Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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『うきわねこ』 

 

複数の新聞の書評欄でも取り上げられていた『うきわねこ』
私も本屋さんで表紙のねこに魅せられて、買ってしまったくちです。

うきわねこうきわねこ
(2011/07)
蜂飼 耳

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子ねこの「えびお」くんにおじいちゃんから荷物が届きます。
中にはうきわ。
えびおくんの住む町には海もプールもないのに・・・。
うきわに添えられていたおじいちゃんからの手紙には、
「まんげつのよるを たのしみにしていてください。」
満月の夜に何が起こる?

「あっ、ぐらが好きそう!」
そう思って買いました。
ぐらは、真昼の空のもと、真っ黒になるまで友達と遊ぶタイプの子ではありません。
のんびり木陰にいたい子です。
そんな子にとって、強い日差しを思わせるようなお話は、まぶしすぎる。
夜の月明かりの元でも冒険はあり、楽しみはある。

実際ぐらの反応は、さらっと目を通しておしまい。
でも「はずれだったな」と思ってはいけません。
こんな反応でも絶対処分してはいけない本があるのです。

この本もそう。
『よなかのさんぽ』
よなかのさんぽよなかのさんぽ
(2004/08)
おかね よしき

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共通するキーワードは、単純に考えると「よるの外出」。
でも、彼にとっては
「自分を理解してくれる同行者とのゆるやかな時間」
ということかもしれません。
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category: 絵本

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「コクリコ坂から」サウンドトラックCD 

 

ジブリの「コクリコ坂から」ご覧になりました?
私はまだですが、ごんは2回も観に行きました。
よかったんですって。
「ネットで『耳をすませば』を好きな人なら気に入るって言っていた人がいたけど、本当にそう!
 映画館で小学生の男の子が『つまんな~い』って言ってたけど、彼にはこの胸キュンはわからないだろうな~。」

2度目に主人とぐらと行ったとき、サウンドトラックも買ってきた。
これが私好み
監督さんとは、同世代。
同じ世代の好みが反映されているような気がします。

コクリコ坂から サウンドトラックコクリコ坂から サウンドトラック
(2011/07/13)
武部聡志

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ジャズっぽいナンバーあり、穏やかで抒情的なBGMあり。
「赤い河の谷間」が流れてきたときには、懐かしくて。
今はあまり聞かなくなりましたが、昔は教科書に載っていたのにね。
これとリンクして思い出してしまうのが「コロラドの月」。
部活の先輩たちが好んで歌っていました。
  注)「コロラドの月」はコクリコには使われていません。

坂本九さんの歌う「上を向いて歩こう」も入っています。
「思い出す 春の日 一人ぼっちの夜♪」
の部分の「は~る」の発音が、下から掬い取るように優しくて。
発音が好きって変だけど。

映画も観に行ってこよう。
ごん曰く
「それでも『耳すま』の聖司くんの方がかっこいい!」
聖司くんのような男子は、残念ながら学校にいないらしい。



category: 暮らし

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レッスンバッグ 

 

おまけのランチョンマットは作ったくせに、ふと気づくと商品はない状態。
レッスンバッグは、このところ作ってなかったから。
「ぼんやりしていないで商品作ろうよ」と言われそうです。
昨日、3つほど作りました。

女の子向け紺バッグ2種

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ミシンでステッチ風にお花をつけ、市販のアップリケを飾りました。
一応アイロン接着できるようになっていましたが、お店の人が「縫い付けてください」って。
細いところがあるから、はがれやすいのかな?
ミシンで押さえたのではがれない!

もう一つは、ちょっとお兄さん・お姉さんならどちらでもOKかな。

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Montag*のロゴを押そうと裏にタグっぽく作りましたが、男の子だったら嫌かな。
小さなはにわスタンプにしました。
国立博物館でぐらが買ったもの。

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category: 新作BAG

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節電自慢 

 

先日来た電気使用量のお知らせ。
前年度同時期に比べ56%減
お知らせの写真を添付しないと信じてもらえない位の値でしょ。
個人情報が入らないように撮影するのが難しい。

クーラーを4日ほどしか使わなかったこと。
そして冷蔵庫の買い替えが大きかったです。
私も努力したけどね、冷蔵庫様の努力が大きい。

category: 暮らし

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雫のガラス玉 

 

外出続きです。
おとといは、ぐらの部活の校外学習にくっついて国会へ。
昨日は、池袋で開催中の「私の針仕事展」に誘っていただいて。
有名なキルト作家さんの作品が揃って出展されているということで、朝から混んでいました。
残念ながら写真はNGなので、お伝えすることはできませんが、
ミシンでダダーッと縫ってしまいたい私には、気の遠くなるようなピースの積み重ねの大作ばかりです。
また様々な個性の作家さんが出品していらっしゃるので、とても楽しめました。

会場を出ると、催事風にキルトの材料や生地を売るコーナーがあります。
キルトをされる方には、一度に全国のいろいろなお店を実際に見られて魅力だと思います。
誘ってくださった方が、常設のお店へ案内してくれて、
「ここのお店が素敵なのよ!」と。
la droguerie
「聞いたことあります~!行ってみたかった~!」
輸入物のビーズやボタン、リボン、毛糸のお店。
色合いに深みがあって素敵です。

雫のちいさなガラス玉を買いました。
ロウ引きした色鮮やかな細紐も買ったので、それに通して紺のレッスンバッグのワンポイントにするつもり。

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ささやかですが、タグ代わりです。
ただお子さんが使うものだから、注意書きはつけないとね。
「ガラス注意!」です。



ところで、俳句の先生に見ていただいた句に「家御堂」(うちみどう)という言葉を使いました。
実家の庭にあるお大師さんの小さなお堂のことです。
祠は神様がいそうだし、大層だけどやっぱりお堂?
でも小さな小さなお堂だからと、「うちのお堂」→「家御堂」にしたのです。

先生、ご想像のような立派なものではありません。
農家の庭先にあるささやかなものですよ。

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私が学生時代に作った壺が、お大師さんの花瓶になっていました。
確かに素人が作った壺は重くて、倒れないね~。



category: 未分類

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おまけのランチョンマット 

 

おまけでお付けするランチョンマットをあまり布でチクチク。

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さくらんぼのワッフル生地は、地色が思っていたよりベージュっぽくて、当初の計画をあきらめた布。
でもランチョンマットにしたらふんわりしていて、食器に優しい。
縫ってみると、かわいい
一枚は、ごんのマットにしました。

Rosaさんお勧めの和久傳の「朱玉」が東京でも買えました!
高かったし、ごんは「私、イチジクあまり好きでない」と普段言っているから、とりあえず2つ。
みんなで分け分けします。
夕食のデザートが待ち遠しいです!

category: ハンドメイド

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夏休みの観劇 「父と暮せば」 

 

もう夏休みも1週間ほど。
ごん、ぐらと三人で「父と暮せば」のお芝居を観に行きました。
映画にもなったこのお話。
原爆投下から数年たった広島が舞台です。
図書館に勤める娘と、娘のことが心配であの世から戻ってきた父の二人芝居です。

実家は長崎との県境の地域。
小学校の頃、夏休みの登校日(休み中2~3回ありました)のうち8月の1回は、戦争教材での授業でした。
原爆の話もあって、怖くて怖くて、朝から気持ちが重くて・・・。
「そんなこと聞かなくても、戦争はいけないってわかっているのに」と心の中で思っていました。
まだ日常的に戦争の話を耳にした頃でしたから。

だけどごんとぐらは全く違う環境に生活しています。
たった一世代しか違わないのにね。
また地域による温度差もあると思います。
ただ私自身、この年になっても、直接的に表現されたものはまだ気持ちが重くて。
それで「父と暮せば」を一緒に観てみようかということになりました。

昔のホームドラマに使われたような穏やかな音楽と共に進行します。
でも観たときの思いを、簡単に振り返られるお芝居ではありませんでした。
正確な言葉遣いを覚えられていませんが、お父さんが、
「(自分たち父娘の別れは)むごい別れのだった。
そんなむごい別れを繰り返さないために、それを生きて伝えていくべきではないか」
というようなことを娘に言います。

そうだなって、一緒に観に来てよかったなと思いました。



さて、劇場は紀伊国屋サザンシアターでした。
始まる前に、高島屋で見つけた嬉しいもの。

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「ごん、おじゃこがある~!」と声に出してしまいましたよ。
京都「はれま」のちりめん山椒です。
ごんは、このおじゃこが大好き。
時々催事で見つけた時に買って、小分けして冷凍しておくくらい好きです。
べたつかず、さらさらしているので混ぜておにぎりにしてもとてもきれいに仕上がります。
「いつもここで買えますか?」と聞いたら、
「はい、常時扱っております」ですって
もちろん、進物用のきれいな箱入りではなく、透明パックに入ったお徳用を買いました。



category: 暮らし

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新宿御苑 

 

新宿御苑でのイベントの案内を霞ヶ関見学でもらいました。
ぐらが行きたいという。
東北の青物市も開催されるというので、行ってみることに。
ぐらとこうして出かけるのももうしばらくでしょう。

お昼にはちょっと早かったけれど、まずは腹ごしらえ。
脇屋友詞さんと「つきじ田村」の田村隆さん考案のプレートメニュー500円をいただけるそう。

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かき揚げorかぼちゃの煮物
サラダ
カレーorハヤシ
コーンポタージュorかぼちゃの冷たいスープ
ミルクパン(って書いてあったけど中国のマントウみたい)

かき揚げとコンポタが好みの味。
ハヤシライスは少し甘め。

参加団体のテントの中に福島県のテントもありました。
そこで会津の起き上がりこぼしの絵付けができました。
「どんなにしても必ず起き上がるんですよ」
という説明に、福島の人たちの願いを感じました。
私とぐらの起き上がりこぼしさま。
後ろは、福島のリンドウ。

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本物の会津の起き上がりこぼしもお土産にいただきました。
福島のももとリンドウと三陸のワカメを買いました。
「福島に福来れ!」
私は、節電頑張る!

小笠原諸島のテントでは、あかぎという木を使って箸づくりができました。
簡単にできるだろうと思っていたら、終始カンナを使って作るの。
初めてカンナを使いましたが、削るどころか動かすのさえ大変。
結局手伝ってもらいながら1時間ほどかかりました。
最後に米ぬかからとった油で磨いてもらって、出来上がり。
手の大きさに合った「My箸」です。

category: 暮らし

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夏の遠足 

 

昨日は、教室の小6二人を連れて、遠足に行きました。
霞ヶ関の官庁が子どもたちに公開されるので、見学に。
公開だけでなく、子ども向けのイベントも用意されているので、楽しく社会見学ができます。

まずは文部科学省へ。
旧庁舎の旧大臣室を見学して、「ここいいわ、オレの部屋にして~」という小6男子。
監視の職員さんは、にっこり笑って
「未来の大臣ですね。お待ちしております。」
そつがないわ、職員さん!
ここは、いつでも見学できるみたい。

浮世絵の摺り師さんがいらして、2色摺りで富嶽三十六景の富士山と波の絵の摺り体験できました!
二人とも感動!
折れないように大事に大事に持って帰りました。
私もやってみたかった。

関係団体がブースをかまえるお部屋では、キグルミもあちこちにいました。
一番かわいかったのが、この子。

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今年の秋、京都で開催される国民文化祭のキャラクター「まゆまろ」くん。
子どもたちに一緒に写真を撮ってもらおうと言っても、照れる二人。
でも彼らはキグルミに一番反応している。
ふらふら~と寄って行っては、離れない。
かわいい子たちです。

そのあと農林水産省の食堂で400円の牛丼でお昼にしました。
ぱっと見、吉野家の牛丼より地味。
でもそれは、肉が厚くて縮みが寄っていないから。
(言いたいことが伝わるかな?)
お味は可もなく不可もなく。
お肉は柔らかかったです。
400円だしね。

農林水産省で立派な鯛とブリとカレイを触らせてもらい、
(ちょうど箱から出すところで「解体ショーですか?」って三人で聞いてしまいました。)
ちょっと見学して、総務省・国土交通省へ。
総務省で消火訓練と震度7の体験をしました。
初めてではなかったけれど、小6男子によると地区の防災訓練での体験は震度5だって。
終わった後、立てない位怖かった。

調布の小学生が感動した総務省の入るビルの内部。
てっぺんは光で見えない。

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巨大な吹き抜けです。
「わ~、すっげ~」と口を開けて上を見上げる三人。
ふと我に返り
「調布のたづくりでも吹き抜け見たことあるし」
と妙に張り合う小学生たち。
規模が違うでしょう。
何を張りあっているんだか。

4時過ぎには帰宅したのですが、やっぱり足はパンパン。
mihoppeさんに教えていただいたグレープフルーツのマリネでホッと一息。

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category: 暮らし

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イッセー尾形の一人芝居を観て・・・ 

 

日曜日、また原宿へ。
高校生ごんでなく、私です。
ごんは先週連れて行ったときに、「ラフォーレをのぞいてみたい」というので行ったけど、
「下の階は都心に来たんだ~って思うけど、上に行くにしたがって調布パルコ化する」と。
同じような所なら調布の方がのんびり買い物できると言う多摩っ子、ごん。

イッセー尾形の一人芝居に招待していただいたんです!
二つ返事で行きましたよ。
表参道沿いのクエストというビルにある劇場。
一人芝居を観るには適当な大きさの劇場で、お客さんみんなが間近で楽しめる雰囲気の所でした。
開演までは待合で、飲み物や軽食がサービスされていて、パーティのよう。

面白かった~!
「自転車に乗れない主婦」「退職間近の職人さん」「貧乏くさいホテルマン」・・・と次々に繰り出されます。
最初はさすがに違和感を感じますが、不思議ですねだんだんそんな風に見えてくるの。
「あのおじさんが主婦に見えてくるなんて」と一方で思うけれど、見えてきます。
合間の着替え・化粧直しもお客さんの前でなさって、
その時の素の顔が舞台の上とは全く違って、仕事をしている人の顔でした。
連れて行ってくださった方は、
「以前にテレビで観たことがあったのだけれど、その時は途中で観るのやめてしまったのよ。
生で観るのは全く違うわね!」と。

狂言と一緒かも。
茂山千作さんが好きで、以前はよく観に行っていたのだけれど、その時に同じことを思いました。
千作さんは、何もなさらなくても出ていらしただけで、客席の雰囲気が華やぎ、なんだか笑えてきます。
でも同じ舞台をテレビで観てもなんだか違う。
筋や演技を観て、やっと「くすっ」くらい。
演技の前に笑ってしまうのは、期待でしょうかね。
何だろう?

もう一つ、いいこと
俳句の先生にお会いできたこと。
中学時代以来、作ったことないけど、
いくつか基本的なポイントを教えていただきました。
作って、夫とごんに披露。
二人とも「そのまんまじゃん」と笑う。
先生に見せたら、初めはそれでいいって。
俳句の知識のない二人の言うことより、先生の言葉を信じよう!

ひとつ、残念なこと。
渋谷で日傘をなくした~
思い当るところを確認したけれど、無い。
でも、ゴミになるのはつらいけど、どこかで気に入ってくれた人が使っているのかもしれない。
あまり私が使わないうちに、失くしたもの、巡り合う人べきがいたのかもしれないですね。
そう思って諦めよっ。

category: 暮らし

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日傘とオープンキャンパス 

 

今日もごんについてオープンキャンパスへ。
今日は、ICUへ行きました。
「先週行った女子大は、母娘連れが多かったけど、ICUはみんな一人で来るんじゃない?」と言ったら、
「無理に来てとは言ってないんだけど」とごんに言われながらも、付いていく。
(親子連れ、多かったです。)
だって、昨日作った日傘の写真を緑の中で撮りたかったから。

ごんとお友達Jちゃんは、小学生の時、ICUの先生の奥様におうちで英語を教えていただいていました。
広いキャンパスの奥には、職員住宅がいくつもあるのです。
だから通い慣れた所。
でもキャンパスツアーに参加して、
施設が充実していること、想像していたより学生数がずっと少ないことに驚きました。
学費が高いはずだ。

以前には古~い平屋だった食堂も建て替わって、素敵!
本当に緑が美しい学校です。

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久しぶりに先生とも会って、おしゃべりしてきました。

で、私の目的、日傘の撮影。

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(新しい携帯は、画素数はupしているのに、うまく撮れないな~
柄が全然見えない。
サイバーショット携帯の方が好きです。
ヘザー・ロスさんの白雪姫の生地です。
白雪姫部分は、こんな感じ。

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帰りにUV加工用スプレーを買って、吹き付けました。
1本1470円もしました。
大分余っていて、もったいない。


category: ハンドメイド

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原宿「寿」のあんみつ 

 

日曜日、ごんと一緒に某女子大学のオープンキャンパスへ。
私は入試当日に初めて学校へ行ったものだけれど、今は高1から学校見学が課題です。
さすが女子大、建物もお庭も手入れが行き届いています。
ごんは、近所の電通大の小学生クラスに出入りしていたので、比べて「違うわ~」と。
(電通大には、発明クラブがあって、近所の小学生に人気です。)

帰りに原宿へ寄って、原宿「寿」さんへ。
表参道沿いのコープオリンピアの1Fで、看板が以前より見つけやすくなっていました。
大学の先輩のお店です。
(どら焼きと以前の看板写真はこちら。)
どら焼きとカステラのお店ですが、喫茶店もあり、
あんみつが、最近好評なのよ」と先輩。
この暑さですものね。
「行きます、行きます

2時半ごろに伺ったら、満席。
私たちは、席を準備していてくださったのですが、土日はおやつ時をちょっと外した方がいいかも。

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見た目は、とてもシンプルです。
透明のしっかりした寒天(缶詰とは全く違う食感)に餡、彩に杏子と砂糖衣の小さな求肥。
黒蜜をかけていただきます。
餡がもともとおいしいお店、あんみつもおいしい!
大きな杏子がふたつも入っていて、甘酸っぱさがよく合います。

抹茶茶わんをもう一回り大きくした器で出されるので、ちょっとお腹がすいた時にぴったりです。

ぐらはこちらの「原宿どら焼き」が好きなので、お土産に買って帰りました。

category: 暮らし

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読書感想文 

 

夏休みお決まりの宿題、読書感想文。
「今日は、読書感想文を書く」とぐらが原稿用紙を出してきた。

うん?
「どの本で書くの?」
「これ!」

これがおばけやさんのしごとですこれがおばけやさんのしごとです
(2011/05/28)
おかべ りか

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楽しそうだけど、読んでもいない本をとやかく言うのは避けたいけれど、
でも、中2のセレクトではないだろう!

ごんと二人、
「読むのはいいよ、楽しい本なのもわかるよ、でも課題の枚数書けないと思うな」
と説得しました。

『これがおばけやさんのしごとです』、ぐらのおすすめです。

category: 読書

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佐賀土産 

 

佐賀土産
今日の夕食は、「伊万里焼カレー」(2食入り630円)
佐賀空港で購入。

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県立伊万里商業高校の生徒さんの企画商品だそうです。

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説明するのも野暮だけど、
焼き物の「伊万里焼」と「焼きカレー」をかけてあるそうです。
伊万里焼のグラタン皿で召し上がれ!

お味は、カレーというよりもビーフシチューに近い。
レトルトをあたかいご飯の上にかけて、とろけるチーズをかけてオーブントースターで焼くだけ。
(最初の写真奥は、+卵をかけて焼いたぐらのカレー)
入っている伊万里牛もおいしいし、とてもこくがあります。
おいしかった!
生徒さんが運営するこちらのネットショップでも購入できます。
いまり学美舎

いとこの大樽陶山堂の社長からのお土産。
絵変わりの染付そば猪口。
社長、いいよ~、好みだわ。

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今までぐらがパンの抽選で当てたリサガスのカップを使っていたけど、これにしよう。
(リサガスもそば猪口型だったんです。)

ところで大樽陶山堂で扱いのある作家さんで河口純一さんの作品があります。
写真は、大樽陶山堂の河口さんのタグからどうぞ。
この方の作品はとても不思議なんですよ。
釉裏彩という手法だそうですが。表の柄が裏まで透き通っている感じ。
でもガラスとも違う。
どうなっているんだか?
私の説明では、伝えきれないけど。
優しげな色合いです。
以前お遣い物にしたことがありますが、自分ではまだ買えていないし、飾るところもない。

category: 暮らし

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吉野ケ里遺跡 

 

吉野ケ里遺跡に行ってきました。
私が進学で実家を離れた後に発見、整備された遺跡なので、行くのは初めてです。

広大な敷地の中に弥生時代の村が再現されていました。

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初めは物珍しくて一つ一つ中に入ってみましたが、
そのうち「おばちゃんは、ついていけないよ~」と弱音を吐くはめに。
暑い日でしたが、ぐらと小4の甥っ子はタフです。
竪穴住居だけでなく、いくつもある物見やぐらにもことごとく登っていきます。

スタッフの人たちはみな弥生人の格好で雰囲気を盛り上げてくれます。
勾玉づくりや金印づくり、弥生時代の生活体験など子どもが楽しめるプログラムも用意されていました。
子ども二人は勾玉を作りました。
ロウ石を石で磨いて作っていきますが、思ったより時間がかかります。
中学生でも1時間かかりました。

主要な施設の中は、建物だけでなく当時の様子も再現してあります。

これは村のオウを中心に大事なことを決める場面。

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村の判断に影響を与えるのが神のお告げです。
巫女さんみたいな人がお告げを受けている様子です。

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多分一番力が入っている施設が、「北墳丘墓」。
こちらは再現した施設ではなく、建物の中に遺跡そのものが保存されています。
ただ入口から一番遠いところにあります。
大人の考古学ファンは、入り口近くから無料バスに乗ってまずここへ行くのがいいと思います。

村は弥生時代を再現してありますが、ゲートの外の管理施設は現代的です。

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この現代的な施設と弥生の村は大きな橋で隔てられていて、タイムトラベルの雰囲気でいいですよね。

最後に実家の庭に実っていた赤い実を。
ルビーみたいに光っていました。

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category: 暮らし

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お店「Montag*」新着商品 

 

以前、ご紹介したリネン生地のバッグをお店「Montag*」にアップしました。
のぞいてみてくださいね。

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category: 新作BAG

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ぶらり佐賀市 

 

実家は長崎寄りなので、長崎空港を利用することも多いのですが、
ぐらの希望で佐賀空港→ニューオータニ佐賀宿泊。
航空券だけより、便指定になってはしまうけれど1泊付きの旅行パックの方が安い。
今回もこれを利用しました。
1泊7日というやつです。

「今度は長崎に泊まって、長崎観光しない?」というと、
「前回泊まったところに行きたい」とぐら。
なんでも6年前「また来ますね」と帰り際にホテルの人に言ったそう。
そういうのは、社交辞令で通るんだよ、ぐら。
私も6年前に見た佐賀城のお堀の夜景はもう一度見たかったけど。

ホテルに着いて、歩いて5分弱の鍋島緞通吉島家のギャラリーへ。

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鍋島緞通とは、江戸時代鍋島藩から幕府等への献上品として織られていた緞通です。
ウールやシルクではなく綿の糸が使用され、毛足が長いのに見事にそれが立つくらいびっしり織り込まれています。
ギャラリーは、靴を脱いで上がる作りでした。
「私たちサンダル履きで、裸足で、靴下も持ってきていないんです」と遠慮すると、
「うちの緞通は裸足で感触を楽しんでいただきたいんですよ。
夏はひんやりして、年中使えます。」とギャラリーの方。

畳1畳の大きさで100万前後もする緞通。
促されて恐る恐る乗ってみると、本当にひんやりする!
アールヌーボーのガラス器の展覧会も開催されていました。
伝統的な模様や片方しか房がない訳を教えていただいて、
最後は敷き詰められた100年前の緞通の上でお茶のおもてなし。

とても高価な緞通ですが、お座布団サイズや椅子の座席サイズも今は作られていて、一番の売れ筋だそうです。
佐賀にお越しの際には、是非!

ホテルからの眺めがいいんですよ~。
昼のお堀。

   
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ぶれたけど、夜のお堀。
この日は、風があってずっとお堀の水はさざ波がたっていました。
前回は、夜になるとお堀が鏡のように楠を映しこんでいました。
ちょっと残念。
それからお夕飯の佐賀の豚肉を使ったロールキャベツが絶品でした。

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翌日は、佐賀城へ。
これは、鯱の門のうえのしゃち。
意外と繊細なつくりです。

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こちらは再建されたお城部分。
先を行くのはぐら。

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佐賀城の鯱の門を出ると、向かいにさがレトロ館がありました。
昔の警察関係の建物を利用して、お土産販売とレストラン。

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そこでずっと食べてみたかったシシリアンライスをいただきました。
最近佐賀の紹介番組で知って、食べたかったんです。

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上にのっかった佐賀牛のお肉はとてもやわらかでおいしかったです。
料理自体は、そんなに手の込んだものではなさそう。
ご飯の上にサラダとお肉がのっていて、醤油ベースのソースとマヨネーズ。
お肉を柔らかく焼けて、ソースが作れたら・・・。
評判通りおいしかったです。


拍手コメントのお返事~ひろ子さんへ
ありがとうございます!
コメント欄に書くと、見つけづらいかなと思って。
お土産に「ゆずこしょうパウダー」を買ってきましたよ。
普通のゆずこしょうよりも使いやすそうだったので。
明後日まで授業を入れてしまって動けないのですが、ご予定伺ってお邪魔しますね。

category: 暮らし

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ハンティング中 

 

自宅に戻りました。
佐賀ではおいしいものを食べて、吉野ケ里にも暑い中行っての1週間でしたが、
とりあえずハンティング中のねこの写真。

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実家に帰ると、私たちが子どもの頃より格段にトンボが増えています。
農薬を使うことが少なくなったからだそう。
実家の庭は木陰になっているので、クロトンボ(?)がいっぱいです。
庭に入ると蝶のようにいくつも飛び立ちます。
そんなトンボを狙う実家のチビちゃん。

category: 暮らし

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