Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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うぐいす 

 

うぐいすが鳴かない。

毎年春浅い時期から、お隣の神社の森で(多分)うぐいすが懸命に鳴いていました。
それがなかなか下手な鳴き方で・・・。
鳴き始めは下手と言いますが、5月くらいになっても下手なままのうぐいすでした。

それが去年の春から鳴かない。
今年も鳴かない。
どうしたのかな。
どこかへ行ってしまったのかな?

待っているうちに季節は変わっていきます。
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category: 暮らし

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「幻蝶」 

 

お休み3日目は、ごんとお芝居へ。
土日祝日を問わず学校に行くごんなので、一緒に出掛けることもあまりありません。

日比谷のシアタークリエに「幻蝶」を観に行きました。
小さなお子さんと一緒に観に行くお芝居ではありませんでしたが、「高校生、まぁいいか」。
幻の蝶を追う二人の「蝶屋」の物語です。

       IMGP1227_convert_20120328151416.jpg

二人ともそれぞれ社会とはうまく折り合えない人たちのよう。
蝶がかろうじて社会とつながる、人とつながる細いルートのようです。

会話のやり取りは楽しく、演じる俳優さんも熱演でした。
映像と組み合わせた舞台セットがあか抜けた感じ。
ただ自分自身をその物語の中に見つけられないという感覚は残りました。
かといってミュージカルのような別世界を楽しむという感じでもない。



始まる前に銀座へ。
ごんがネクタイが欲しいといたので寄ったのですが、銀座のデパートにはなかった。
いつも松屋へ行きますが、三越ものぞきました。
三越へ踏み入れた途端、「ここはどこの国だろう?」
色々な言葉が飛び交っている!
店内もバブル期を思わせるバブリーな感じ。
すぐに松屋へ戻り、夕食にしました。
私には銀座三越はキラキラすぎます。

夕食は松屋のレストラン街の「恵亭」へ。
うちの子たちは油ものが苦手なのですが、ここならと思って。

二人で「ペアセット」を注文。
広いテーブルにお料理が並びます。

     IMGP1223_convert_20120328150621.jpg

カツは油っぽさが全くなくて、ごんがおいしいと食べました。

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お漬物が添え物の域でなく、気前よく出てきて「お代わりもどうぞ」ですって。

      IMGP1225_convert_20120328151028.jpg

美味しくて、二人でみんないただきました。
手前の白いお漬物が大根かカブだろうと口にすると意外な食感。
長芋の浅漬けです。
ゆずが少し香りづけに入っています。
うちでもやってみよう!

category: 暮らし

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とんちんかんの旅 

 

お休み2日目は、とんちんかんの旅。
PTA仲間3人で、「とん・ちん・かん」。
私は「ちん」らしいです。

まずは産経リビング企画の春のランチをお台場の「ホテル日航東京」で。
申し込み時は「ちょっと量少ない?」なんて言っていたのですが、満足満足。
ゆっくり2時間くらいかけてサービスしてくださるお料理の数々。
美味しかった!

日の出桟橋に行って、乗船。
隅田川を浅草まで登ります。
今だけの特別コース、浅草をいったん通り過ぎ、スカイツリーの近くまで!
おお~っ!(写真がうまく撮れていませんでした。)
アサヒビールに映ったスカイツリーはバッチリです。
キラキラ部分に映っているでしょう。

             IMGP1208_convert_20120328145941.jpg

浅草上陸して、浅草寺へ向かう途中で見つけた気になるもの。

             IMGP1214_convert_20120328150238.jpg

「デンキブラン」?なにこれは?
すぐに売店のお姉さんに聞いてみました。
「ブランディーをベースにジンやワインがミックスされたカクテル」だそうです。
お父さんのお土産に決定!

浅草寺の脇には、平成中村座と仮設江戸の町並みみたいな所。

      IMGP1217_convert_20120328150420.jpg

江戸の町並みの向こうにスカイツリー。

以前から気になっていた「文庫屋 大関」のお店もオープンしていて、実物を見られました。
彩色された革小物のお店です。
今度またじっくりお買い物に行きたいな。
昔、母が使っていたお財布がこんな感じで、とても丈夫だったので欲しいなと思って。

しゃべって、食べて、おのぼりさんして、楽しい一日でした。


category: 暮らし

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初!ピルタナウハ織 

 

通常授業は春休み。
3日間のんびりできました。

お休み1日目:3月25日
chiruちゃんに誘われて、ピルタナウハ織教室@千駄ヶ谷
ピルタナウハ織は、スウェーデンの織物。
リボンくらいの幅の紐を織りました。

chiruちゃんは自分で織り機も買ってしまうくらいはまっています。
先生は、スウェーデン人のタックエックさんとヘイディーヘイディさん
(chiruちゃんの指摘により訂正。私の耳にはずっと「タックさん」に聞こえていました。)
お二人とも美人さん
足の間に小さな織り機を挟んで、織っていきました。
織物としてはとてもシンプルな仕組みだと思います。
タックさんのHPこちら★です。

横糸を渡していくのや、幅を均一に仕上げるのが難しい!
2時間で50㎝くらいのテープが仕上がりました。
とても春らしい色合いです。
chiruちゃんは、同じ色合いで上級者向けの模様織に挑戦していました。

      ピルタナウ織 3月26日作


バッグの口に飾るとかわいいかな

category: ハンドメイド

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カレンダーの杏村 

 

とても忙しい10日間でした。



我が家では、トイレに一番素敵なカレンダーを飾ります。
近所の呉服屋さん、明石屋さんにいただいたカレンダーです。
今年は、調布に住んでいらしたという版画家、関野準一郎さんのカレンダー。
3~4月の絵がうっとりするような風景です。

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「安茂里 杏村」と書かれています。
こんな所が実際にあるんですね。
調べてみると、長野県千曲市には「あんずの里」があるそうです。
行ってみたいな~。
でも長野って埼玉廻りで行く遠い所のようです。

ぼんやりこの絵を眺めていると、春風や小鳥の声まで聞こえてくるような気分になります。
それでがまん。



先週日曜のこと、
調布パルコの上のホテルで開かれた市内福祉作業所見本市でもとめました。
イチジクやレーズンが入ったドイツパン。

         IMGP1185_convert_20120324134545.jpg

ちょっと硬めのパンですが、噛むといろいろな味が楽しめました。
調布駅下車の「ふぁんふぁーれ」
歯ごたえしっかりのパンがお好みの方にはお勧めです。
子どもにしっかり噛ませて食べさせたいな。

category: 暮らし

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あじの干物 

 

まさか1匹100円しないあじの干物がこんなにおいしいとは!
予想もしていなかったので、写真も撮り損ねました。

成城石井のお買い得商品、あじの干物(4匹入り)がおいしかった~
ゴミ箱をあさって、どこのメーカーなのか確認しました。
大分県の会社「ひものの丸丁」
HP(こちら)から直接取り寄せることも可能なようです。
私が買ったのは、「真鯵開き(4尾扇)」のようです。
350円だわ!

もちろんおいしい干物はたくさんあると思いますが、この値段でこの味は感動。

category: おいしいもの

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とかげ絵本 

 

小さな子どもにとって、とかげって意外と身近な生き物なのかもしれません。
調布の子どもたちは、「かなへび」という生き物もよくつかまえてきます。
私には、とかげと「かなへび」ってどう違うのか、いまだによくわかりませんが。

先日、買った絵本『みつこととかげ』

みつこととかげ (こどものともコレクション2011)みつこととかげ (こどものともコレクション2011)
(2011/02/10)
田中清代

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みつこちゃんが(飼っている?)とかげととかげの国に行くお話です。
力の抜けたとかげの絵がかわいいです。
ストーリー以外の所にもお楽しみが隠されていて、ぐらの好きなタイプの絵本です。
とかげの国では、たくさんのとかげがいろいろなことをしているし、
かげ(影)が小道具的に楽しめます。
タイトルはとかげのしっぽで描かれているとか、そんな発見も楽しい。

とかげの絵本と言えば、ぐらが小さいときに3か月間毎晩読んだ本がこれ。
『ちょろりんとすてきなセーター』

ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集)ちょろりんのすてきなセーター (こどものとも傑作集)
(1993/03/01)
降矢 なな

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すてきなセーターが欲しくて、ちょろりんが一生懸命頑張る話です。
がんばったのに希望は叶わない。
でも・・・。
けなげながんばりよう、人(とかげ)の思いやりが好きだったのかな。
「けなげ」、「せつない」、「報われる」がぐらの好みです。

同じちょろりんが主人公の絵本がありますが、セーターの話ほどには読まされませんでした。
こちらは小さな冒険物語です。

ちょろりんと とっけー (こどものとも傑作集)ちょろりんと とっけー (こどものとも傑作集)
(1999/01/20)
降矢 なな

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category: 絵本

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春待ちショルダー 

 

Annaさんのパターンで、春用のショルダーを作りました。

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Annaさんのバッグパターンは、とても立体的。
ポケットもたくさんあって、とても使いやすいです。
秋に作った70%トートバッグ(元のパターンを小さくしました)は、ヘビーユース。
意外とたくさん入るし、膨らんでもかわいい。
色づいた蔦の模様を、秋~冬中使ってしまいました。
さすがに春は換えましょう。

今回のショルダーもポケットが付いていて使いやすそうです。

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ちょっと早かったのですが、バレンタインのお返し。
トトロのシュークリームにしました。
大好評でした。

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category: ハンドメイド

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教室ちょっと模様替え 

 

西調布の教室も1年たちました。
お部屋代とホワイトボードとチャイムの鳴る時計を新しく買っただけで始めた安上がりな教室。
キャビネットはパート先からもらったし、机は杉並教室から近所の大工さんに軽トラを借りて運んできました。

最近子どもたちが
「居心地がいい~」と言ってくれる。
理想の勉強部屋だそうです。
休み時間にはモーツアルトが低く流れ♪、快適な室温、玄関には微かにルームフレグランス。
ちらしもまかず、ご紹介者がないと存在さえ知られていない塾。
隠れ家チックだと中学生は言います。

昨日、個人のファイルを置いておけるようにファイル棚を入れました。
かなりプリントを使うので、だんだん持ち運びできない位に膨れ上がるのです。
だから済んだプリント類はファイルして教室に保管します。

松屋銀座開催中のチャリティー絵画展で購入したデッサン画も掛けました。
圧迫感がなく、さりげなさがいい感じ。
こんな風になりました。

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鈴木奈緒さんという女性の画家のお能のデッサンです。
「竜田」というタイトル。

       IMGP1169_convert_20120303142548.jpg

お顔が好きになって選びました。

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「目指せ、○○高校!」なんてはっぱをかける張り紙を狭い教室に張ると、圧迫されそうですものね。
それに子どもたちには、筆の勢いを感じられるような生の絵に、日常的に触れて欲しいなと思って。

ルームフレグランスも1年持ちました。
イリュームのリードディフューザー、ゆずミント

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        (画像はリンク先からお借りしました。)

さっぱりしているのに、落ち着くいい香りです。
他の香りにしようかと思いましたが、やっぱりゆずミント
松屋で相談したら、詰め替え用とスティックだけわけてもらえました。




category: 暮らし

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愛子ちゃんのお雛さま 

 

今日はひな祭り
受験が終わらないとひな人形を出す気にもなれず、一昨日やっと。

ハンドメイドと言っても私の作ったものではなく・・・。
20年くらい前、当時担任していた小学校3年生の愛子ちゃんとおばあちゃんが作ってくれたお雛さまです。

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教室の入口に飾りました。
はまぐりで作られています。

元気かな。
愛子ちゃんは、とても手先が器用で、はりえが得意でした。
素敵な女性に育ったんだろうな。
お雛さま、今も大事にしているよ。

うちにはいつものごんのおひなさま。

       IMGP1165_convert_20120303141700.jpg


category: ハンドメイド

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隣の雪 

 

2月末日だというのに雪。

お隣の雪景色です。

            IMGP1158_convert_20120301113338.jpg

とても山奥に住んでいるみたい。

先日松屋の最終バーゲンで買ったスコッチガード加工のロングブーツが大活躍。
やっぱり東京ではロングブーツがあると便利ですね。

ごんにもちゃんとブーツを買ってあげているのに、私服の学校だから何を着てもいいのに、
雪の降る中、ローファーとタイツで出ていく
せめてレッグウォーマーしていけばいいのに、ローファーに合わないという。
強情なお馬鹿さんだ!
女子高生というのは、気合で生活している人種だな。

category: 暮らし

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