Montag

暮らし・・・ときどきハンドメイド、ときどきお出かけ

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銀のスプーン 

 

銀のスプーン、一生食べる事に困らないようにと出産祝いに贈られることも多いとか。

表参道ヒルズのBATONで、私も小さな小さな銀のスプーンを見つけました。

        20160512103244d68.jpg

BATONはリサイクルショップ。
普通のリサイクルショップと違うのは、前の持ち主からのメッセージが品物に添えてあること。
いつどこで買ったとか、どんな風に使ってきたとか・・・。

このスプーンの前の持ち主はアクセサリー会社。
サンプルで作成したものだそう。
銀とマーカサイトで作られています。

食べることに困りませんように、願いを込めてごんにプレゼント。


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母の日に 

 

昨日、母の日の夕方。
洗濯物を取り込んでいて、ふと下を見ると、丁度スクーター1台通りかかりました。
ソフトボール帰り風のおじさんの背中に赤とピンクの花が揺れている。
背中の黒いリュックからカーネーションが3本飛び出していました。
これから帰って、プレゼントするんだろうな。
男の人が背中に花を背負ってスクーターを飛ばしていく、日本ではまだまだ母の日ならではの風景です。

ごんが西洋銀座のケーキを、ぐらがTシャツをプレゼントしてくれました。



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はんこで夏目漱石ふきん 

 

東急ハンズのワークショップに参加しました。
消しゴムはんこ作家の史緒さんのはんこを使って、ふきんを作ります。
会場につくと一番乗り。
材料費税込み300円を支払い、わくわくして待ちます。

はんこは、歴史上の人物・文豪・時代劇(水戸黄門キャラが多い)・現代の芸能人と小さめはんこに大別されていました。
見ているだけでも楽しい。
やや遅れて、日本文学専攻という台湾からの留学生が到着。
彼女は以前にもこのワークショップに参加したことがあり、友達に羨ましがられたとの事で、今回はお友達へのプレゼントだそう。

私は早々に夏目漱石先生一本で行くことに決めましたが、
彼女はお友達の好みを考え悩んでいました。
「新撰組好きだから、幕末で揃えようか?」
「嫌がらせで全面太宰にしようか?」
思わず「太宰だと嫌がらせですか?!」と突っ込んでしまいました。
さすが異国の地で勉学に励むお姉さん、コミュニケーション能力高い!

私の漱石先生ふきん。

      20160507174039e24.jpg

category: ハンドメイド

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クロスステッチでレース模様 

 

忙しかったゴールデンウイークも今は昔。
多摩動物公園連れていってとねだられる事もない。

心を無にしたくて、クロスステッチをすることにしました。
私にとってクロスステッチは、禅の修業のようなもの。
って、禅の修業を体験したことはないから、あくまでイメージ。
やっているときはクロスステッチだけに集中できます。

半分くらいできたかな。

          20160504172125611.jpg


図案は、
『クロスステッチで楽しむレース模様』
(刺繍:遠藤佐絵子/監修:THE LACE CENTER 米澤美也子/河出書房新社 )
より。

肩にかけたらわき下の位置にくる小さめバッグに仕立てるつもり。
細めの持ち手が似合いそうです。

category: 未分類

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