Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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松ぼっくりの作り方 

 

メリークリスマス

中学生は、クリスマスの夜に授業があろうと、ぶつくさ私たちに言う子はいません。
でも小4はね~。
一昨日から冬期講習に入り、(もしかしたらお母さんが)希望してとったコマです。
多分、彼はブルーな気分で現れるでしょう。
今日はこの間興味を示していた「松ぼっくり」作って、作り方をレポートにまとめさせましょう。
「材料」・「手順」・「きれいに作るポイント」に項目わけしてメモを取り、文章にまとめる。
テキスト問題をやるより、力はつく。

授業で使うからには、予行練習。
完成形はこちら。
ずっと前に海外のハンドメイドサイトで作り方を覚えたのですが、どこだかわからなくなってしましました。

        IMGP0715_convert_20131225120655.jpg


(材料)
発砲スチロールの玉、虫ピン、布(5㎝×5㎝)
玉の大きさ・布の重ね具合によって、虫ピン・布の必要量は変わってきますから適当に。
       IMGP0701_convert_20131225120922.jpg



(作り方)
①玉のとがったてっぺんに、布を広げ虫ピンで4か所留めます。

       IMGP0702_convert_20131225121130.jpg

②布を4つに折り、てっぺんに角が来るようにして、下の角をピンで留めます。

       IMGP0703_convert_20131225121358.jpg

③折り目が同じ方向で揃うように、2枚目の折った布を重ねます。
 左側の角より下にピンを留めます。
 布を重ねる角度に注意してください。できるだけてっぺんを中心につぼみになるように。
 (油断すると広がってしまいます。)

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④ぐるりと1周したら、左右の角をピンで留めます。

        IMGP0707_convert_20131225121840.jpg

⑤2段目は上の段のピンを隠すように重ねていきます。
⑥玉を4つに折った布1枚で隠せる程度まで、重ねて行きます。

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⑦4つに折った布の4隅をピンで留め、土台の玉を隠します。
        IMGP0712_convert_20131225123005.jpg


ピンで留めるとき、布がたくさん重なると、留めにくくなるので、できるだけ下方を留めることがポイントです。
ピンを刺すのに結構力がいるし、危ないので、小さなお子さんには難しいでしょう。

彼はレポートに作り方をまとめられるかな。


 

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category: ハンドメイド

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メッセージ 

 

留守電に入っていた知人の訃報。
昨夜がお通夜でした。

よくお似合いだった若草色のお洋服で微笑まれるお写真でした。
ふんわりやさしいソプラノでお話になっていたことが思い出されます。

ご冥福をお祈りして、お清めの場へ。
隣り合わせた方もお一人でおいでになった方でした。
何とはなしにお互い故人とのお付き合いを話し始めました。

その方は、同じ保育園にお子さんを通わせていたというお母さん仲間。
実は斎場は、その保育園だったそう。
「不思議よね。ここに毎日子どもを連れてきてて・・・。
仕事と子育てと一生懸命だった時代を過ごした場所でお別れなのよ。
長男は保育園がどこもいっぱいで、仕方なく入れた所は・・・、ようやく4つめでここにたどり着いたの。
そこで(故人)さんと出会って、ずっとお付き合いして来たのよ。」
私の母より少しお若いくらいの年代。
最後に一緒に故人とお別れした時には
「おつかれさま!」とまるで保育園で別れる時のように自然で、さわやかで。
母の友情と言うのもいいな、と憧れました。

参列者が少なかったこともあり、しばらくお話をしました。
「私は本当に忙しくて、産休も1週間くらいしかとらなかったですよ。
休みとるなんて言ったら『明日から来なくていいです』って世界でしたもの。
子どもも保育園預けて、迎えに行っていただく人、夜ご飯食べさせて私が帰ってくるまで預かってくれる人、三重保育くらいやっていましたよ。
職場で女は私一人で、『女なんか』って所でしたから」

大学の先生をなさっていたそう。
しかし、それにしても忙しすぎるのでないか?
私の知っている大学の先生たちはそこまで忙しい人いたっけ?
「何を教えていらしたんですか?お忙しすぎではないですか。」
「K大医学部で薬学を教えてたわ。」
なるほど~、それは大変。

初対面なのに長いこと話し込んでしまいたくなるような魅力のある方でした。
「私もがんばらなくては、と思うお話伺えてよかったです。
ちょっとのんびりやっていましたから。
故人のお引き合わせですね。」

Hさんからのメッセージ、お友達を通じて届きましたよ。
がんばります!

category: 暮らし

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秋色紫陽花のリース 

 

chiruちゃんと秋色紫陽花のリースを作りました。
リース台に留めていくのかと思ったら、一房一房に針金を通し、リースに組んでいきました。
chiruちゃんのはリースになるのに、私のはなぜか輪っかにならない。
あれこれ調整していたら、ぽろぽろ花も落ちてくる
結局chiruちゃんに組みなおしてもらいました。
とてもいい色!



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ラベンダーのサシェはほぼ作り終え、お世話になった皆様へお嫁に行っています。
こんな感じで2個セットにしてラッピングしました。

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端切れも、形になると立派に見えます。

category: ハンドメイド

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Tea mat 

 

布を整理したい。
昨年「ミセス」の付録、ウイリアム・モリスの布が残っていました。
Tea mat、2枚出来ました。
裏はその辺にあったギンガムチェックの端切れです。

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category: ハンドメイド

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一枝ください 

 

ぐらの学校へ行っての帰り道。
バス停隣にある畑で、おじいさんがつぼみをたくさんつけたつばきを剪定しています。
「今切るの~。」
「バス停に張り出して迷惑!っていう人がいたのかな?」
「お正月前にすっきりしたいのかな?」
と私の心は切り落とされたつばきから離れない。

思い切って「一枝いただけますか?」ってお願いしたら、
「いいよ!いいの選んで持って行って。どうせ捨てるもんだから。」
大きな枝を差し出してくれました。
そのまま寄るところもあったので小振りの枝をもらいました。

開くかな、開けばいいな。
開いたら、山茶花かも。


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花瓶にしたのは、本当は小さな徳利。
唐子が凧揚げしています。



category: 暮らし

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プレゼントの準備 

 

クリスマスどころではない受験生のごん。
でも夫はかわいい娘に尋ねています。

「ごんは、クリスマスプレゼントは何が欲しいんだ?」
「時間が欲しい。」
「他のものでないか?」
「(できる)頭が欲しい。」
「難しいな~。他にないか?」
「身長が欲しい。」

お父さんでは無理ね。
本当のサンタさんに期待しましょう。

category: 暮らし

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12月の欅会 代々木公園 

 

12月の欅会は、代々木公園へ吟行。
ときどき雷も光るあいにくの天気でした。
N先生は、
「普段はもっと若い人が多いのよ。今日はゆっくり落ち着いて楽しめるわ。
吟行は晴れた日ばかりでなく、雨が降ったり、雪が降ったりしても行くんですよ。」

雨が降っても、雪が降っても、その時なりの自然の情景を楽しむ。
俳句続けたら、どんな時も前向きな人になれそうです。

雨のおかげでひっそりした代々木公園では、落葉した木が多い中、銀杏の林は残っていました。

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明るい黄色の葉っぱは雨に洗われますます光を放ち、奥の方まで明るく見えます。
「この風景を見といて欲しかったの」とおっしゃる先生に感謝です。
もちろん銀杏は身近な木ですが、こんな銀杏の林はめったに出会えない。

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この明るい秋の名残をことばに残せるようになりたいな。

踏み込みし 銀杏落葉の 深きかな 
とこ

作ってみた中では、〇をいただけた句。



この光景にピッタリの絵本は、末吉暁子さんと林明子さんの「もりのかくれんぼう」

もりのかくれんぼう (日本の絵本)もりのかくれんぼう (日本の絵本)
(1978/11)
末吉 暁子

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「けいこは、みたこともない おおきな もりの いりぐちに たっているのでした。
『こんな ところに もりが あったの。しらなかったわ。』
きんいろに けむったような あきの もりです。おちばを しきつめた ほそいみちが いっぽん、もりのなかに つづいています。」
(末吉暁子作『もりのかくれんぼう』偕成社より)

森の入り口部分で、非日常が始まりそうでわくわくします。

ストーリーで楽しめ、またページごとに動物たちが絵の中に隠れているので見つけっこで楽しめます。
この絵本の森は、金色黄色の明るい森なんです。
林明子さんの絵は丁寧な絵だから、大人も一生懸命探さないと隠れている動物や「かくれんぼう」がみつからない。
子どもの方が見つけるのが得意だったりする。
大人も子どもと一緒に真剣に探すところが、子どもの喜ぶポイントだと思います。
子どもたちと一緒に楽しんだのも過去になってしまったな~


category: 俳句

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ラベンダーの頭文字はL~! 

 

今年も作り始めたクリスマスプレゼント
お世話になった方に、気持ちだけ。

端切れを利用して、ハンガーにかけるラベンダーのサシェを作っています。
(いい~移り香が楽しめますが、防虫効果も期待できるのかな?)
参考にしたのは、Purl Bee のこちらの作り方★
ラベンダーオイルも加えるので、ドライのラベンダーをキルト芯で包んで、中に入れることにしました。
片面はラベンダーが入っていることがわかるように、麻布に頭文字をラベンダー色で刺繍しました。
久しぶりの刺繍ですが、なかなかいい出来!

かわいい端切れをもう片面に合わせ、縫っていた時の事、はっと気づいた。
「ラベンダーの頭文字はL~!」
声に出してしまいましたよ。
だって・・・。

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その後、【L】も作りました。
造形的には【R】の方がきれいだけど、違うよね。

category: ハンドメイド

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