Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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暖かいウールの生地で 

 

以前、mimiさんで購入した赤いウールの生地。
80㎝残っていたので全部いただきました。

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幅広の生地で、ちょうどひざ掛けにいい大きさ。
そのまま周囲にブランケットステッチを施すと、無駄なく使えます。
なんとなく雰囲気もひざ掛け。
でも冬用のバッグも作りたいな~、ひざ掛けあるしな~(毛玉だらけだけど)。
先日パルコで、口の所に金具ついてて、留めると中の目隠しになるトートバッグがありました。
あんなの欲しいな~。
もう売り切れになった生地だから、はさみを入れるのも悩みます。
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category: ハンドメイド

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ランチョンマット試作品 

 

「ことぶき」さん用のランチョンマット試作品を作りました。
コースターで試したら、オレンジの方が明るく仕上がったので、ランチョンマットもお揃いで。

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手ぬぐいを使ったのに、北欧ぽっい。
一つは額縁仕立てにしましたが、無地で目の細かい生地で額縁仕立ては難しい。
今までうまくできていたのは、細かいチェック柄で作っていたからゆがみがなかったようです。



昨日、ごんは両国~浅草あたりまで遠足。
お土産の人形焼です。

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「ぐらにおやつを買ってきてね」と頼んでいたら、「揚げまんじゅうがいい!」とぐら。
たまたまあった揚げまんじゅう屋さんの包装紙をみたら、目黒とあったので「浅草にはないのよ」と諦めさせました。
ごんが帰ってきて、
揚げまんじゅう、浅草にあった。人形焼を買った後にみつけて、ごめん」
ぐらは、リサーチ済みだったのか?
強くは主張しなかったけど・・・。

category: ハンドメイド

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ハロウィンの準備 

 

今月末は、ハロウィン
私が担当する教室の子どもたちには、おやつ袋をいつも準備します。
今年は、調布の教室の子どもたちの分。

Kちゃんにもらったハロウィンの生地がたくさんあるので、おやつ袋も手作りしました。

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一目ぼれして買ったDEGLiNGOS(デグリンゴス)のキツネのぬいぐるみが、
おやつ袋を抱えて子どもたちを迎えます。 
(携帯カメラなので写りが悪いのですが)

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ぐらはぬいぐるみ好きでよく欲しがりますが、私が欲しくなるなんて。
デザインも好きだったのですが、抱いてみると気持ちがよくて。
教室の招き猫代わりにします。
家に置いたら、すぐにぐらのベッドに持って行かれそうです。



今日、映画「はやぶさ」を観ました。
今月初めにごんの学校で、イオンエンジン担当の先生のお話を聞いてきたばかりです。
一緒に行ったお友達と「鶴見辰吾があの先生だよね」なんて言いながら。
はやぶさ帰還のシーンは、もううるうるです。
カプセルを切り離し、最後に故郷地球の写真を撮って、燃えて、ばらばらになっていくんですよ。
知っていることだけど、涙です。




category: ハンドメイド

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塩壺・砂糖壺 

 

コンロの近くに置いている塩壺が汚れている。
ちょっと拭いて、角砂糖の壺と並べてみました。

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右が塩壺、左が砂糖壺。

塩壺は、ぐらが仏像をもらったテント(仏像の話はこちら)で
「お母さんも好きなの持って行って!」ともらったもの。
南方の国の焼き物でしょうか。
中は、素焼きのままです。
作りは素朴ですが、均整のとれた形をしています。

砂糖壺は、中に角砂糖を入れています。
20年以上前、佐賀から東京へ向かうとき、京都で途中下車をしました。
ちょうど桜の頃。
学生時代アルバイトしていた喫茶店のママと清水に夜桜を見に行って、二年坂あたりをぶらぶらしているときに見つけました。
夜の店先で見ると、白い吹き付けたような模様が、夕暮れ時青紫色の空に浮かぶ桜に見えました。
800円くらいだったでしょうか。
それからずっと一緒。
私にとっての清水の夜桜なんです。

category: 暮らし

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みそ風味KitKat 

 

みそ風味のKitKat
          
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こんな珍しいものが買えるのは、もちろん名古屋地域
学生時代の友人Kちゃん(愛知県在住)が送ってくれました。

「とこちゃんのブログ見ていたら、みんなから食べるものもらっているでしょう
私も面白いもの見つけたの!
みそとチョコってありえんやろ~?
私は味噌苦手だから、まだ食べてない。毒見して!」
とからから笑う。
確かにいただきもの多いよ~、うち。

Kちゃん、これありよ
ホワイトチョコのこくが増して、ちょっと塩味も感じます。
塩キャラメルとかおぜんざいに入れる塩気のようなもの。
普通の茶色の KitKat よりまったりです。

以上、お毒見の報告終わり。

category: 暮らし

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うさぎ巾着 

 

ウサギの手ぬぐいはコースターにしたらかわいくなかったので、巾着にしました。
所々にんじんを持っているウサギがいて、にんじん色をアクセントにしました。

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やっぱり透明感のある色は、コースターにしてコーヒーのシミが付いたら嫌ですしね。

category: ハンドメイド

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コースター試作品 

 

コースターの試作品。
デザインだけでなく、接着芯の厚さを変えてみたり、中にさらしを挟んで三重仕立てにしてみたりと試しています。

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緑に赤をちょっとのぞかせてクリスマスっぽくしたかったけれど、イメージと違うな~。

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私は、オレンジと生成りの組み合わせが好みです。

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category: ハンドメイド

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もっさりするな~、でも・・・ 

 

表参道にあるrokoさんのお店、「ことぶき」さん。
以前にご紹介した「原宿どらやき」のお店です。
そこでrokoさんお気に入りの小物を置いてみようかな、と準備していらっしゃいます。
私にもお声かけいただいて、コースターなど小物を作ってみることにしました。

rokoさんと生地を選んだり、デザインを考えたりすることの方が楽しいかも。
それで作った試作品。
大きさを決めるために、手持ちの生地で作ってみました。

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大きめのカップもゆったりおけるように、心持ち大きめサイズで。
綿麻のキルティング生地とローラアシュレイの生地、間にラインを挟みました。
裏側は、細いチョコーレト色と白のストライプ。
カップがとても優しく置けます。
薄いキルト綿だけど、有るのと無いのではまるで置いた時の感触が違いますね。

だけどね、なんかキルティング生地ってもっさりする。
目打ちで頑張っても、角を出すにも限界があって。

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(貼り付け生地にミシンでラインを入れたのと無いのと)

薄いベージュのチェックがダメなのかな~?
でもうちで使うのには、これからお気に入りになりそうです。

追加製作、これは友人Kちゃんへのプレゼント用。
Kちゃん、英国チックな花柄が好きだから。

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category: ハンドメイド

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憧れのおばさん 

 

その昔、女子大に通っていました。
うら若き乙女たち、一歩学校から出ると、困った人たちに出くわすことも多かった。
絡む人とかお尻を触る人とか。
多くの友人たちの話を総合すると、大概助けてくれるのは「おばさん」。
さも知り合いのように話しかけて、助けてくれると。
私は、助けられたことはなかったけれど、
「いつかそんなおばさんになろう!」
と思いました。

今日、まさにそんな場面に遭遇!
調布パルコの前で小学校高学年の女の子二人がおじいさんに絡まれています。
女の子たちが失礼なことをしたわけではなさそう。
見当はずれなことを言いながら絡んでいて、二人は硬直しています。
「あ~、いたいた!(おじいさんに)ちょっとごめんなさい。
探したのよ~、お母さん、家で待ってるから急いで急いで!」
と言うと、
二人は「はい!]と走り去った。
見送って、私も「じゃあ、失礼」と走って店内に逃げました。

ちょっと憧れのおばさんたちに近づけた気分。
(年齢的には充分近づけているんですけどね。)

category: 暮らし

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読んだ本 

 

風邪をだましだまし、PTAの会議に出かけ、仕事をしての2~3日。
いつの間にか回復です。

家にいると、確かに風邪に体力を奪われているのを感じます。
刺繍を進める元気はなく、気楽なエッセイとマンガを読みました。
「円居」で買ってきた「暮らしの手帖」の編集長さんのエッセイ。
「暮らしの手帖」の語り口に似た文体です。

今日もていねいに。今日もていねいに。
(2008/12/11)
松浦 弥太郎

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寒さへ向かうこの季節、「手足をいつくしむ」というエッセイにはちょっとドキッとしました。
「ささくれている手、がさついたかかとはみっともない」と男性に言われると・・・。
あとは、自分でコントロールできない量のものは持たないとか。

マンガは、「路地恋花」
路地恋花 1 (アフタヌーンKC)路地恋花 1 (アフタヌーンKC)
(2010/02/05)
麻生 みこと

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内容も知らなかったのですが、何となく1巻を購入。
京都の古い長屋に、物を作る若い人たちが住んでいて、その住人一人一人の恋のお話。
「一つ一つの話はいいし、絵もうまいんだけれど、恋の話ばかりでは飽きるなぁ」
1巻目の感想です。
それなのに2・3巻も買ってしまった。

路地恋花(2) (アフタヌーンKC)路地恋花(2) (アフタヌーンKC)
(2010/09/07)
麻生 みこと

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路地恋花(3) (アフタヌーンKC)路地恋花(3) (アフタヌーンKC)
(2011/09/07)
麻生 みこと

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きっとみんなそう思ったのね、2巻からは話に幅が出てきて、短編の人情話になってきました。
ごんは不覚にも涙がこぼれたそうです。
私は、靴屋さんとお客さん親子の話が好きです。
ごんのお勧めは、長屋の大家さんとお母さんの話。

このマンガを読んで気づいたこと。
私は、京都に6年住んでいたので、ヒアリングはばっちりです。
でも京ことばを文字にすると、とっても読みにくいの。
最初は、なかなか進まない。
京都の人は、文字になってもすらすら読めるのかな、やっぱり。

category: 読書

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Nコン観覧 

 

行ってきました、NHKホール!

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全国トップレベルの中学生の合唱です。
課題曲「証(あかし)」もよかった。
フランプールのメンバーの作詞作曲で、彼らと中学生のジョイント演奏も聞けました。

課題曲は、震災前に準備されていたとのこと。
作詞者は、中学生に一番身近な別れ、卒業をイメージして詞を書いたそうです。
しかし、震災を経て、別の形での別れに直面した中学生たちがいて、
そんな子たちにどんな風に受け止められるのか怖かった、と。
でも中学生たちは、現実を受け入れたうえで、前向きに受け止めていました。

「前を向きなよ 振り返ってちゃ 上手く歩けない
 遠ざかる君に 手を振るのがやっとで」

「あたりまえの温もり 失くして 初めて気づく
 寂しさ 噛み締めて 歩み出す勇気 抱いて」


ビデオに映し出された被災地の中学生たちが、
これらの印象的な言葉に自分の気持ちを託したと語ります。
涙ぐんでしまいました。



帰りにNHK内のショップを覗きました。
NHKキャラクターのプリクラ(ここにしかないそうです)を娘と撮り、帰途へ。
どーも君を選びました。
ちょっとぼかしたけれど、これ。

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おはぎも作りましたよ。

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慣れない渋谷で都会の風に吹かれたせいか、
今日は、娘と二人、風邪ひいて寝ていました。

category: 暮らし

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お昼済んでたの! 

 

昨日、ぐらの学校のお母さんと話していたら、
「定期テストの1日目、午前中で終わりなのに給食出たのよね。
それ知らなくて、2時近くまで待ってた。」
と。

私、耳を疑いました。
だって、ぐらは2時近くに帰ってきて、
準備したパンケーキを黙って4枚平らげた
途中「遅くまでだったね、お腹すいたよね~。」と私が話しかけたのにも「うん」と返事してた。

育ち盛りだから、食べるなとは言わないよ。
でもお昼が済んでいたのなら、「給食出た」と言えばいいのに!

category: 暮らし

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おいしいもの到来~その4 

 

ぐらが9月初めに職業体験で農家にお世話になりました。
奥さんから
「あの時に蒔いた大根の間引きをするから来る?」とお誘いがあったとのこと。
今日は学校公開で、学校終わって駆け付けた時には終わっていたそう。
間引きした大根をいただきました。

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ぱりぱりするくらい新鮮。
早速、油揚げと一緒に煮びたしと菜っ葉ごはんにしました。
ありがとうございます。

夫が生徒さんからもらってきた月餅
Wがつく一貫校の特製月餅です。
毎年うちの分もキープして持ってきてくれます。
気持ちが嬉しいです。

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昨日、久しぶりに「円居」へ。
(お店の外観は以前の記事で)
調布駅近くの小さな古本屋さんですが、静謐という言葉が似合う本屋さん。
ご主人は、FMでクラッシック音楽を聞きながら、店に出す本の手入れをしています。

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茨木のり子さんの『倚りかからず』がありました。
重松清さんの子どもが登場する作品は、最近中学受験の定番です。
私は、教材になりそうなものには鼻が利く。
教材としてどう仕上げるかは置いといて、つかみには結構自信があるのです。
中身はまだ読んでいないけど、『ステップ』はにおいがする。
本を買う口実でもありますが・・・。

ここの本は、ご主人の丁寧な手入れで、店に並ぶときには「円居」の本という空気をまとうようです。
帰ってきたごんが一目見るなり
「あの古本屋さんの本の感じがする」と。
「あたり」
「やっぱり、このセロファンに包まれるとね・・・」

店先の1冊100円のワゴンの中には、道明の帯締めの組み方?の本がありました。
様々な模様の写真・組み方の厚い本で、組みひもする人は欲しいんじゃないかな~。
まだあるかも。

category: 暮らし

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ひさびさに刺繍です 

 

一年前、金糸の扱いに挫折して、そのままになっていたフレメの刺繍。
キットは、何年も前にJ's shopさんで購入しました。
海外からの取り寄せになりますが、日本人の方のお店ですのでスムーズにお買いものできます。

引っ張り出して、再開。
花糸に細い金糸をよって刺す部分がちょっと厄介。
張りのある金糸がなかなか花糸になじます、浮いてきがちです。

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でも私、なぜこのキットを買ってしまったんだろう。
「皇帝とナイチンゲール」のお話をモチーフにした額絵。
ヨーロッパの方がデザインした中国の建物や皇帝の姿だからかな?なんだか変。
このあとバックステッチで建物にも表情をつけていきます。



うちのおやつです。
お芋と油を最初から一緒にお鍋に入れて、揚げただけ。
砂糖とお塩で味付けしました。
手はかかっていないけど、季節のものはおいしい。

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category: ハンドメイド

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「ちはやふる」楽しみ~ 

 

今日深夜から「ちはやふる」のアニメが始まります。
子どもたちと楽しみにしています。

最新刊も買いましたよ。

ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(14) (Be・Loveコミックス)
(2011/09/13)
末次 由紀

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この漫画のおかげで、「百人一首を10首以上覚えてくる」という宿題を、ぐらはクリアしました。
ご存じない方のために、高校のかるた部のお話です。
短い説明ですが・・。

category: 暮らし

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修理 

 

修理から戻ってきたもの

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金のネックレス
ポケットに入れて、洗濯してしまい、切れ切れに。
知り合いの時計屋さんは「新しくした方がいいよ」
でもこれは、その時計屋さんの亡くなった先代のおじちゃんからの贈り物。
祖父の大親友でした。
祖父が亡くなった後、仕事を始めた私に「就職祝い」と言ってくれました。
祖父が生きていれば、同じように買ってくれたかもしれない。
二人の形見として20ウン年、大事にしていました。
事情を知った息子さんは、直してくれました。
よかった、また戻ってきて
もっと大事にします。

今日修理に出したもの
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ネックレスより更に古いコーチのバッグ。
留め具が壊れてそのままにしていました。
ぱっと見、ブランド名が入っているわけでなし、ごんが斜め掛けにしてもかわいいかなと思って。

今やどこに行ってもコーチのお店はありますが、
まだ東京と大阪北浜の三越にしか入っていなかった頃のもの。
今もブランドのバッグにはあまり興味がない私が、なぜ魅かれたか。
その頃のコーチのお店は、アメリカの古いかばん屋さんが引っ越してきたかの佇まいでした。
天井までありそうな棚にきっちり並べられたバッグの中から、欲しい形・大きさと好みの色を伝えて見せてもらいます。
店員さんのおばさんと相談してこの形と色に。
その時、
「この店のは、ずっと使えるし、きちんと手入れすれば後にはこんな風になるから、
これ目指し!
と見せていただいたのは、色が深くなり、光沢が出た名刺入れのような小さな革製品。
琥珀のような光沢でした。
お手入れの油をもらったのか、買ったのか。
入れてもらったお店の袋も、持ち手部分が革ひもだったのにびっくりしました。

かなり荷物を詰め込んで使いましたが、おばさんの言うとおり、頑丈でした。
途中縁部分の革を交換しました。
最初に見せてもらった名刺入れのような光沢はまだ出せていないけど、
今日お店に持っていったら、
「20年以上前ということですが、革がやわらかですね。」とお兄ちゃんに褒められました。
ここ数年はほったらかしでしたが、
使っているときは、おばちゃんの教え通り油で磨いたもの!

category: 暮らし

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『100歳までボケない朝一番の簡単スープ』 

 

あまりお料理本は買わないのですが、新聞広告で最近気になったのが
『100歳までボケない朝一番の簡単スープ』

100歳までボケない朝一番の簡単スープ100歳までボケない朝一番の簡単スープ
(2011/08/31)
白澤卓二

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もともとスープものには弱いです。
筆者はお医者さん。
食品グループごとに、それらに含まれる体や頭によい栄養素やフィトケミカル(植物性化学物質)を解説したうえで、簡単レシピが紹介されています。

細かいことは覚えていられないけど(結局面倒くさがりなので、摂取を目的にいろいろ考えられない)、
エクストラバージンオリーブオイルは体にいいらしい
私は、これまでスープを煮立て過ぎていたかも
リンゴやブドウは皮ごと食べるといいらしい

ということは覚えました!

「自分で料理して、お野菜やフルーツをたくさん摂りましょう!」ということかな。
最初に出てくる「抹茶ミルクジュース」はすぐできそうで、作ってみようと思いました。
抹茶とミルクとはちみつとエクストラバージンオリーブオイルをミキサーで混ぜるだけです。

category: 読書

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