただけるかな」と思ってご注文サイズと同じものをもう一つ。
(なんか安売り紳士服みたい)

このピンクのチェックは初めて使いましたが、ちょっとひんやりした感じのピンクです。
気に入っていただけるといいな。

category: ハンドメイド

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スナップエンドウ 

 

教室のベランダで育てているスナップエンドウに実が付き始めました。

薬を使わないので、結構葉っぱに虫がついてしまって。
葉っぱの中をむしゃむしゃ食い進んでいくようなヤツです。
見つけては葉っぱの上から爪でプチンとつぶしていましたが、毎日行くわけでないので追いつかない。
でも今のところ実は無事みたい。

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明後日、3個ずつくらい収穫できそう。



category: 暮らし

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先生とおにぎり 

 

今日の「おひさま」の中で、
主人公の陽子さんがお弁当を持ってこれない子のためにおにぎりをこっそり用意する場面がありました。
でも他の子たちがその事を知り、翌日はみんなお弁当を持ってこなかった。

ずっと前、産休に入られた先生の代わりに3年生を受け持ったときのことを思い出しました。

給食で残ったご飯を、もったいないのでおにぎりにしました。
そうしたら子どもたちは、みんなおにぎりにしてほしくて、
食器に盛り付けられたご飯を残してしまったのです。
「先生、おにぎりにして~!」
と持ってくる子どもたちに困ったものです。
隣のクラスの先生に叱られました

経験が浅くて、子どもの行動を読めなかったんですよね。
その時は「また、失敗」としょんぼりしたものですが、今となっては笑い話です。


category: 暮らし

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ひみつの部屋 

 

前回ご紹介したOxford Reading Tree のステージ4の1冊で、
Kipper君のお兄ちゃんとお姉ちゃんは壁紙の裏に隠された小部屋を見つけます。

部屋を見つけるなんて、それも自分の家の中でなんて、とてもわくわくするお話モチーフです。

chiruちゃんも好きな『いつかはきっと・・・』にも出てきます。

いつかはきっといつかはきっと
(1975/10)
シャーロット・ゾロトフ

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女の子が思う「いつかは」あったらいいな、できたらいいな、ということが次々に繰り広げられます。
見開きごとに新しい「いつかは ね・・・」が現れ、あまりストーリー性はありません。
でも女の子の夢がいっぱいつまっていて、幸せな気分。

ひみつの部屋のページには・・・

「いつかは ね・・・
うちのなかを あるきまわっていると
あら ふしぎ!
みたこともない へやが みつかる・・・」


子どもの頃「私もそうだといいな!と思うよ」ととても共感しました。

もう一冊、ひみつの部屋が出てきて好きなのは、

のばらの村のものがたり(5)ひみつのかいだんのばらの村のものがたり(5)ひみつのかいだん
(1992/12/07)
ジル・バ-クレム

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こちらは、のばらの村のシリーズの1冊です。
のばらの村に住むねずみの子たちが屋根裏べやにあるドアから続く階段を見つけます。
隠れていたのは小部屋どころではなく、今は使われていない部屋が多数。
ホールまで!
使われている部屋と隠れていた部屋の全体ををドールハウスのように、挿絵で見せてくれます。
細かく絵を見ているだけでも楽しくなる絵本です。


ひみつの部屋は終わりにして、
『いつかはきっと・・・』の作者の絵本で、好きな本がもう1冊あります。

まっててねまっててね
(1991/04)
シャーロット ゾロトウ

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年の離れた姉妹とそのお母さんの話。
結婚したお姉さんが里帰りして、小さな妹にはお姉さんがすごく素敵に見えます。
妹は、
(お姉さんのように)「きっと いろいろなことができるひとになって 
おかあさんに あいにくるわ」
だから「まっててね」と言います。

お母さんの答えが好きです。
いいの。
子どもを受容するってこういうことだろうな、と思います。
子どもより大人に響いてくる。

ここで言ってしまうのは、もったいないくらいいい言葉
ぜひ図書館でどうぞ。


category: 絵本

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Oxford Reading Tree 

 

本屋さんで表紙の可愛らしさにつられて買った本。

イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶイギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ
(2007/03/22)
古川 昭夫、宮下 いづみ 他

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「イギリスの小学校教科書」といっても、
イギリスには日本の教科書検定のような制度は無く、さまざまなテキストが学校用教材として使われているそうです。
その中のOxford Reading Tree というシリーズの紹介本です。

このシリーズは、9つのレベルに分けられて、それぞれのレベルに5冊セット(薄い冊子)が数種類用意されています。
『イギリスの小学校教科書で~』では、各レベルから1話ずつ(ステージ1~ステージ7)紹介・説明がされていました。

楽しそうなテキストです。
表紙のKipper君の家族の他愛もないお話ですが、ステージ1のレベルから話にはちゃんとオチがあります。
ステージ5あたりからは、別世界での(ミニ)冒険のお話も出てきます。

ぐらには、そのオチがつぼみたい。
(彼の笑いのツボは、ちょっとずれている。)
ぐらや教室に通う子たちが自由に読めるように、試しにいくつか5冊パックを買ってみました。

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(コーンフレークの箱を収納ボックスにしました)
テキスト5冊と指導者用の冊子1冊(英語)がセットです。
もう少しお手頃だといいんだけど。
絵の力を借りながら、辞書なしで何となくわかるということを体験してほしいと思っています。




category: おすすめ教材

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人生を一日の時間にたとえると… 

 

同僚のIさんが、
「今日の『ほぼ日手帳』の言葉が面白いの。
 自分の年齢を3で割ると、自分の時間がわかるって」
という。
どういうこと?
「たとえば36才だったら、3で割ると12でしょう。
人生を一日にたとえると、お昼の12時ごろだって。」

とっても納得しました。
娘は15歳、つまり人生を一日にたとえると5時。
これから夜明けを迎えようという時期です。
私は、昼間だけど午後だな~。

思い出したのが、子どもの頃、大人の時間にやっていた「午後の恋人」というドラマ。
観ていたわけではないので、詳しいストーリーはわかりませんが、
若尾文子の美しさ、市川海老蔵(今の団十郎さん)の湿った感じの目つきと髪型が妙に記憶に残っています。

アマゾンで調べてみたら、平岩弓枝の小説だそう。
若尾文子が演じていたヒロインは40代ですって。
まさに午後ですね。



午後の恋人 (下) (文春文庫 (168‐25))午後の恋人 (下) (文春文庫 (168‐25))
(1983/05)
平岩 弓枝

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同じ40代でもあんなしっとり落ち着いてないな、私。
若尾文子に近づけるよう、読んでみようか。

category: 暮らし

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お節句 

 

今日は、五月らしい爽やかなお天気です。
chiruちゃん作の絵葉書が届きました。

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chiruちゃんが消しゴムハンコを始めたのは、今年になってから。
もともと手先の器用な人だから、何でもあっという間に上達します。
そろそろハンコ職人になれるかな、と言っています。
ごんも弟子入りしたいそうです。

青いウールのペーパーウェイトは、私作
多摩川河原で石を拾って、洗い、小学校の放課後遊び場で子どもたちと一緒に作りました。
見本を含めるとずいぶん作りました。
日本の手芸品会社のウールは、きめが細かい感じに出来ますが、
ドイツのウールは、ふんわり・ざっくりした感じに仕上がりました。
これはドイツウールの方。


ぐらの兜、飾りました。

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これも佐賀の実家から。
ごんのお雛様と同じく、伊万里の畑萬の作品です。
裏側の方が伊万里らしさが楽しめます。

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有田の叔母からの絵皿も一緒に飾ります。

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これまでの元気に感謝。
これからの健康を願います。

category: 暮らし

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島田ゆか&ユリア・ヴォリ 絵本原画展 

 

銀座松屋で開催されている
「島田ゆか&ユリア・ヴォリ 絵本原画展」
ぐらと行きました。
(5月9日月曜までです。)
友の会で招待券をいただいて以来、ぐらは楽しみにしていました。
彼にとってこの連休最大のイベントです。

ぐらは、言葉よりも絵を読むのが好きなので、島田さんのバムとケロのシリーズが大好きです。
混むだろうからと11時過ぎには到着したのですが、すでに行列です。
入口で記念写真を撮りました。

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「中学生の男の子がな~」と思ったのですが、中へ入ると老若男女みんな熱心に観ています。
若いお兄さんも結構います。

バムとケロシリーズ・ガラゴのシリーズ・ぶーちゃんの絵本の原画が展示してありました。
何度も何度も見た絵なのですが、やっぱり細部に新しい発見があります。
ウマ模様のカーテンも1匹だけ視線が違うとか。
バムケロがお買い物した生地屋さんの布が、ガラゴの絵本ではお鍋カバーに仕立てられているとか。

この絵本は、メルヘンハウスさんからの配本で出会いました。
それ以前にも本屋さんで表紙は見かけていたのですが、手に取ることはありませんでした。
もうごんが幼稚園の年少さんの頃ですから10年以上前ですね。
それからずっと二人とも大好きです。
紹介してくれたメルヘンハウスさんには感謝

ぐらは「バムケロとぶたカフェ」にも寄りたかったようですが、こちらも長蛇の列。
メニューの写真だけね。

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「ずいぶん並ぶよ」というと諦めてくれました。
大人になったもんです。
その代り「原宿どらやきの喫茶コーナーに行きたい」というので、帰りに二人でお茶してきました。

category: 絵本

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