Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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プリンミクス 

 

成城石井で懐かしいものを見つけました。
ハウスの「プリンミクス」
「まだあったんだ~」と思わず手に取りました。
パッケージのプリン、レトロ感がいいわ~

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150円也
本当に簡単!
お湯と牛乳があれば(牛乳なしでもOK)、5分で作れました。

昔、すぐに作れるおやつの素が目立つ場所で売られていました。
ゼリーにシャーベット、フルーチェ。
どれも手をかけるのは5分程度で、後は冷蔵庫へ。

簡単だけど懐かしい。
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category: 暮らし

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テラリウム 

 

一月半ば、テラリウムを作りました。
ネットで作り方をさがして、
隣の神社の石垣から苔をちょっともらい、ベランダの鉢植えにいつの間にか生えていた草を植えました。
その辺に転がっていたアンパンマンも入れて、小宇宙。
小さい葉っぱは、苔の中に種があったのか、瓶の中で発芽したもの。

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曇っているのは、瓶の中に自然界で言う雲が出来てる状態です。
途中枯れてしまった苔を取り除いていましたが、ここ一か月は安定。
まったく瓶のふたを開けることなく、「ああ~、ここで一つの環境サイクルが成り立っているんだ~」と自己満足。

ところが、2週間ほど前より草がとっても成長してきた。
テラリウムの中の植物はゆっくり成長するんじゃなかったの~?
昨日ついに、ふたに頭がついて、折れ曲がった。
もう花が終わるまでふたを開けておくしかない。

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この植物何でしょう?ねじばな?つぼみが白い。

category: 暮らし

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Aさんのシャツと私のシャツ 

 

夏へ向けて日差しが強くなっていきます。
気にはなるけれど、腕カバーが苦手です
風が通る服が好きだから。
数年前、「習慣になったら、ないと落ち着かなくなるから」とKちゃんが買ってくれたけど、習慣にする根気に欠ける私。

綿ローンで風の通る服を作れば、悩みは解決する!
(かな?透ける分だけ紫外線も通ってくるの?なま腕よりはましよね。)

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手芸品屋さんでみたサンプル作品が涼しそうでした。

私の~
薄くてさらっとしたダブルガーゼ。1M200円の大特価品

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こちらはNumo Mittelさんで買ったイタリアの綿ローン。
色のせいか、少しパジャマっぽくもある。

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この2枚とタンクトップが今大活躍です。

自分ので練習したところで、卒業式のごんの袴をいただいたAさんの奥様のブラウスを作りました。
(「大学の卒業式でも使うでしょ!」と2枚もいただいた
リバティの綿ローン。
水色の小鳥とピンクの実と葉っぱの模様。

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さすがリバティさま、落ち感が違うような。
何枚か作って腕が上がったのかな~?




category: ハンドメイド

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Kちゃんのイチゴジャム 

 

Kちゃん手作りのイチゴジャムが届きました。
早速ヨーグルトにかけていただきました。

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やさしいピンク色。
摘みたてのイチゴの味の残るお家でつくったジャムです。

もうすぐぐらも帰ってくる。
ホットケーキを焼いて添えてみよう!
ごちそうさま

category: おいしいもの

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4月と5月の欅会~その2 

 

5月の兼題は「豆」と「若葉」。
まったさんはちゃんと豆を剥いて、豆ご飯を炊いたみたい。私はできずじまい。
育てていたツタンカーメンのエンドウ豆の事を詠みました。

大層な支柱ほどには豆伸びず  とこ

グリーンカーテンのように紫の花やさやをつけてくれるかと思っていましたが、大して伸びなかったです。
水遣りが少なかったかな。

欅会には出さなかったけど、

閉店の店先に咲く姫女苑  とこ

「店、店」と続くのが気になって、「店先」を「門先」に替えてみましたが、やっぱり「店先」の気分。
もともと「店先」って人の気配がする言葉。
それが客足が絶えてしまったために姫女苑が咲いてしまっています。
でも姫女苑って悲壮感のある花ではないから、それも仕方ないかって少しの寂しさを受け入れる。

句会の後に、原宿「寿」でいただいたアホガード
アイスクリームに、別添えの濃いコーヒーをかけていただきます。
美味しかった~。
いやしんぼなので、運ばれてすぐの美しい姿を撮り損ねて、ゆったりアイスがとけていくところです。


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その後、スポーツ用品のミズノがやっている「NOHORA」にお昼に行きました。
4月の句会の後そこに行って、先生とまったさんが注文した「生ハムとサラダがのったレモンソースの冷製パスタ」。
お二人とも絶賛。
でももう次のメニューに替わっていて残念でした。
「空豆と鶏肉のクリームパスタ」も季節を感じる美味しさ

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category: 俳句

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鳥の声 

 

今朝は午前4時半より教室に来て、レポートをまとめています。
ベランダのきゅうりにも水をやった。
いつもは子どもたちのお弁当作りが間に合うギリギリまで寝ているぐうたらなのに、
早朝は気持ちがいい!

今朝気付いたこと、4時半と5時半では鳴いている鳥が違う。
4時半は「ツッピー、ツッピー、ツッピー」と鳴く鳥、スズメとカラスの声はやっと5時半前に聞こえてきました。
いつもの私より早起きだけどね。

追記

「ツッピーツッピー」と鳴く鳥はなんだろう、と思って調べたら、
サントリーさんの素晴らしいサイトを見つけました。
シジュウカラみたいです。
サントリー 日本の鳥百科
サントリー 日本の鳥百科 シジュウカラのページ(鳴き声も聞けます。)

category: 暮らし

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4月と5月の欅会~その1 

 

4月と5月の欅会。
開店前の先生のカフェの一角で句会です。

4月は「春灯」と「花(桜)」が兼題です。
年中あるもので、俳句を作るのは大変ですね。
ひな祭りの宵、雅な宴を楽しむような生活ではないから仕方ない。
灯ともす頃、私は仕事しているな~。
ということで、

春灯に学び始めし子の集い   とこ

先生にほめていただいたのは、

散る花を共に鋤き込む二人かな   とこ

近所の畑での風景です。

先生に勧めていただいた深見けん二先生の句集『菫濃く』を読むとすごいな~とため息しか出ない。

             
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たった17音が、風景も詠まれた人の状況も物語ることができるんですね。
数を合わせ、風景を描写するのに精いっぱいの初心者には雲上の世界。
でもその雲上って爽やかな風が吹いているような、哀しみも喜びもやはりありそうな。
だから心得浅い者もふと涙することさえある。
版元のふらんす堂さんのHPから注文しました。
ふらんす堂『菫濃く』の注文ページ★
蛇笏賞を受賞された句集です。








category: 俳句

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さつまいもクッキー 

 

久しぶりにクッキーを焼きました。
子どもたちが「おやつは?」と帰ってくる日もずっと続くわけではない。
ごんの同級生は下宿の子もいます。
そんな年なんだ。
出来るときは楽しもう!と思いました。

ラディッシュさんの会員誌にあった「じゃがいもクッキー」を参考にしました。
クッキー生地に、レンジでチンして裏ごししたさつまいもを混ぜ合わせて焼きました。
最後に飾る粉チーズが味のアクセント。

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大学生と高校生が、「おいしいよ!」あっという間にごちそうさまです。

category: おいしいもの

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ファンタジーな自在置物 

 

日曜美術館で明治の工芸を特集していました。
「超絶技巧」と紹介される作品の数々。
「すっご~い」と見入ってしまいました。

蛇やエビの自在置物も出てきたので、
「ぐら~、見て、見て!これ動くんだって」
とぐらを呼ぶ。
そしたら、
「えっ、夜になったら?」
ごめん、そんなファンタジーな話じゃないんだ。

日曜美術館のHPに写真あります(HP☆
5月18日夜に再放送だそうです。

category: 暮らし

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実篤公園  

 

入口を入ると、緑あふれる小道。

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昨日は土曜日だったので、実篤先生の旧宅を見学することが出来ました。
ボランティアガイドさんが説明してくださいます。
昭和30年に建てられた「仙川の家」と呼ばれる家屋。

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緑豊かな林の中にあるにも関わらず、室内がとても明るい。
天窓がたくさんあり、柔らかな自然光があふれています。
奥様のために、和室を茶室として使えるように水屋が作られています。
お台所も作り付けの棚や配膳台が作られています。
お台所の隅には地下室への入り口もありました。

仕事の空間とプライベートの空間がきちんと分けられた家の作りでした。

公園の中には大きな池が二つありました。

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湧水を利用したものです。
水源に近い方の池は水が冷たいということで、ニジマスがいる!
人の気配を嫌がることなく、ゆったりと泳ぐ。

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ほとりに咲くシャガの花も可憐です。
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トンネルを二つくぐって記念館へ
向こうに何か楽しいことがありそうな感じのする短いトンネル。

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記念館では、「美の宝庫」と題して実篤作品展が開かれていました。
小さな記念館なので、すぐに見て回れるボリューム。
よく目にするかぼちゃの絵をはじめとする美術作品は意外と大きかったです。
お庭にも花が多く、小ざっぱりときれいな記念館でした。

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つぼみしか見られなかったけど、八重咲きのドクダミもあるそう。

欅会のみなさまにしおりのお土産

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category: 暮らし

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実篤公園のヒカリモ 

 

仙川の実篤公園にヒカリモを見に行きました。

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実篤公園は京王線の仙川駅から歩いて15分程度の場所です。
武者小路実篤の旧宅とお庭、記念館(記念館のHPはこちら)があります。
新緑の中の実篤先生。

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お庭はあまり作りこまれた感じがなくて、季節ごとのお花を探し回る楽しみがありました。

中でも今日楽しみにしてきたのが、ヒカリモ

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気温が平均して20度前後になったら、水面に浮いてくるそう。
先日お会いした記念館の方が「ぐりとぐらのカステラみたいな色なんですよ」とおっしゃっていました。
「ぐりぐら、ぐりぐら♪」と聞いただけでワクワクします。
「藻とカステラ色」、ちょっと結びつかなかったのですが、どうでもいいや。
ぐりぐら、ぐりぐら♪
あった~

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園内のボランティアガイドさんによると、午前中の光の方がきれいな黄色だそう。
東京ではここでしか見られないものだそうです。
もうしばらくしたら、もっと表面がヒカリモで覆われてくるそうだし、午前中にもう一度見に行こう!

実篤公園と記念館レポート、続きます。

category: 暮らし

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時間を計る 時刻を読む 

 

2ヶ月ぶりの更新です。

今日は時計の話。
子どもたちは、あまり腕時計をしない。
私もそう、携帯で事足りる。
一度つけなくなってしまうと、なんだか重く感じてしまいます。
「腕時計はステータスシンボル!」なんて思想も持ち合わせていない。
感じのいい腕時計をしている人を見るのは好きだけど。

中学生の時に買ってあげたごんの腕時計は、ソーラーで動く。
しばらく暗いところに放っておくとお腹がすいて動けなくなります。
お日様にあてて動き始めても、いつ止まるのかわからない。
受験に連れて行くには頼りない。
ということで、街の時計屋さんのデッドストックを母の好みで買いました。
SEIKOの一昔前の時計。
銀に真っ白な文字盤の端正さが気に入りました。
    
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ただやっぱり母好み。
ごんは大学に入ると、ソーラーの華奢な時計をまた使い始めた。

しかし、
「またソーラー動かない!明日は実験なのに~。」とごんが困ったように言う。
「買ってあげた時計あるでしょう。」
「あれ、だめ。秒針ないでしょ。」

秒針の必要性をあまり感じたことのない私。
「時計なんて秒単位であっている必要ないじゃない。」

「お母さんは時刻を見るかもしれないけど、私は時間を計るの。」

時間と時刻、時計はこの両方を計るもの。
置かれた立場で求めるものは違う。
私とごんも違う。
それを実感した出来事。

category: 暮らし

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