Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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国体開会式 

 

国体開会式、光と炎と音楽と、夢のようなひと時でした。
5時にブルーインパルスが上空を飛行し、「うぉ~」という歓声に包まれたスタジアム。
テレビで中継された部分は、いつもながらの国体開会式部分でした。
その後がオリンピックみたいな演出。
だんだん日が暮れて行き、光が美しく映える頃。
スタジアム内は光があふれ始めました。

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観客席の目前でボォーと大きな炎が上がり、花火もあがります。
たくさんの高校生たちが楽しそうに演技しながら、手にもつ白いプレート状のものを掲げるとそれが大きなスクリーンとなり、映像が映し出されます。

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大きな舞台で緊張する高校生たちも、時間の経過とともにはちきれんばかりの笑顔となっていきます。
陛下のご退席の頃には、高校生たちは自由に手を振り飛び跳ねて別れを惜しむ。
昭和の時代は違っていたでしょう。

その後、Every Little Thing のコンサート。
入場時に配られた発光スティックを振ってみんなで楽しみました。

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コンサートが終わる頃にはぱらぱら席を立つ人も。
混雑を見越して早めに出ようという人たちです。
私たちは「盛岡から来た人たちがさんさ踊りを披露しているときに立てないよ」と混雑を覚悟して最後までいました。
すると最後の最後に、息をのむような花火がスタジアムから連続して打ち上げられ、会場は興奮のるつぼ。
やっぱりこういうのは混雑覚悟で最後までいるべきです。
幼児連れの人はつらいけどね。


開会式が終わると、隣の競技場で「東北のまつり」をやっていたのでそちらへ回ると、
出口が混んでいて、6つのまつりの全てを見ることはできませんでしたが、
秋田の竿燈

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そして青森のねぶたまで!
これでも小さなものと説明されていましたが、「これで十分でございます」

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そして最後にサプライズとして登場したのが北島サブちゃん!御輿に乗って登場。
会場はまた「うぉ~」というどよめきです。
「まつり」を歌ってくれて、フィナーレとなりました。
一緒に行った友達と
「『そんな先の予定なんかわからない』と子どもたち言うからチケット申し込まなかったけど、連れてくるべきだったね~」
自分たちだけで見るのはもったいないような一日でした。
楽しかった~!

帰りにゆりーと広場で「ゆりーとクッキー」の試食をもらいました。
帰って開けてみると、「あら、かわいいじゃない!」

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次回ゆりーと広場が開かれるのは10月8日、閉会式の日。
買いに行こうかな。
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category: 暮らし

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国体開会式 

 

今週土曜日は国体開会式
今朝のニュースではオリンピック決定を受けての趣向が企画されるとか。
数日前にチケットが届きました。

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スタンド下層の3列目!
数か月前に申し込んだときは「調布でやるんだから」程度の気持ちでしたが、
「ブルーインパルスが飛ぶ!」とか、
「暗くなってからの開会式だからオリンピックみたいになるらしい」(雰囲気ね)とか
噂に聞くと、ワクワクしてきました
実は住んでいるところで国体が開催されるのは、佐賀、京都、東京と3度目。
でも開会式初めて行く~!
佐賀で小学生の時に見た卓球の試合をまだ覚えているから、子どもたちには見せてあげたいですね。
(なんて言いながら、今回うちの子たちは留守番。ごんは「ブルーインパルス見たい!」と周辺で待機するようです。)




今日はごんの18歳の誕生日。
いつものように「桃屋のちらしずしの素」でおちらしを作ります。
お手軽な「ちらしずしの素」、桃屋に勝るものはないと思う。

category: 暮らし

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Annaさんのスーパートート 

 

Annaさんのスーパートートができました。
早速ごんが学校に持っていきました。
表側に大きな外ポケット

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紫ストライプのバイアステープで縁取りしましたが、意外となじみます。

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裏側は何もなし

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中は、ジッパーで口が閉じ、小物を仕分けるポケットがたくさん。
とりあえずごんの筆入れとお財布を入れたら、ぴったりです。

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パターンにはなかったのですが、
底の内布と外布の間にキルティングの底を仕込んで、パソコンを入れられるようにしました。

Annaさんのバッグパターンはとても丈夫なバッグができます。
その分、かなり生地が必要です。
これ一つで表の生地、内布、しっかりした生地の接着芯で3mは使っているのでは。
ごんちゃん、しばらく使ってください。

category: ハンドメイド

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ごんの文化祭 

 

連休はごんの文化祭へ。

夏休みも「講習!」と言いながら毎日学校へ行っていました。
実は有志での劇の練習も。
最近は夕方になると、「練習で遅くなります」とメールが入り、
グループの子の母親同士「昨日も遅かったよね。何やってんだか」とぶつぶつ。

でも出来上がった劇を見て、パンフレットを見て・・・。

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「高校生活最後の夏、仕方ないか~」と諦められた仕上がりでした。
きっと彼らは高校時代という期限切れの迫る時を精一杯惜しみ、そのきらめきを実感しているのでしょう。
私はいつも過ぎてしまってから気づく。

学校行事も今週の体育祭を残すのみ。
いい仲間と楽しい6年間だったね。

高校生、夕焼けが似合う年頃。
嵐の後の真っ赤な夕焼けです。

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「瀬戸ジャイアンツ」↓、爽やかな甘さで、皮も気にならず、種もなく、おいしかったです。
ご自宅用に、プレゼントに、とってもおススメ!
私もお遣い物にしようと府中の伊勢丹に行ったら、1房ぽつんと。
私は3房ももらったのに、貴重品だったみたい。
桐箱に入った進物用はお取り寄せ。
都内のデパートに行かないと、常時は置いてないのかな。
ぽつんとしていた房は、私がいただいたものほどキラキラ感がなく、他のものにしました。
でも調べてみたら少し茶色が浮き始めたころが食べごろだそう。


category: 暮らし

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瀬戸ジャイアンツ 

 

いただきもののブドウ、瀬戸ジャイアンツ

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皮ごと食べられるそうです。
初めてみる品種ですが、大きいものは房の長さ25㎝。
おおきい!
でもなんだか実がセクシー
私より色気があるんだな~、果物のくせに。
ブドウに負ける私も私。

子どもたちが帰ってきたらいただきます!

category: おいしいもの

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Pink Penguin さんの Puffy Pouch 

 

今日は夕方まで時間がある!
家にいよう、そして、ずっと作りたかったPuffy Pouch を作ろう!
はぎれ利用の鏡のようなポーチです。
作り方は、Pink Penguin さんのブログで。
手元にあったばね口の大きさにサイズを直して作りました。

出来上がりは、
一見地味なリネンのばねポーチ。

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中に物が入ってギャザー?蛇腹?が開くと、下に仕込んだ生地がのぞく!
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Pink Penguinさんのブログには、口がばねのものとマジックテープで開閉するもの2種類の説明があります。

ご参考までに私がリサイズした材料の大きさ(縫い代含んでのサイズです。縫い代1センチ)
ばね口 11㎝
ばね口を通すリネン生地(2枚) 5.5㎝×13㎝(両側を折り込んで端を縫い、11㎝の幅にします。
                         縦は6㎝くらいでもいい感じ。)
蛇腹部分リネン(8枚)     14㎝×4.8㎝
蛇腹部分柄生地(3種×2枚)   14㎝×4.8㎝
内布  14㎝×14㎝

蛇腹部分の折り加減で4.8㎝の幅は多少の大小吸収できます。

category: ハンドメイド

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8ドルに迷ったけれど・・・ 

 

少し前に売り出されたAnnaさんのバッグ型紙。
写真はこちら()Annaさんのブログで。

一見なんでもない形だから「自分でもできそう」と思ったけれど、購入した人が作ってアップしているのを見るとやっぱり欲しい。
Annaさんの型紙は買って後悔はない。
また作ってみて初めて分かる工夫があります。
買ってみました、8ドル也
今作り方を読んでいるところ。
何となくで読み進めていますが、「切りっぱなしの端」とか、「ひっくり返す」はturnでなくflipだとか手芸でよく使われる言葉は辞書ひかなければ無理!

今月末の視察に間に合うかな~?
いろいろ突っ込めそうな形です。
Annaさんみたいに靴は私入れないけど。

category: ハンドメイド

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一日一善 

 

「戸締り用心火の用心、戸締り用心火の用心♪・・・」
ある年代以上の方は、すぐに歌える方もいらっしゃるのでは?
この日本船舶振興会の歌と共に、何となく私に刷り込まれているのが「一日一善!」
何とな~く「一日一善」心がけています。
実際人様のお役にたてているかは私の場合、どうでもいい。
私自身が「いいことしたな」と思う程度のことです。

夏の間は、結構簡単にできます。
毎朝起きるとすぐマンション通路に出て、ひっくり返っているセミの救出をします。
「飛んで行け~!」とお隣の神社の杜に向かって放す。
「一寸の虫にも五分の魂、一日一善」と言いながら。

昨日夕方外階段を下りていると通路に何か黒いものが。
(セミを探すのが習慣づいていますから、階段と各階通路はとりあえず見渡します。)
「カブトムシだ!」と近寄ってみると、車のキー。
玄関ドアの前に落ちていたので「とりあえずこのお宅に聞いてみよう」と尋ねると、やはりそこの奥さんの物でした。
よかった。
「悪い人に拾われていたら・・・」ととても感謝されました。
自己満足のセミ拾いも、時には本当に人様のお役にたてるものです。

そろそろ朝ひっくり返っているセミもいなくなってきました。
夏も終わりです。

category: 暮らし

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SONYのReader 

 

このところ急速に老眼が進んでいます。
日によって見え方に違いはありますが、裸眼でもつらいときが・・・。
本を読むのが嫌になってきた。

そんな時、ある会議でお隣の席の大学の先生に、
「目が怪しくなってきたんですけど、電子書籍だったら簡単に文字の大きさ変えられるんですよね?」
「それが電子書籍のいいところだよね。」
「でもこれから買うなら、ブレットの方がいい?」
「タブレットはパソコンですから、月々の費用がかかります。
 本が読みたいだけなら専用機の方が手軽ですよ。」
「先生、ありがと!」

ということで、買ったのが SONY の Reader

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もうそろそろ新機種が出るかもということらしいのですが、私には色々な機能はいらない
ソニーストアでも安くなっていました。
安くなったものを買うのはちょっと嬉しい。
(私は安いものを買って自慢する人種)


使ってみての感想。
字が見えにくいというイライラがなくなりました!
そうよ、ちょっと文字の大きさが大きくなる程度でいいのよ~。
小さなライト付きのブックカバーをつけると、更に見やすいてgood
こうやってさりげなく体の機能の衰えをカバーしてくれる機械って嬉しい。

製品登録したらソニーから500円分のポイントをもらったので、
片桐はいりさんのエッセイ「わたしのマトカ」を買って入れてみました。
「かもめ食堂」ロケで行ったフィンランドでの出来事が中心のエッセイです。
楽しい、爽やか、どこか知的な感じがする。

わたしのマトカ (幻冬舎文庫)わたしのマトカ (幻冬舎文庫)
(2010/02)
片桐 はいり

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category: 読書

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国宝 興福寺仏頭展 ~ 今日から!  

 

本日9月3日よりスタートの「国宝 興福寺仏頭展」に行ってきました。

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上野の東京芸大の美術館です。

初日、自由にゆっくり見られる程度の人出。入場待ちもありません。
興福寺と言えば以前国立博物館にいらした「阿修羅像」。
あの時は人の多さにくじけて行かなかった。

「仏頭」は、とても近くで、また360度見ることができました。
高校時代から教科書で見慣れた仏頭。
昔は「旧山田寺仏頭」と覚えていたものだが、今は「興福寺仏頭」だけ。
実物、大きかった~。
驚きました。何となく成人男性の頭位の大きさをイメージしていたから。
涼やかで威圧するようなお顔ではないから、よけいそんなイメージだったんでしょうね。
大きいです。

当初周りに安置されていたであろうという十二神将さんたちも12体揃って仏頭をガード。
私が何より気になったのは、この十二神将の髪の毛の中から動物がかわいく顔を出していること。
牛やらリスみたいのやらにわとりやら。
でも十二という数を考えると干支か?
帰って調べてみるとやっぱりそうでした。

頭にのっかっているリスみたいな、ハムスターみたいなのはネズミ?
絵本の「がらがらどん」に出てくるようなゴートっぽいものがいたけどあれは何?
ウマは別にいた。
羊?
この「十二神将」さんたち、ライティングで影が丸みを帯びた天井に映るようになっています。
剣を振り上げた大きな影になって、怖い

調布の深大寺の「白鳳仏」も芸大美術館にご出張。
この四月から4時45分に流れる「調布市民の歌」の中でも「白鳳仏の深大寺♪」と歌われている仏様。
よく似たお顔立ちだけど、こちらはかわいらしい大きさでした。
確かこの仏様、深大寺でもいつも見られる仏様じゃなかったと思うけどな~。
やはり、仏様の世界にも「付き合い」というものがあるのでしょうか。

帰りに芸大のお庭で見つけたもの。
皇居二重橋の欄干。

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実が鈴なりのかわいい木。
 
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「国際子ども図書館」にも行ってみました。
幼稚園帰りのお母さんと子どもも自由に本を読んでいます。
古い建物を利用していていて、室内装飾が貴族的。
資料がある場所で写真撮影はできませんが、旧外壁部分の外に新しく付けられた張り出し部分はOK.
外壁の装飾です。
本来なら3Fの高さの外壁を近くで見られるなんて、ちょっと不思議です。

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お昼は1Fのカフェテリアで530円の「お得セット」。

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行かなかったけど(おばちゃんが一人ではね・・・)、文化会館のカフェでは「パンダコパンダカフェ」を期間限定でやっていました。
(詳しくはこちらからカフェのHP★へどうぞ)


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パンダが日本に来て40年なのかな?
Kちゃん、行きたくなった?

category: 暮らし

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