Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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飛行機に乗れなかった 

 

3日目、ヘルシンキへの移動日です。
午後4時頃にはヘルシンキに到着、の予定でした。

コペンハーゲンの空港で買い物もあるので、早めに出発して、2時間半前に空港到着です。
チェックインカウンターが開くまで、じーっと待つ。
オープンと同時に列に並んで、手続きをすると、カウンターのお兄さんがあちこちに電話し始めた。
電話しては「つながらない!」、別のところに電話しては「つながらない!」って様子。
心配になってお兄さんを見つめるけれど、彼は目を合わそうとしない。
結局どこにもつながらなくて、座席は印字されず、「STAND BY」の赤い札をべたっっとチケットに貼り付けられる。
「チェンジなのか?」と聞いても、早口で違うと言っているようだ。

この時、「STAND BY」を辞書で調べるべきだった。
キャンセル待ちの事とは知らなかった。
ごんがスマホで調べようとしましたが、WiFiがうまくつながらない。
勉強不足、スマホつながらず、辞書のことを忘れてた、という不運が重なる。
(勉強不足は不運ではないか。)

空港内でお買い物をして、搭乗時間にゲートへ。
周囲に同じように「STAND BY」の札を張り付けられた人たちが結構いる。
お隣に座っている中国人ご夫婦もそうです。
ご主人は「STAND BYはビジネスクラスにチェンジの事だ」とか言っている。
「みんなおんなじ」に安心する典型的な日本人であることを後々とても自覚することになるとは!

搭乗が始まり、中国人ご夫婦の後に並ぶ、ご夫婦パス。
私たちは、「STAND BYは、ちょっと待って」と列を外される。
おとなしく待つ。

おとなしく待っていたけど、ちっとも呼ばれない。なんだか変だぞ~
中国人グループが「どういうことだ!」と言い始めた。
北欧系のビジネスウーマンが「オーマイゴッド!」と叫ぶ、かなり怒鳴っている。
騒然としてきた。
わさわさしている間に、いつの間にか中国人グループはいなくなっている。
搭乗口がバタンと閉まる。
私は息を飲んで、固まってしまいました。
何の説明もなくこんな事態に至ることが信じられない。

残っているは、私たち二人、韓国人青年二人、「オーマーゴッド!」のお姉さん。
隣にいた韓国人青年が「あなたたちもヘルシンキで乗り換えですか?」と声をかけてくれました。
「私たちは今夜はヘルシンキ泊です。あなたたちは乗り換えですか?」と聞くと、「そうだ」と。
フィンエアの係員はまだ説明しないし、今後どうするかの提示もない。
深刻な様子もなくおしゃべりしている。
私はまだ呆然としていたら、
韓国人青年、意見してくれました。
「これはどういうこっちゃ!あなたたちにはこの状況を説明する責任がある!」と。
慌てて説明しだすフィンエア職員。

オーバーブッキングだったそうだ。
言いたいことは韓国人青年が言ってくれている模様。
私の頭はもう動かない。

「私達になんか落ち度があったというのか!オーバーブッキングは理解したが、そんなら代わりのチケットもってきて!」
と言えたらよかったな~。

結局「AB-8に行ってくれ」と。
私はゲートの番号だと思いました。ごんも。
韓国人青年たちと一緒に移動するが、口頭での説明を構内地図で確認するとき、青年たちに間違いを指摘される。
「Not A or B. アビエイター」
ごんはすぐに分かったようですが、私は「じゃあ、AD-8か?AG-8か?」と探していると、青年とごんの三人行っちゃう~!
May I follow you?」ってお願いしたら、
青年たち「ヤァ!オフコース!って。涙、涙!

青年たちは、アヴィエイターの窓口に着いたら、受付番号も取ってくれて
「呼ばれるまでしばらく待ちましょう。呼ばれたらお声掛けしますから、ベンチで休んでいてください」
頭飽和状態の私は素直に従おうとしたら、ごんに怒られる。
「ここまでしてもらって、座ってたらあまりに申し訳ないでしょ!」
はい、そうです。
カウンター前で待っていたら、一人の青年がもう一人を指して、「彼は少し日本語も話せます」って。
こんな時なのに、私たちに気配りしてくれて、また涙。

結局3時間遅れの飛行機でヘルシンキで行くことに。
彼らは乗継の関係で、更に遅い便でヘルシンキに向かうことになった。
お互い飛行機が決まったところで、お礼を言って別れました。

でもひとごこちしたら、
「あんなにお世話になったのに、ありがとうしか言えてない~。もう会えないのに~。」
ごんに「そうだね、でももう仕方ないじゃない!」と。
アビエイターから提供された待ち時間に使ってね、のミールクーポンで
「コーヒーでも飲むか、お昼も食べてないね」と喫茶店へ向かい始めたら、

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彼らがいる~!
彼らもお茶している。

菓子折り買いにおばちゃんは走る!
チョコレートの缶を指さし、「これ、2つちょうだい!」と日本語で。通じる。

急いで買って戻ると、まだカフェにいて。
「これ、ご家族へのお土産。本当にありがとう!」と。

ひとつ心残りは、韓国語で「ありがとう」が伝えきれなかったこと。
ホテルに到着して、まずしたことは、韓国語のありがとうを調べること。
カムサハスニダ
おばちゃん、英語で苦情が言えるくらいがんばる!
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ルイジアナ美術館~チボリ公園 

 

クロンボー城の後はまた電車に乗り、ルイジアナ美術館へ。
電車を降りても、しばらくてくてく歩きます。
こっちでいいのかな?と心配になりながらも娘たちの後をてくてく歩く。

「ミセス」での紹介記事の写真が素敵だったので行きたかったところです。
資産家が作った現代美術の美術館だそう。
とても広くて、風景をもとりこんだ美術館でした。
心に残る作品と出会うというよりも空間の心地よさとゆったり流れる時間を楽しむ感じ。
館内の光がとても素敵です。

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窓からお庭をのぞくだけでもアート。

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「ミセス」で見たのはこの景色さっ。

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ちょうどアフリカ展を企画展でやっていました。
アフリカに伝わる伝説を基にしたアート作品やアフリカの現実を示す統計を図化したものが並んでいました(と思う)。
頭が疲れるので適当にしか説明はもう読まない。
アフリカをイメージして作られた空間(だと思う)。

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「うふっ」なのか?「なんか、こわ~い」なのか?気になる。

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多分アフリカの国の民芸品?かわいい!

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お昼も館内のカフェで。
ランチブッフェかオープンサンドかの選択。
私もごんも憧れの具だくさんオープンサンドにしました。

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すっごくおいしかった。
でももうサーモンいいや。
ぽろぽろ崩れてくる黒っぽいパンもいいや。
私は外食しても残すことはまずないのだけれど、ごめんない1/4残しました。

ミュージアムショップをしばらく見て(かなり充実したショップ)、コペンハーゲン市内へ。
ストロイエでお店をちょこちょこのぞき、まったさん母娘と別れて、王立図書館をちょっとだけ見物。

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もう少し時間をとっておくべきだったと少し後悔。
夜はチボリ公園で落ち合うことにしていたので、目指して歩く!
初めての街ですが、歩きやすい街です。

午後7時、チボリ公園到着!

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夏の夕暮れを楽しむ人々で賑わっています。

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ここもコペンハーゲンカードで入れました。
ちょうど野外劇場でバレエが始まるところ。

どんな話かというと、
主役の浮気男が破滅する話。

途中から、なんでこの男が主役なのかわからなくなってきて、周囲を見回します。
私と同じように納得できていない人と無性に語り合いたくなって。
近くに日本人のカップルがいたのですが「結局悲恋に終わるのね」って。
え~、私はそうは思わないな~。
私の理解力が足りないのかな~。

チボリ公園のなかのレストランで夕食もいただきましたが、本当に量的についていけない。
これはオーダーしたまったさんが書いてくれるでしょう。
私は、梅干し見ているだけで、白いご飯が食べられる日本人さ!
ごんが注文したハンバーガー。

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私はなに食べたんだっけ?
お昼のサーモンしか思い出せない。

夜11時半ごろホテルに到着。
すぐに対岸のオペラハウスから大音響の音楽が流れ始め、花火~!
思い出深い一日となりました。
まったさん、ぷーさん、ありがとう!






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クロンボー城 

 

ナガイさんから勧められたクロンボー城へ
コペンハーゲンカードを購入したので、電車もクロンボー城もこのカードでOKです。

お堀?の白鳥を見ながら城内へ。
お城本体の周りの小さな建物はお土産屋さんやクラフトショップになっているみたい。

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想像通りの西洋のお城です。
ゲートの先には光が見える。

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ゲートの彫刻は、怪物あり(ちょっと情けない顔)、

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美女あり。

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ゲートを抜けると町の広場かと思うほどの中庭です。

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それに対し室内の一つ一つのお部屋は思ったほど広くない。
解説も「まあ、わかるかな」って程度の英語。
でもだんだん真面目に読むのも疲れてきて、感じるままに見物すればいいさ、ということに。
王様の食事の再現コーナーもあるけど、この鳥!

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日本人には、食卓に羽根つきの鳥って無理でしょう。

かけられた絵もよく見ると、面白い。
私なりにタイトルをつけてみる。
「今日はどの王冠にしようかな~」

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「嫌がる子どもを学校に連れて行くお母さん」(本当にそんなテーマの絵でした。)
息子、かなり嫌がる。

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クロンボー城はハムレットの舞台のモデルとなったお城だそうで、ここで過去撮影も行われたそうです。
過去のハムレット俳優のコーナーもありました。
男前

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見学ルートを一回りし、素晴らしい窓からの眺めを堪能して、「よかったね!」と中庭に戻る。
でもここからがこのお城の個性だったのです。

「まだあるよ~、えっ、地下?」
確かに暗い、懐中電灯も売ってある。
とりあえず覗いてみようと進む。

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ワクワク。
入って間もなく現れる伝説の勇者像。
危機に目覚めて、祖国を救うんですって。

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隣の部屋に世界の似たような伝説が紹介されたパネルがあります。
そこで私たちが見たものは!
三年寝太郎


「寝ていて、起きたら活躍」、確かにそうなんだけど、でも違うよ~、デンマークのみなさん。

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地下空間、とても暗くてスマホの明かりを頼りに進む。
スマホがなければ、地下の迷路で迷っていたかも。
最初はワクワクしましたが、飽きるほど続く地下空間。

やっと外へ出たら、対岸のスウェーデンを望む。
快晴!青い海!私の苦手な海のにおいもしない。
海の景色、お城の景色を楽しむ。

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お城のお土産コーナーで買ったモノ。
”To be, or not to be.”のエコバッグ。

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コペンハーゲン郊外へ ヘルシンガーの図書館 

 

まったさん母娘と一緒の一日は、電車に乗ってコペンハーゲン郊外へ出かけることにしました。
まず目指すはクロンボー城。
シェークスピアの「ハムレット」の舞台となったお城だそう。
お天気にも恵まれ、車窓の美しい風景を楽しみながらの電車移動は楽しいものです。

電車を降りると、クロンボー城の開館時間には少し間がありました。

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手前に立つ素敵な図書館を覗くことにしました。
ヘルシンガーの図書館

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市の図書館っぽい雰囲気なので、入ってすぐのカウンターで「見学してもいいですか?」と尋ねると、
「どうぞ、でもあなたここがなんだかわかってる?」と聞かれたので、「ビブリオテーク」と応えると、司書さんにっこり。
写真撮影も人が入らなきゃいいわよと言ってくださったので、守るよ!

外光がふんだんに入ってきて、気持ちがいい室内。

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児童書のコーナー
船をモチーフにした美しいディスプレー。

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「海の近くだからね、それっぽいディスプレーね」と思っていましたが、実はもっと深い意味があったのさ。
お話し会用の座布団?

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ごっこ遊びもできるのか!
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学習室はガラス張り。
一人用のブースもあるし、5~6人入れそうなブースもある。

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みんなちゃんと調べものしたり、ディスカッションしたり、本来の学習室の使い方をしている。
日本だと寝ている人も多いからね。
ブース以外でも寝ている人はいないな~、朝イチだったからかな。

ここは靴を脱いであがる所。

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赤いじゅうたん敷きで気持ちいい。

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ちいさなステージも、ピアノもある。

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図書館と音、普通相容れないものかもしれない。
ここにはどちらもあるようだ。
図書館が単に本を読むところ、調べ物をする所でなく、もう少し広い範囲をカバーする学習施設ととらえられているのではないだろうか。

トイレの個室の中で見つけたもの。
使用済みの注射器などを廃棄する箱のようです。

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日常的に注射が必要な方もいらっしゃいますものね。
デンマークの公共の場所やホテルのトイレで気付いたのは、トイレ脇に小さなシャワーが設置されていることです。
人工肛門の方には必要な設備だと聞いています。
生活する上で最もベースとなる部分は誰でもどこでも安心して使えるような設備が保障されている社会はいいな、と思いました。
特に生涯学習の拠点となる施設に、細やかな配慮が行き届いているということは、私たちの学習の権利が保障されているということにつながると思いました。

テラス席?建物の中です。

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クロンボー城がよく見える。

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除籍された本は売っている。

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ステキな図書館だけど、なんかおかしい。
古い図書館のリメイク?とも思ったけど、昔は図書館でなかったのでは?

最初に「ここがなんだかわかってる?」と聞いてきた司書さんをつかまえ、つたない英語で、
「ここは今図書館だけど、昔はなんだったの?」と聞いてみた。
司書さん、がぜん元気づく。
全てを理解できないスピードになってきた。
この図書館は、昔はシップビィルディングだった。
そのころの様子や建物の変遷については、その先を曲がったところに青いテントが目印のところに展示や映像での説明があるから行ってみて、(と言っていたようだ。)

図書館でもらったしおりです。

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夜はもっときれいだな。
なんだか図書館レポートになってしまいました。


図書館の外に出てみると、隣に「船舶海運博物館」があったので、多分ここを案内してくれたのかな?
でも指差す方向がちょっと違っていたみたいだけど、他にその建物オンリーの説明施設があるのかな?
クロンボー城の開場時間となったので、残念ながらパス。
「船舶海運博物館」もパス。
帰ってみて調べたら、この博物館、リニューアル後1年で10万人を集めた人気の博物館だったらしい。
残念。
北欧建築・デザイン協会の記事(こちら)に詳しいです。

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佐賀のウリにデンマークで出会う アドミラルの朝食 

 

早朝、調布はとても揺れて怖かった。
地鳴りっぽい「わさわさわさ・・・」という音を初めて聞きました。



さて、
アドミラルホテルの朝食。
ブッフェ形式になっていますが、まるで豪華なマーケットのようなセッティング。
ハム・ソーセージの種類、チーズ、パンの種類がとても多い。
フルーツも丸ごとのフルーツをはじめ山と盛られています。
北欧名物、ニシンの甘酢つけみたいなのもあるから、それもすこしいただく。
      
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その中で見つけたのは佐賀でたべるメロンウリ!
東京ではあまり見かけない。
こんな遠い異国の地で、佐賀のメロンウリに出会うとは!
ごんと二人「ウリだ!ウリ」

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片桐はいりさんの『わたしのマトカ』で読んだ生のエンドウ豆もある!
はいりさんは生の豆がとても甘くておいしい、と書いていらした。
北欧旅行でチャレンジしてみたかったものの一つ。
期待に胸ふくらませて食べてみる。
「うん?豆は豆だよ、はいりさん。」
確かに生でも食べられるけど、豆だよ~。

もう一つ、佐賀で見るけど東京で見ないものをデンマークで見つけました。
カチガラス、こんなところにいるのね~。
懐かしいよ。
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やっとコペンハーゲン 

 

ヘルシンキで乗り換えて、やっとコペンハーゲン着。
日本を午前11時頃に出て、その日の夕方に着いた感覚とかかった時間の感覚がズレル。
9月2日は、長い一日だったということで。

一足先に出発したまったさん母娘とコペンハーゲンで落ち合って、1日を過ごす予定。
細かい気遣いをいつもしてくださるまったさんから、
「空港からホテルの最寄駅までは3ゾーンの切符を買う」と事前に連絡をもらっていたおかげで、
窓口で
「2persons,3zone,please.」
で、すんなり電車の切符が買えました。
「鍵がない」事件を帳消しにするくらい頼もしい母親だと自己満足。

電車に乗ると、すぐにデンマークらしい風景が始まります。
レゴがこの国で生まれたのは納得できる。
そんなレゴで作ったようなお家を電車の窓からワクワクしながら眺める二人。
トンネルに入って、そのまま地下に潜ったみたい。
ホテル近くの駅に降り立ち、エレベーターに乗ると、降りたところはもう街の中。
改札らしいものがないとは聞いていたけれど、「それにしても~」のいきなり感です。

ホテルはお友達のナガイさんおススメのアドミラルホテル
急げ、まったさん母娘が待っている~!
想像通りのヨーロッパの街並みをゆっくり堪能したいところだけど、
大きなスーツケースは石畳にころがひっかかって制御が難しい。

アドミラルホテル到着。

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倉庫を改装したというホテルはお話に出てくるような外観でテンション
お部屋は太い柱や梁を生かした内装。

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写真は狭く見えるけど、十分な広さ。
残念ながら海側でなかった。


廊下は中央にアーチがどーん!

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ロビーまわりには、船の模型や大砲がそこかしこに。

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ヨーロッパのホテルに日本のホテルのような洗面セットは期待できないとあちこちで読みましたが、アドミラルはあったよ。

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まったさん母娘はお夕食を待っていてくださったのだけど、私もごんも胸やけがひどい。
肉うどん~
ごめんなさい、私たちはお夕食食べられません。
夜遅くなってやっとサンドイッチをいただきました。

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機内食の肉うどんは曲者 

 

前夜から、治ったと思っていた外耳炎がまた調子が悪くなってきました。
むこうで耳の痛みや熱が出るのはいやだよ~。
ダメもとで薬局に行って、薬剤師さんに状況説明。
「抗生物質は処方箋がないとだめですよね?」
「そうですね。」
「似た感じのちょっとしたってありませんかね?」
「とりあえず痛くなった時のバファリンぐらいしか~」と薬剤師さんに苦笑される。
ごんに「抗生物質に似た感じのちょっとしたのって何よ。苦笑してるじゃない」と突っ込まれる。

スーツケースを預け、チェックをいくつか通り、いよいよです。
時間があったので成田の免税店ものぞいてみたい。
北欧で使い切るのではというくらいのカスカス日焼け止めしか持っていない。
友達のしょうりくんママによく似た美人美容部員さんからestの日焼け止めを購入。
3200円也。

搭乗
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飛行機乗ったら次から次に何かしら出てくる。
まずはスパークリングワインをもらって、しばらくしたらお昼ご飯。

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「信州の卵で作った」というマドレーヌまでついています。
昼食の片付けが終わると、CAさんが「はい、はい」とスーパーカップを配り歩く。嬉しい。
ここまではよかった。
到着2時間前に軽食が出たのですが、これが肉うどん。ブラックサンダー付。

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汁けはない。
麺をかなり塩辛くゆがいて、肉を煮たのと紅ショウガがのせてある感じ。
一口目は美味しいのけれど、だんだん塩辛さに気づいてくる。
これがとんでもなく腹持ちのいいお食事だったと気付くのはコペンハーゲンに着いてそろそろ暗くなろうかという頃。

乗り継ぎのヘルシンキまで10時間近く。
この機内食となぜかどちらも西田敏行が出てくる「マエストロ」と「武士の献立」の2本を観て過ごしました。


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北欧へ出発 「鍵がない!」 

 

帰ってきたよ~、東京♪
9月2日からデンマーク・フィンランドへ ごんと母娘旅。
いろいろあったさ~。

出発 
ごんより早く荷造り始めたのに、なぜだか遅い。
出発は午前中だから成田で前泊です。

そろそろバスの時間、なのにスーツケースの鍵がない!
ななめ掛けバッグをひっくり返す、スーツケースに収めたポーチをひっくり返す・・・。
せっかくやっと終わった荷造りなのに、またひっくり返す、涙。
夫に「もう仕方ない、タクシー呼ぶぞ!」と叱られて、涙。
出足から躓いた感じ

ホテル日航成田に到着。
そういえば・・・、
レンタルスーツケースだからと、薄い布を全体に敷いて荷造りしんだ私!
私にしては気の利いたことをと思ったものだ。
そんな気の利いたことがアダになった。
あったよ~、薄布の下に

前泊のホテル日航成田のお部屋。

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出発の日の朝食はお茶漬け。
しばらくお目にかかれないものね。

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成田で見た外国人が喜びそうなもの。
電気屋さんだから雷神?

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覚書 いつかまた行くかもの日のために

     ・レンタルスーツケース  かばんのエースのレンタルHP 
     ・前泊 ホテル日航成田HP
       空港近くのホテルはどこもそうかもしれませんが、空港送迎してくれました。


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