Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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マルセイユメロン 

 

今日のおやつは、マルセイユメロン
いつものごとくいただきもの。

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初めてみる品種です。
冷たくして、ぐらの帰りを待ちます。

とってもとっても甘くて、ジューシー。



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category: おいしいもの

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お好み焼き 

 

お好み焼きは我が家のメニューによく登場します。
先日もキャベツが安かったので、お好み焼き。
私と子どもたちは大好きです。

この時期になると、行きたくなるのが京都の荒神口にある「くれない」
お好み焼きのある居酒屋風の所でした。
今もあるのかな~?

ベルリンの壁が崩れたとき、ここでゲーテのお友達とドイツ人たちと中継を見てました。
人って妙なことを忘れないものですね。

ここでお腹はいっぱいになっても話し足りず、近くの「しあんくれーる」(?)という喫茶店でまたしゃべる。
遅くなっても、その頃ちょうど京阪電車の路線が延長されて、安く安全に帰れるのが嬉しかった!

category: 暮らし

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おちゃご豆 

 

台風一過の空です。
窓から見える空は、雲が平行!

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風が強いので、あわててカメラを持ってくる間にも形が変わってしまい美しい平行でなくなったけれど・・・。

Kちゃんのピンクッション、可愛すぎとのコメントをいただいています。
検索してみると、作り方があちこちにありますね。
でもKちゃんのがかわいい

成城石井に行ったら「おちゃご豆」がある!
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「おちゃご豆」、普通の煮豆のことです。
実家の地域では、毎年の命日に、お坊さんを呼んで、近所の人にもお参りしてもらう会(?)を「おちゃご」と言います。
(法事というほど大層ではないんだな~。)
そこでの定番料理が煮豆。
子どもは大量に煮た豆を食べることになります。
だから「おちゃご」で必ず出てくる豆→「おちゃご豆」

自分でも甘い煮豆を炊くのですが、知らず知らずのうちにお砂糖控えめにしてしまいます。
見るからに昔の「おちゃご豆だ!」だったので買ってしまいました。
味もやっぱりそうでした~。

トマトパンも見つけました。
オレンジ色で、焼いたらふっとトマトの香り。

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お皿の絵も私作。
もうやめてしまいましたが、以前に習っていたチャイナペインティングの教室で作ったもの。

category: 暮らし

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Kちゃんのプレゼント 

 

6月は誕生日。
Kちゃんがプレゼントを送ってくれました。
ほとんど厚かましくもリクエストしたもの。
以前お土産にもらった名古屋の「あんかけスパゲッティ」
Kちゃんに頼んだら、3種類も送ってくれました。
麺も普通のよりしっかり太い。

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「いろいろあるんだけど、メーカーの指定ある?」とKちゃんがスーパーから電話してくれた時は、驚きました。
あなどりがたし、名古屋食!

Kちゃんが幼稚園のバザー用に作っているピンクッションももらいました。
小さくて、すごくかわいい。
まさにKちゃんの生地合わせです。

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材料は何かというと、ペットボトルのふた!!!
底に磁石をつけて、ミシンに付けようと思います。
縫いながら抜いたマチ針のちょっと置きにちょうどいいでしょう。
欲しい方は、愛知県の某幼稚園のバザーへお越しください。

category: 暮らし

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『みをつくし献立帖』 

 

今、私が「次巻が出るのが楽しみ」と思う小説は、高田郁さんの『みをつくし』シリーズ。

最新刊には、次はしばらく間が開くと書かれていました。
そんな時に書店に平積みされた文庫本に「みをつくし」の文字!

みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)
(2012/05/15)
高田 郁

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いつも澪さんの作るお料理を「おいしそ~」といろいろ想像していましたが、
写真と作り方が紹介されています。
やっぱりおいしそ~!
意外と簡単に出来そうなものもあって試してみたくなります。
特に最初に登場する「はてなの飯」、作ってみたい。

でもちょっと怖さもあります。
澪さんの作る料理は、私の中ではこの上なくおいしくて、食べる人のことを思った体に優しいお料理。
人を幸せにするお料理。
私が作って、もし思ったほどの味を出せなかったら、しゅ~っって夢がしぼんでしまいそう。
やはり夢は夢のままにの方がいいような気もします。

単なるレシピ本でなく、エッセイと澪さんと野江ちゃんの幼いころのお話がおさめられています。
エッセイが簡潔な文ながら、味わい深くて、「上手いな~」と思います。
特に好きなのは「まぼろしの『一日つる家』」。
白髪の紳士が下足番の「ふきちゃん」の役をやりたいという場面は、くすっと笑えます。
そして「光になる言葉」というエッセイ。
努力や辛抱を支えるような「光になる言葉」のお話です。

お料理に添えられた小説の中の言葉はまさに「光」!


category: 読書

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ある女子校のランチ 

 

毎日、仕事やお役で出かける日々。
今日は、吉祥寺にある女子中高一貫校の塾向け説明会に行きました。
受験生・保護者向け説明会と違う所は、入試に関してかなり正直なお話をされるところでしょうか。

私は初めて行ったので、校内見学ツアーにも参加し、食堂でお昼もごちそうになりました。
ついついごんやぐらの通う公立校と比べてしまいます。
キレイです!
(掃除用具入れの整理整頓までコンテストで競う徹底ぶりです。さすが!)
でも校庭狭いです。

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ランチメニューは、
鶏のクリーム煮 エビフライ サラダ マッシュポテト お味噌汁 ごはん 
デザートは、ババロアかな?

タルタルソースも茹で卵や玉ねぎが小さく刻まれていて、手作り。
ホワイトソースもちょっと小麦粉のお味が残っていたので手作りでしょう。
量も十分です。
このところ音楽祭の朝練に出ていくごんのお弁当作りで5時過ぎに起きる私は、うらやましい!
(ついつい保護者目線で学校を見てしまいます。)

図書館に使用している教科書・副教材が展示してありました。
学校オリジナルの国語教材があったので手に取ってみると、
「生徒に読んでほしい」と思う短編・評論が4つまとめられています。
タイトルをみると私たちが中学生だった頃に教科書にあった教材です。
山本周五郎の「鼓くらべ」もありました。
私、教科書で読んで泣きました。
きっと同じような思い出を持つ先生のチョイスですね。

category: おいしいもの

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