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暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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瀬戸内レモンケーキ 

 

府中の伊勢丹食品売り場で、ひっそり「香川県のおいしいもの」を紹介していました。
Topsのショーケースの上を間借りするように。

「瀬戸内レモンケーキ」
小さい頃、町のお菓子屋さんが作っていたレモンケーキを思い出し、足を止めました。
「瀬戸内」と「レモン」の組み合わせもなんだかいい。

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本物のレモンくらいの大きさ。
食べてみたら、幼いころに食べたレモンケーキとは比べ物にならない位美味しい。
朝早く起きて、家事を順調に済ませ、午前10時に木陰のテラスでお茶している気分。
(実際は、仕事に行く前の午後4時半の慌ただしいおやつだったにも関わらず、木陰のテラスなんてないにも関わらず)

           IMGP0508_convert_20131130104908.jpg

生地がしっとりしていて、存在感がありながら大げさでない大きさのレモンピールも入っている。
町のお菓子屋さんのレモンケーキには、確かそんなもの入ってなかったぞ。
きっとレモンエッセンスか、よくてレモンの皮のすりおろしが入っていたんでしょう。
上にかかっているレモン色の甘いやつも、かぱかぱせずに口どけがいい。

子どもたちに勧め、夫にも勧める。
夫は「二人にあげていいよ。2個ずつになるでしょう。」
子どもたちに「お父さん、いいって」と伝えると、
「お父さんは、知らないで『いい』って言ってるんでしょう」
そうだね、おいしいものはみんなでいただきたいし、「おいしい!」を共有したい。

一応もう一度お父さんに勧め、でも結局、ごんとぐらは2個ずつ

ところで、今、音相の研究をなさっている黒川伊保子さんの本を読んでいます。

感じることば―情緒をめぐる思考の実験感じることば―情緒をめぐる思考の実験
(2003/04)
黒川 伊保子

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難しい本ではなく、エッセイで、音相についてはどんな考えか程度が紹介されています。
言葉の持つ感じを数値化して示すらしい。
「瀬戸内レモンケーキ」を分析してほしいな。
きっと明るい爽やかさに満ちた言葉のような気がします。

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category: おいしいもの

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オペラシティのクリスマスツリー 

 

オペラシティのクリスマスツリー
気温は低かったらしいけど、晴天!
オーナメントが光ります。

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こんなに大きくて、素敵なツリーを気軽に見られるのは幸せ

category: 暮らし

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五味太郎展 

 

お役目のレポートをとりあえず提出して、とりあえず気分が軽くなりました。
日当をいただくお役目なので、日当分は働かないとすっきりしませんが・・・。
その時、見つけた使い心地のいい蛍光ペン。
    
      IMGP0505_convert_20131128113204.jpg
実はインクでなく、クレヨンみたい。
だから万年筆の文字をなぞってもにじまない。
書き心地が今までの蛍光ペンと一味違って、するするっとなめらか~。

レポートが終わったので、図書館へ。
図書館が入る「たづくり」で五味太郎さん絵本原画の展覧会をやっていました。
入場無料。
五味太郎さんは調布のご出身らしいから。

         IMGP0507_convert_20131128121511.jpg

(ボケちゃってますね。)

とくにぐらは五味太郎さんの絵本が好きでした。
うちにあるのは、「おばさんのごちそう」

     
おばさんのごちそうおばさんのごちそう
(1978/04)
五味 太郎

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ふくよかなおばさんが子どもたちをもてなしてくれますが、もてなし方が子ども好み。
色々なものがごちそうになって出てきます。

「おばさんのごちそう」の原画はありませんでしたが、有名な「きんぎょがにげた」はありました。
印刷よりさらに、カラーインクのみずみずしさが感じられます。

「たづくり」の玄関のクリスマスツリーも五味さん仕様。
ツリー、大きかったですよ!

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category: 絵本

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二人で一善 

 

先週土曜日のこと。
明大前で乗り換えを待っていると、高校生の下校時間に重なりました。
どどっと乗った高校生たちで席は占められてしまいました。

私の隣に立った妊婦さんが、発車の時の揺れでよろけてしまいました。
思わず目の前に座っていた男子高校生に、
「ねえ、ちょっと席代わってあげて、妊婦さんだから」
と頼むと、彼ははっとした表情で
「はい、どうぞ」

「ごめんね、ありがとうね」と言うと、
照れた顔して
「大丈夫っす」
周りの子たちが「さすが、〇〇!」と褒める。
隣に座っていた子も連れのご主人に
「旦那さんも隣にどうぞ」と。
気持ちの優しい高校生たちでした。

その立場になってみないと大変さはわからない。
男子高校生に気を配れと言っても無理なことです。
そんな時は気付いた経験者が勇気を出す時だと思いました。
想像しようと心がけても、きっと私も気づかないことがたくさんある。
だって、若いから

二人で一善くらいのさわやかさ。


category: 暮らし

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10月と11月の欅会 

 

2ヶ月分の欅会のまとめ

10月は明治神宮での吟行でした。
確かとてもさわやかな日和だったかと。
山梨の方から玉砂利を奉納されている団体もいらしていました。
みなさん白い装束での作業です。
足元の石ころまでも、人の思いがこもっているものなんですね。

私の俳句の出来は今一つ。
いつも五句を提出の句会後、二句を先生に選んでいただきます。

秋の日を 受けて白々 石畳
どんぐりの 大きな音や トタン屋根

まず見たこと、聞こえたことを正確に読み手に伝わるように言葉にまとめられるようになりたいけど。
難しい。

11月は出された兼題で俳句を作って臨みます。
「兼題」、課題となる季語の事ですが、私にとっては「宿題」と同義。
「紅葉」と「大根」でした。
歳時記で調べると「こうよう」「もみじ」と読んで、「紅葉」と「黄葉」、どちらも可のよう。
近所では、「黄葉」が「紅葉」に先行。

私は、緑に混じる「黄葉」のぽわっと明るい感じが好き。
「紅葉」になると、もう少ししっとりした感じを受けます。

深き杜 黄葉混じりて うす明かり
角透けて 大根沈む スープかな

「あさいち」で言っていました。
大根は切った後、一旦冷凍すると味がよくしみるそう。
大根のスープ煮にはよい方法。

拙い俳句ですが、生活の中で「見よう」とする努力は増えたかも。 

category: 俳句

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秋色紫陽花 

 

ずっと前に偶然たどり着いたブログは、秋色紫陽花を栽培する生産者の方。
うろ覚えでやっと再度ブログを見つけて、すぐにお願いしました。

秋色紫陽花、微妙な色の変化がきれいですよ~。

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一房、小さなジャムの空き瓶にも飾ってみました。

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リースが2個できるくらいの分量だそうです。
小さ目リースだったら、3つくらいできそうだな~。
隠れ家(教室ね)でおしゃべりしながらリースを創ったら楽しそう。
だれか一緒に作ってくれる人いないかな?

category: 暮らし

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図書館で本もらう(リサイクルコーナー) 

 

先日の会合で、懇親会まで1時間休憩。
前日夜ぎっくり腰の気配を感じ、立食での懇親会に備え座っておきたい。
図書館へ行きました。
図書館入口のリサイクル本コーナーでもらった本。

たとへば君―四十年の恋歌たとへば君―四十年の恋歌
(2011/07/08)
河野 裕子、永田 和宏 他

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歌人の河野裕子・永田和弘夫妻の短歌とエッセイ。
河野裕子さんのことは、大学の先輩から教えてもらいました。
その時、タイトルとなっている下の短歌を歌うように諳んじたその先輩はカッコよかった(女性です)。

たとえば君
ガサッと落葉すくふやうに
私をさらつて行つてはくれぬか
河野裕子

もう1冊(リサイクルコーナーから2冊ももらっていくのは欲張りだなと後ろめたかったのですが、欲しかった。)

羽田美智子私のみつけた京都あるき羽田美智子私のみつけた京都あるき
(2009/10/26)
羽田 美智子

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こちらは羽田美智子さんの京都案内。
ページをめくるだけで、わくわくお散歩気分です。

どちらも図書館の登録さえない真新しい本。
転売防止にマジックでわざとちょっと汚してあるだけ。
寄贈本かな?

category: 暮らし

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