Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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最近美味しかったもの 

 

最近美味しかったもの。
①広島の食品メーカー、レインボーの「瀬戸内レモンカード」

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ごんと二人であっという間に消費。
成城石井にひっそり置いてありました。

パプリカのオイル漬け
行正り香さんの『ものがたりのある一皿 季節のおもてなしレシピ』に掲載されています。
簡単だけど、おいしかったです。
それだけいただくと、酒の肴にちょうどよい。
漬けたオリーブオイルももったいなかったので(調味したもの)、スライスしたパプリカのオイル漬けと冷たいパスタを入れてみました。
少し塩コショウをプラスして。

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(おそうめんに見える。パセリの刻んだのを散らしたら、それらしくなるかな。)
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category: おいしいもの

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ICC オープンスペース2014 

 

オペラシティにあるICCに行きました。
NTTの展示施設みたいです。
前を通りかかり、「何だろう?」をおばちゃんはすぐに覗き込みたくなる。
守衛さんが
「受付してもらったら、すぐ入れますから、無料ですから、どうぞどうぞ」と声掛けしてくださるので、
では。

不思議な所でした。
今は、「オープンスペース2014」という現代アートの展示です。
「現代アート、訳わんないんだけどな~。」
と思って入りましたが、
確かに「きれいだな」と見惚れる所ではないですね。
いわば、びっくりする所、楽しむところ、「なんで?」とわからない気持ち悪さを楽しむ所。

恐々ながらも楽しかったのが
一人で無音室に入れられる展示です。

《大きな耳をもったキツネ》
2013年
evala+鈴木昭男
(←詳しくはこちら)

目を開けているのか、つぶっているのかもわからないような暗闇。
無音室の中は、音が発せられても反響しないんですって。
だから自然の中にいるのと同じ感覚なのかな?
音が艶めいて、生めいて。

怖かったけど、また行きたい。


category: 暮らし

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Kちゃん作シャドーボックス 

 

放置している間に誕生日が来て、
Kちゃんにお願いしてシャドーボックスを作ってもらいました。


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Kちゃんも作るのは久方ぶりだそう。
村上勉さんのカエルのポストカードで作って!」と気軽にお願いして、ごめんね、Kちゃん。

よくよく見ると、小さい虫が飛んでいたり、葉っぱも複雑入り込んでいたり、面倒くさいものをお願いしてしまったよう。
Kちゃんは2ミリくらいの虫も捨てず、作ってくれました。
シャドーボックス用の絵でなく、普通の絵葉書を指定したのも、私がもの知らずだから。
じっと見ていると、小さな世界に引き込まれそうです。

カエル君は教室で生徒さんたちをお出迎えしています

category: ハンドメイド

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パターンレーベルのフレアブラウス 

 

涼しくなりました。
「今頃・・・」感は否めないのですが、パターンレーベルのフレアブラウスを作りました。

リバティのキティ柄。
ロンドンの街並みとキティです。
ごんが着てくれたので、珍しく着図。

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前はシンプルだけど、後ろがかわいいの

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ごん用に作りましたが、
「リバティだから気持ちいいんだけどね~、私はもっとすっきりした柄が好きなのに。」
着てよ~、せっかく作ったんだから。

いただきもののゼリーの籠にリンドウを生けて、教室に飾りました。

秋ですね。
         
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category: ハンドメイド

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お気に入り展示 

 

国立博物館の続き。
ガンダーラ仏、イケメンです。


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ポケモンのミューみたいなのが乗っかった壺。

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一番のお気に入り、サザエの兜

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目立つこと第一だったのかな?

仙人二人と3本足のガマというモチーフの絵が二つもありました。
どちらも一人の仙人がもう一人へ向かって、口から魂を吹き出している様子。
ガマは受け取り側の仙人の連れ。
ガマ2種。

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水の神様8人が雨を降らせている様子ですが、マヨネーズまき散らしている様子に見えます。

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コウモリをむしる?遊んでる?おさるさん。
顔がかわいい!
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カメラダメの表示がない展示は、フラッシュを焚かなければ写真を撮ることができます。

ミュージアム・ショップがとてもきれいになっていました。

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category: 暮らし

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東京国立博物館 はにわの顔 

 

国立博物館に行くと、教科書でお馴染みのはにわがズラリ
見慣れたものは友達に会った気分です。

たまたま展示されているはにわは、おとこはにわ(なんて言葉はないです)は能天気なお顔。
おんなはにわ(もちろんこんな言葉もないです)は美人だけど気取ってる。

おとこはにわ

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おんなはにわ

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                                 (ちょっとぶれました。)

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                        「うちの人、またヘラヘラしてるのよ~。」
                        「うちもそう。ほんっと、しょうがないわよね!」って話してそうです。

土偶もよく見るのが展示中です。
ハート型土偶は、鼻だけ妙にリアル。
(ぶれました。)

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■□

これも縄文土器だそう。

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縄文時代にも巻貝を見て、「きれいだな、ちょっと大きめに作ってみようかな」と遊び心のある人がいたんですね。
きっと家族からは、文句を言われてたでしょうけど。
「なんでもいいじゃない!いつまで遊んでんの」って。

category: 暮らし

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東京国立博物館で見たラッキーアイテム 

 

久しぶりに一人でぷらりと東京国立博物館へ。
この前行ったのはまったさんと1年半以上前だから随分ご無沙汰です。
夫が「故宮」の前売り券を買ってくれたのに、会期はもう後半月!

今回は入場に並ぶことなく入れました。
皇帝たちが愛した品々、さすがに見事な物ばかり。
「スゴイな」と思うけど私のワクワク基準はちょっと違います。

今回も本館と、新しくなって初めて行く東洋館の方が楽しい!
まずはラッキーアイテム
慈恵大師というお坊さん。

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この方、悪魔除けになるんですって!
(信心深い人には、でしょうけれど。)
お姿を一枚持っていたら、こんな私でも些細な困ったことから一つくらいはお守りくださるでしょう。
(こけるの防止程度?)
お心広いんだろうし。
調布の深大寺にもゆかりのお坊さんだそう。
そういえば、角が出た妖怪みたいなお守りで見たことあります。

こちらは東洋館のクメールの彫刻のコーナーにあったガネーシャ

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数年前に流行った本に出てきた神様。
幸せを連れてきてくれるそうです。

東洋館の一角で、職場体験の中学生が教えてくれたモンゴルの占いも楽しい。

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羊のくるぶしの骨を同じ形に加工したものを4つ一度に投げます。
どんな向きで止まったかによって、グルーピングし運勢を占う。
私は、「羊2ヤギ2」!
「成功する」だって~
慈恵大師さまの写真のおかげかしら~。
「嬉しい~」とこんなたわいのないことで、中学生と遊んできました。
とても感じのよいお嬢さんたち、私の後には外国の方がいらしたけど、すっと自然に英語で説明してる!
う~ん、恐るべし、錨のマークのセーラー服。

(つづく)

category: 暮らし

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CDのサイズを決めた男 

 

昨日の続き?前?
菜々やの前は、ごんの知り合いのおじさまたちの所へご機嫌伺いに行きました。
彼女は若干18歳だが、人脈は広い。
ごんがこの春入学した学校はこのおじさまたちの母校であり、大層喜んでくださいました。
しばらくお話をしていて、
「何をやりたいの?」
「音響を勉強したいです。」
とごんが言ったら、「Tさんのご専門だ」と周りが水を向ける。
CDの特許の一部を持っている人がいる、とは以前から噂に聞いていました。
そのTさんのお話です。

「私は失敗したなと思っていることがあるんですよ。
CDの直径は12㎝。
これを11.5㎝にしておけば、定型郵便で送れたんですよ。
記録量とか考えてのあのサイズにしたんですけどね、やっぱり11.5㎝がよかったですね。」


この人がCDのサイズを決めた人か!
なんだか神様に出会った気分


さらに、
「何千万とかけて最新の音響設備を整えた部屋を作っても、数年で陳腐化するんですね。
機械が壊れるという意味ではないですよ。
機械としては使えるのに、使い物にならなくなるのです。」

「陳腐化」「陳腐ですね」という言葉、恩師のS先生がよく使っていらした。
辞書的にはわかるけど・・・、そんな収まりの悪い言葉でしたが、Tさんの話でとても納得。
ひとつの言葉を納得するのに25年以上かかりました。

category: 未分類

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