Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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二十歳の写真 

 

ごんは二十歳。
成人式の写真を撮りました。
小さい頃から撮っていただいているカメラマンさんが撮影してくださいました。

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苦労の多いお父さんが寝しなに「幸せな一日だった」と。
よかった。
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ヘルシンキ観光(その8) ヘルシンキ音楽センター 

 

(ピアノリサイタルは7時から。
着替えにホテルへ帰ります。
トラムの乗り方は慣れてきました。
でも昼間なのにかなり酔った人や、
車中で酒瓶を割ったりする若者グループと乗り合わせて、緊張します
ホテルはトラムの終点。
緊張を強いる人たちは手前でみんな降りてくれて、ほっとしました

リサイタルのために二人ともシルクのワンピースを入れてきました。
私のワンピースはこの日初おろしの和服リメイク
リサイクルで購入した訪問着をリメイク。
harico couture さんにお願いしました。
画像はこちら、haricoさんのブログで!
雪の結晶が相良刺繍で散らしてあります。

いざ、ヘルシンキ音楽センターへ。

音響が素晴らしいと評判のホールで、音響の技術者になりたいというごんが一番楽しみにしていました。
音を聞きたいのだそうな。
シルバーとグレーで統一されたエンタランス。

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影まで美しい大きなオブジェが迎えてくれます。

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私はホールよりこの素敵なオブジェが気になる。

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北国の人たちは春の芽吹きを待ちわびているんだろうな~。

はやめに着いたので外の景色を眺めながらカフェでお茶。
ヘルシンキではコーヒーをお願いすると、チョコを添えてくれます。
開場時間になり、上着をクロークに預けて、立ち去ろうとすると、係のお兄さんがにっこり笑って
「マダム、2ユーロお願いします」と。
クローク、有料なんだ~!
賢くなったよ


開場時間を過ぎ、お客さんはちらほら見かけるのに、ガラス張りのホールは開かない。
ホール入口で「まだかな~」と待っていると、
「君たちもピアノリサイタルに来たの?」
おじさんが声をかけてくれました。
「そうなんですけど、開場時間過ぎたのにまだ開かないんですよね」
「ここ(大ホール)じゃなくて、Camerata!
チケット出して、ほら、ここに書いてある!
「お~、ホントだ~。Where is Camerata?
「私も行くから、付いてきなさい。」

愛想はないけど、親切なおじさんだ。
必要なことしか話さない人らしいので、おじさんと奥様の後について地下の小ホールへ。
お礼を言うと、おじさん、軽く手をあげるだけ。
でも気持ちは通じたらしい。
ところで、このおじさんが受付に行くと、大歓迎を受けている。
何者だろう?ちょっと気になる。

後に知った。
彼は9月で後任と交代した駐フィンランドのイギリス大使だった。
まめな方ですぐにツイッターでリサイタルのことを紹介していらした。

帰国後、彼の写真を見て、ごんとびっくりポン。
「このおじさんだ~!」



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ヘルシンキ観光(その7) デザイン博物館 

 

デザイン博物館と建築博物館はお庭をはさんで背中合わせです。

デザイン博物館のチケット売り場の背後の壁はフィスカースのはさみが刺さっている。
刃物がささっていることに抵抗は感じますが、刃物だと思わなければカッコいい!

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ヘルシンキの地図もおしゃれやわ。

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フィンランドはデザインの宝庫と言われます。
ここで展示されているのは工業デザイン
身近な製品の中のデザインで、日本で見たことがある有名なデザインもあります。
アアルトデザインの花器

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陶板の光がいいわ~。

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「お父さんに割られた私のムーミンマグ!」

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ごんに「しつこいよ!」とたしなめられる。

これはたしかネックレスだったかと。
影がとてもキレイです。

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カーテンも影を作ることで木漏れ日のような効果が。

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2Fはお洋服がたくさん展示されていました。

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たしかマリメッコ。

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チマチョゴリも靴もマリメッコ、

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マリメッコ生地で浴衣とかかわいいかも!

襟元が巾着みたいなお洋服もマリメッコ。

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お友達のmicaさんに似合いそうなシルクのドレスだな~。
これはフィンランド人デザイナー、アンナ・ルオホネンさんのお洋服。

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こちらは形が好き。

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こんなの着てEテレで踊っている人が昔いたな~。黒人の男の人だった。

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地階は現代中国デザインの企画展でした。
ランプだけど、なんだか昆虫の卵みたい。

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影が北京の街並みになる扇子。たしか上海バージョンもありました。

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ミュージアムショップでお土産のムーミンはさみを購入しました。
自分用にもムーミンパパのはさみ

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これもフィスカースで、切れ味はとってもよいです。
こちらは免税の手続きはしてくれないのだけれど、同じものでもムーミンショップより若干お安い。
絵葉書も買いました。

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日本の帯地を使ったななめ掛けバッグが売られていました。
四角に縫って、ひもをつけただけなのに驚くほど高かった。
私が作った方が売れそう。

デザイン博物館を出たら、正面に見えた尖塔です。

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残念ながら着替えに帰る時間になってしまいました。



今日はぐらは大学受験。
推薦入試を受けに行ってきました。
精一杯がんばれて来たそう。
それでいいさ。

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ヘルシンキ観光(その6) 建築博物館 

 

いよいよタイムリミットが迫ってきました。
お昼も後回しにして、デザイン博物館へ行こう。

地図を見ながらトラムに乗る。
降りて「このあたりのはず」とうろうろ。
建物は見えても、入口がわからない。
犬の散歩をしているマダムに向かって、大声で「博物館の入り口はどこですか?」と叫ぶと、
「アナザーサイド!」と身振りを交え教えてくれる。遠くから。
デンマークもフィンランドもみんな親切

あった、あった!
企画展は
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ここまで来て数寄屋か~。

入ってしばらくして間違いに気づきました。
私たちが入ったのは建築博物館
そうか、私、「ミュージアムの入り口はどこ?」って聞いたんだ。
ここもミュージアムだ。
ヘルシンキカードで入れたので、大らかでいられる。

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フィンランドで実物大茶室を見るとは!(茶室じゃなくて数寄屋造りの建物の一部かも?)


部品部品?の意匠も詳しく説明されていて、わかりやすいです。

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柱だってこんなに種類あるらしい。

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日本人だけどね、柱の種類選べるようなお金持ちじゃないしね。
フィンランドの皆さんは、映像の感じからして30年から40年前の日本ののこぎりを作る鍛冶屋さんの映像に見入っている。
私たちも匠の技に感動。
いいフィルムでした。

建築博物館の建物は重厚な感じで、階段ではお姫様気分が味わえる。

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手すりの鉄な感じも華やかながら端正でいい。

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