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暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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『花もて語れ』 

 

読書、かな?
本屋さんで偶然見かけたマンガ 『花もて語れ』
帯に書かれていた
「声には色や、匂いや、重さがある。そして力がある。」
という言葉に魅かれて買ってみました。
「朗読コミック」という妙なキャッチフレーズ。

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2010/09/30)
片山 ユキオ

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面白かった!
主人公は、天性の朗読の才能を感じさせる女の子。
朗読によって自分のおかれた状況を変えていくベースの物語も興味深いのですが、
それ以上に朗読の話が面白い。
「視点の転換」など朗読の世界の考え方が主人公の体験を通して説明されます。
そして、朗読の場面では、読まれている物語が朗読という解釈を伴って迫ってくる感じです。
話者が一つの話を読み込むさまは、まさに解釈の過程です。
単なる印象でなく、裏付けをもって読み込んでいく。
さらっと筋書ばかりを追う読み方では見えてこないものがあるんだな~、と感じました。
参考文献表に挙げられている朗読の本を読んでみたくなりました。

1巻では、小学校の教科書に出てくる宮澤賢治の「やまなし」が朗読の材料に取り上げられています。
解釈の面白さにびっくり!
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category: 読書

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今どきの高校生のバレンタイン 

 

「楽しかった~」とごんが帰ってきました。

13日、クラスの男の子が
「みなさん、ちょっと話を聞いてください。
明日は、バレンタインデーなので、昼休みにチョコフォンデュをやろうと思います。
企画してる人で材料は分担して持ってきますが、皆さんも食材の協力をお願いします。」
先生も「おまえら、年中行事は欠かさないな~」というだけ。
ごんにはイチゴを1パック洗って持たせました。

午前中から企画した男の子たちは、休み時間に湯せんで溶かすチョコを刻み、熱湯は水筒に入れ自宅より持参。
着々と準備を進める。
昼休みになると、教卓をシートで被い、流れるチョコフォンデュのセットが登場!
黒板周りもいつの間にかモールとハート形の箱で飾られている。

理系は、5時間目に別室で授業が入っていたそうで、
「理系のヤツから食え!」と理系ファースト。
みんなでワイワイ、ほかのクラスものぞきに来ては食べて帰る。
「会費払うよ」と言ったら、男の子たちは「好きでやっていることだから、いい」と。
5時間目が終わり、教室に戻ってみると何事もなかったかのように片づけられていたそう。
(もちろん、スポンジ・洗剤持参)

このクラス、季節の行事は何かしら自分たちで企画し、次回は「ひな祭り」。
もちろん豆まきもやったそうです。
こんな楽しいバレンタイン、私も高校生になりたいな。



category: 暮らし

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「わたしの小さな古本屋」 

 

注文して、先にchiruちゃんに貸したら「私も古本屋さんになりたいな~」という感想とともに戻ってきた本。

わたしの小さな古本屋~倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間わたしの小さな古本屋~倉敷「蟲文庫」に流れるやさしい時間
(2012/01/31)
田中 美穂

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倉敷で21歳で古本屋さんを始めた田中美穂さんのエッセイです。
う~ん、chiruちゃんが好きなのわかる。

お店開きまでのいきさつ、お客さんとの交流、お店維持のご苦労。
私も似たようなものだな~。
苦労も似たようなものだな~。
開店の時に棚の材料を買った材木屋さんが
「どんな規模の店でもなぁ、一番大変なのは月々の家賃なんで(なんだよ)」
と田中さんに言ったそう。
田中さんは「今も月末ごとにかみしめます。」
私もそうだわ~。

2月は、3月からの新年度生を募集中。
でも看板も出さない塾、どう宣伝しようかな?
不動産屋さんは「道に面した窓に看板を出すなら大家さんに交渉してみますよ」と言ってくださるのだけど、美しくない。
そう言ったら、
「やっぱりね、ドアの看板見て驚きましたもの、名刺大のマグネットだったから」と。

category: 読書

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まるちゃんの母の気分 

 

ちびまる子ちゃんはおそらく私と同世代。
だからまるちゃんを見ていると、いまだにまるちゃん目線。
ところが今日はまるちゃんのお母さんの溜息がよくわかる。

今日、ぐらは高校入試。
お弁当持ちです。
母は炊き立てのご飯をお弁当に詰め、肉を焼き、ほうれんそうの胡麻和えをつくり、・・・。
十分すぎるほどに愛を込めた。

「頑張ってくるのよ!」
送り出して、ほっと一息。
ふと見るとテーブルには愛がこもったお弁当!
「は~っ
私も悪かったよ、電車の乗り換えのことばかりに気を取られていたんだから。
本当に頭が痛くなり、1時間ほど寝込みました。

「いつ気づいた?」
「学校ついたとき。」
「どうするつもりだった?」(面接まで4時間ほど待ち時間があり、外出可。お金所持。)
「我慢して乗り切るつもりだった。」

それを聞いてちょっと安心しました。
失敗を引き受けられるように成長してきたな。
次は放っておこう。


category: 暮らし

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ヒンメリを作る 

 

ヒンメリを作ってみました。

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ヒンメリは北欧に伝わる、麦わらで作られたモビールです。

テキストはこちら。
「おおくぼともこ」さんのヒンメリの本です。

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20種類の作り方が紹介されています。
私が作ったのは、最初に紹介されているビギナー向け。

麦わらは割れやすいそうで、指定の長さに切る前に30分ほど水に浸します。
切れ味のいいハサミを使いました。
心配したほどのことはなく、スムーズにカット。

2日に分けて作り、作ったのを箱に入れて保管しましたが、その時に割れていたものがありました。
吊るして保管しておいたほうがよかったのかな。

教室の出窓に飾りました。
揺れる影もキレイ!
        
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category: ハンドメイド

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KLIPPAN のフェルトポーチ  

 

セールで買ったKLIPPANのフェルトポーチをデジカメ入れに。
厚みのあるフェルト生地に内布もついていて、大事に守ってくれそうです。

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たしかブランケットが有名な北欧のメーカーですよね。
でも作られたのは、「メイド イン ネパール」。
手縫いで仕上げてあるようです。

胴体はラブリーだけど、表情はとぼけたワンちゃん

category: 暮らし

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木の葉のチョコ 

 

いただきものの可愛らしいチョコレート。
モンロワールのLeaf memory

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3種類の小さな包みが入っていました。
中は・・・
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これは、茶色の包み。
こう見えても1つの包みに3種類の小さな葉っぱが入っています。

小さい子たちへのプレゼントによさそうです。
バレンタインデーも間近ですね。

category: おいしいもの

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