Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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金環日食の朝 

 

暗くなりましたね~、日食
朝なのに夕方みたいになってしまって。

ぐらは、「7時学校集合で観察だ!」と昨日からそわそわ。
ベランダを見ると、

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彼の願いの強さが伝わります。
屋上で観察する中学生たち。

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みんな結構集まっていますね、朝早かったのに。



久しぶりにハンドメイドもアップしようかな。
ウールを小石に巻いたペーパーウェイトです。

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以前、放課後の遊び場で子どもたちに教えたときの見本です。
近くの多摩川河原から座りのいい小石を拾ってきて、たわしで洗って作りました。
そのまま使うと、川のにおいが残ってしまって、嫌ですものね。
色の取り合わせ方に個性が表れ、小さい子たちと作ると楽しいです。

作り方は、次回ゆっくり。

我が家では、メモを残して仕事に行くので、ペーパーウィエイトは必需品です。
あたりがソフトでいいですよ。
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category: 暮らし

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ツツジ・・・おいしそ~ 

 

ツツジがあちこちできれいです。

ぐらが保育園に通っていた頃、
私「ぐら見て!ツツジが咲いてる。きれ・・・」
ぐら「おいしそう~。」
うっとりと言う。

ぐらの通った保育園では、子どもたちが花を摘んではチューチュー蜜を吸ったそう。
ツツジは食べ物だそうです。
確かにね、甘いわ



category: 暮らし

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青戸さん・一小路さんのコンサート 

 

お友達の
青戸知さん・一小路千花さんご夫妻のチャーチコンサート
のお知らせです。

5月11日(金)PM6:30~(開場 6:00)
会場:渋谷教会

です。

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私は、授業がちょうど同じ時間で・・・。
残念です。

青戸さんは、オペラの舞台などでご活躍。
今年1月のNHK「名曲アルバム」でドヴォルザークの「母の教えたまいし歌」を歌っていらっしゃいました。
のびやかで、「希望のにおい」のする歌声です。
奥様の一小路さんも、お人柄そのままの優しくふわっと包まれるような歌声。
きっと春の宵の素敵なコンサートとなることでしょう。


category: 暮らし

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また作ったAnnaさんのショルダー 

 

最近の私のバッグは、Annaさんのパターンで作ったショルダーバッグです。
小脇に抱える感じの大きさ、帆布の丈夫だけれどくったりしているところがお気に入りです。

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同じ形でまた作ってみました。
少し地味めですね。

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青い小花柄はリバティの生地です。端切れで包みボタンを作ってみました。
茶色の革ひもは、昔のコーチの紙袋の取っ手。
たかが紙袋なのに、本物の革でした。
(半年くらい前に修理に出したときは、リボンになっていました。)

もう一つは、斜め掛けできる長さの紐で。

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まったさんにも斜め掛けできる長さでお約束してしまいましたが、これはまったさんって感じではないですね。
それに口部分の抑えミシンを内布から落としてしまったので私用。
なで肩だからこちらの方がいいかもしれません。
花柄部分は、sousouさんの木綿生地でを使いました。
目立つわ~。



category: 新作BAG

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「負傷者 16人」 

 

昨日は、夫と二人、新国立劇場へ。
「負傷者 16人」というお芝居を観に行きました。

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お腹に重くずしりとくるお芝居でした。
感動して泣けるというのとは全く違う残り方です。
オランダの小さなパン屋さんでのお話ですが、
そのお店の人々は、今世界で起きている紛争や第2次世界大戦とも断ち切れない関わりをもって生活しています。

感じたこと、思ったことを簡単にはまとめられそうにありません。
自分の知識のなさを恥じ、薄っぺらな認識を恥じるばかりです。
きっとこれは、私自身の関心の在り様を変える始まりなのでしょう。
このお芝居一つで、自分の世の中の見方がガラリと変わったとはおこがましくて言えない。
それほどの鋭い感受性を私は残念ながら持ち合わせてはいないのです。
更に知識を入れ続けなければ、この「ずしり」は日常にまた埋没してしまうでしょう。

ただことばという観点から
自分一人で抱えきれないことを、ことばにして他人に打ち明け、、
重荷を分け合う(相手は押し付けられるのですが)場面が印象的でした。
話すことで、自分で制御できる自分を取り戻していくという、話すことの力。

これから世界と関わっていく高校生や大学生に見て欲しいなと思いました。


category: 暮らし

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